平凡な私たちが、少しだけ偉大になれる場所、 「たしかなこと」4月リニューアルのお知らせ
こんにちは。
人生を編集する人こと、木全彩花(きまたあやか)です。
私は「たしかなこと」というnoteメディアを運営しており
「想いはあるけど、言葉が見つからない」
という悩みを抱えた個人起業家さんやフリーランスさんに対して
人生を編集するセッションと記事制作をしています。
お客様の多くは
「自分の強みが分からない」
「これまでの経験を整理できない」
「想いはあるのに、自信が持てない」
といった悩みを抱えています。
セッションでは、
これまでの人生やご活動のことを丁寧にお聴きしながら
ご本人が気づいていなかった強みや
大切にしてきた価値観を一緒に整理していきます。
セッションから見えてきた物語をもとに、
想いや背景が伝わる「作品=記事」を残しています。
これまでの人生や活動を言葉にすることで、自分自身を認められること。
その言葉が誰かに届き、新しい出会いや仕事につながっていくこと。
そんなきっかけをつくるお手伝いをしています。
【最近公開された「たしかなこと」】
コンセプトは 「ひとりにひとつ、物語を」
私が、転機となったのは航空会社での挫折。
憧れて入った世界をわずか1年で辞め
「自分には何もない」と塞ぎ込んでいた時期がありました。
その後紆余曲折ありながらも、
大学のキャリアアドバイザーとして1年で900件以上の履歴書を添削。
出産後は、フリーライターとして150名以上の起業家を取材しました。
その中で気づいたのは
「ひとりにひとつ、物語を」という考え方です。
一見バラバラに見える経験も
悩んできた時間も
遠回りのように思える選択も
振り返ってみると、すべてがその方をつくる伏線になっています。
けれど、物語をひとりで整理するのは、意外と難しいものです。
だから私は、対話を通して第三者目線で人生を俯瞰し、
その方のこれまでと、これからを編集する仕事をしています。
【セッションで感じたこと】
「たしかなこと」で起きているお客様の変化
「たしかなこと」を始めて半年。
おかげさまでフォロワーは530名を超え
多くの記事に100以上のスキをいただけるようになりました。
でも、数字以上に私を突き動かしているのは、
お客様から届く言葉です。
• これまでの自分を、ようやく認められた
• 未来の自分に、初めてワクワクできた
•目標に向かって、走りたくなった
ある方は、書き上がった作品を読んで
「自分に宛てた手紙であり、
過去の私と同じように悩んでいる人へのラブレターでもある」
と表現してくださいました。
その言葉に、私の方が救われる思いでした。
「人生を編集する」の効果は、感情変化だけに留まりません。
「木全さん!聞いて!」という喜びの報告をいただく度に、
私自身が一番驚いています。
例えば
• 集客ゼロから5倍へ
• 著名団体からの講師オファー
• 月額5000円のオンラインサロンに90名の申し込み
・大学での登壇
• 書籍出版の打診
・協業相手が見つかった
言葉に「確かなること」が宿ったとき、
その方の引力はここまで強くなるのかと、
圧倒される日々を過ごしています。
【たしかなこと きっかけで動き出した方々のお話】
私はライターではない「人生の編集者」である
よく勘違いされるのですが、
私はライターでもインタビューアーでもありません。
あなたの人生を、少し離れたところから眺めて整理する
「人生の編集者」です。
そのため「インタビュー」「取材」のことを
「セッション」と呼び、
4時間の対話、伴走期間3ヶ月以上という膨大な時間をかけて、
その方と向き合っています。
時には文章でのやり取りを何往復もしながら、
必要に応じて、何度も壁打ちをしながら。
ともに「一冊の小説」を作り上げるような感覚です。
余談ですが、Kindle出版の最低文字数は、およそ3万字程度。
たしかなことの作品は8000字程度。
たしかなことを材料にすれば、書籍出版も夢ではありません。
とはいえ、記事はあくまで「成果物」
大切なのは、
セッションを通して自分の人生を再定義するプロセスなのです。
弱くて平凡な私たちでも、偉大になれる
私の根底には、一つのわがままな考えがあります。
それは、私たちは未熟で、弱くて、平凡だということ。
そんな平凡な私たちも、誰かのことを想う優しい心があれば
ほんの一瞬「偉大な存在」になれる。
例えば
話を最後まで丁寧に聞くこと。
落ち込んでいる方がいたら、そばにいること。
相手の想いや努力を、きちんと言葉にして届けること。
「ありがとう」を届けること。
特別な才能ではないかもしれません。
でも、小さな行為によって、掬われる人がいる。
人生が前に進む人がいる。
だから私は、
「ひとりにひとつ、物語を」という想いで
対話を通して人生を編集し、その人の物語を言葉にしています。
だから、今読んでくださっている方々も
「自分はダメだ」という思いに囚われないでほしい。
自分が今こうして生きていることを
「ひとまず」受け入れ、正当化してほしい。
自分勝手ですが、
自分にとって都合よく考える力も、時には必要だと思うんです。
4月に「たしかなこと」はリニューアルします
私の想いを、めいいっぱい詰め込んだ「たしかなこと」
4月にリニューアルいたします。
作品制作は、あくまでひとつの形に過ぎません。
本当の価値は、作品が生まれるまでのプロセスです。
これまでどんな選択をしてきたのか。
なぜ、その道を選んだのか。
どんな想いで仕事をしているのか。
そうした人生の断片を拾い集め、
点と点だった出来事を線にしていく。
伏線を回収する。
対話を中心とした「人生を編集する時間」 を、
より大切にしていきたいと思っています。
誰かにすごいと言われる人生でなくてもいい。
立派な肩書きがなくてもいい。
これまでの歩みには必ず意味があり、
その人だけの物語があります。
「これが私です」と言える物語をつくること。
それが、私の仕事です。
そしてその作品が、
いつか誰かの勇気になることを願っています。
これからも「たしかなこと」を、どうぞよろしくお願いいたします。
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4〜5月は掲載ラッシュです。
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私のことを赤裸々に綴っております。
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おまけ
いすゞのトラック探しをする3歳の息子に教えてもらった
私の「たしかなこと」
木全、意外とこんな声しています(笑) 恥ず。

