【応援】はじめまして、営業せずに選ばれる自己紹介記事を書いています
はじめまして。木全彩花(きまたあやか)と申します。
「たしかなこと」という、自己紹介記事を集めたnoteメディアを運営し、
営業せずに選ばれるプロフィール記事を制作しています。
↑こちらからフォローできます↑
私の記事は、単なる“自己紹介文“や“実績”ではありません。
これまでの歩みや、活動の想いを丁寧にお伺いし、
「この人にお願いしたい」
と感じてもらえる自己紹介記事です。
これまでに、
・起業家
・コーチ
・写真家
・デザイナー
・地域の店主
・企業の採用担当者
・主婦(夫)
など、さまざまな方々の記事を制作してきました。
多くの方が抱えるのは
「想いをどう言葉にしたらいいのか分からない」
という悩みです。
私はその想いを一緒に整理し
「あなたらしい言葉」で届けるお手伝いをしています。
↑自己紹介記事の一例です、イメージ湧きやすいと思います↑
実際に記事を活用された方からは、こんな声をいただいています。
「記事を読んで、想いに共感してくださるお客様が増えた」
「営業しなくても、選んでもらえるようになった」
「活動の軸が整理されて、Instagramやnoteの発信に迷いがなくなった」
「記事をきっかけに、セミナー登壇やコラボの依頼をいただいた」
記事をきっかけに
信頼関係や新しいチャンスが生まれることが多くあります。
今回は、私自身がどんな人間で、
なぜ、この活動をしているのかを
お伝えしたいと思います。
空港で見失った、本当の私
少し、私の過去を振り返らせてください。
私は、三重県桑名市で生まれ育ちました。
いまは愛知県清須市に、夫と3歳の息子と3人で暮らしています。
31歳です。
パンどろぼうが好きです。
小さい頃から、本が好きでした。
休み時間になると、
ひとりで図書室に行って本を読むような、
人付き合いは苦手な女の子。
しかも読んでいたのは
当時母が読んでいたビジネス書や自己啓発の本。
子どもが読む本ではなかったけれど、
「人がどう生きるか」というテーマが
なぜか心に残っていました。
友達と話すより、
本の中の言葉やセリフをじっと眺めて、
考える時間が好きでした。
今思えば、物事を深く見つめる原点だったのかもしれません。
いつしか
「キャビンアテンダントになりたい」
という夢を持つようになり、
新卒で、空港で働くグランドスタッフに
なりました。
憧れていた航空会社の制服に袖を通した日のことは、
今でも忘れられません。
「この制服を着るために頑張ってきた」
キラキラとした空港で働く自分が誇らしかったです。
でも、少しずつ違和感が生まれていきました。
「笑顔でいること」が仕事になり、
疲れていても
「大丈夫です」と言い続ける毎日。
鏡に映る自分は笑っているのに、
心の中ではいつも息苦しさを感じていました。
「理想の自分」という服を着続けて、
本当の自分を見失っていたのだと思います。
ある日、張りつめていた糸がプツンと切れました。
玄関先でハイヒールを履いたまま、
体が硬直し、動けなくなってしまったんです。
入社からわずか6ヶ月の出来事でした。
結局、入社からわずか1年で退職しました。
夢だった仕事を1年で辞めてしまったことに、
負い目を感じていたからか
その後も転職を繰り返しました。
「どうして私は社会に馴染めないんだろう」と、
自分を責める日々でした。
人生にマルもバツもない と教えてもらった
仕事を辞めてから数年後、
私は結婚・出産を経験しました。
息子が1歳を迎えたころ、
毎日の育児で精一杯で、
「社会とのつながり」がほとんどないことに
焦りを感じていました。
↑育児と仕事で悩む当時の私はこちら(昔の記事すぎて恥ずかしい)↑
息子は可愛い。
だけど、母親以外に、
「私として生きている実感」が
ほしかったのだと思います。
「どうにかして社会と繋がりたい」
そんな時、ふと頭に浮かんだのが、
以前働いていたキャリアアドバイザーの仕事でした。
「どんな人生を歩みたいのか」
「何を大切にしているのか」
を学生と考え、言葉にする。
1年で900件以上の添削をした経験は、
「人の想いを言葉にする練習期間」だったのかもしれません。
↑大学勤務の頃のことは、こちらの取材で語っています↑
あの仕事は楽しかった。
「それって、あなたらしさじゃないですか?」
と伝えたときに、
学生の表情がパッと変わる瞬間が
私は好きでした。
その感覚を思い出し
「また、人の想いを言葉にできる仕事がしたい」
と思いました。
そこからは、早かったです。
未経験から、フリーランスの取材ライターとして動き出しました。
最初は右も左も分からず、
企業の採用インタビューや
経営者への取材を一つひとつ受けていきました。
ありがたいことに、
1年半で150本以上の取材記事に携わりました。
取材を通して出会ったのは
・夢を追いかける起業家
・挑戦を続ける社員さん
・地域でお店を守るご夫婦
・これから自分らしく生きようとする会社員
↑採用広報の取材実績はこちらから↑
彼らに共通していたのは、
どんなに苦労しても、それを笑顔で語る強さです。
「そういえば、あのときは大変だったけど、今となってはいい思い出ですね」
取材をしながら、そんな言葉を何度も聞きました。
そのたびに
「自分の過去をちゃんと肯定しているんだ」
と感じました。
私は、夢だった仕事を1年で辞めたことを
ずっと引きずってきたけれど、
彼らの話を聞くうちに、
「あの選択も間違いではなかった」
と思えるようなっていったのです。
逃げたと思っていたけれど、
あれは「自分を守るための選択」だったと。
そう気づいたとき、心がすっと軽くなりました。
それからは、
私と同じように、
自分の人生にマルやバツを
つけて苦しんでいる人を減らしたい
と思い、「たしかなこと」をはじめました。
想いがあれば、どこへでも行ける
「たしかなこと」を続ける中で、
ある共通点に気づきました。
どんな職業の方でも、どんな立場の方でも、
「想いを言葉にした瞬間、人は前を向く」
ということです。
みなさん、自分の活動や仕事に強い想いを持っています。
でも、それをどう伝えたらいいか分からない。
うまく言葉にできないから、
自信が持てない。
でもみなさん、言葉にできた瞬間、
目の前の曇りが晴れて
ダッシュで走り始めるんです。
そしてもう一つ。
言葉にできないのは能力が足りないからではなく、
「自分を見つめる時間がないから」
だということにも気づきました。
だからこそ、
自分を整える場所を作りたいと思ったのです。
それが「たしかなこと」というメディアを開設した理由です。
そのため「たしかなこと」で書く記事は、
宣伝文ではありません。
どれだけ実績があっても、
心が伝わらなければ人は動かないからです。
結果的に「営業しなくても、選ばれる」
ようになりました。
だから私は、
「どんな活動をしているのか」ではなく、
「なぜそれをしているのか」を聞いています。
たとえば、ある方はこう話してくれました。
「記事のおかげで、活動を応援してくれる人が増えました。
Instagramのアルゴリズムに惑わされることなく、発信軸ができました」
記事を通して変わっていくのは、周りの反応だけではありません。
「これでいいんだ」
「私はこの道で生きていく」
という確かな気持ちが生まれるのです。
人生を応援する仕事
「SNSで何を発信したらいいかわからない」
「自分の想いをうまく伝えられない」
「営業ばかりしてるのに、成約が取れない」
そう感じている方がいたら、まずは気軽に話してみませんか。
私も、最初は
「何にもできない」と思っていた罪悪感の塊でした、
そんなひとりです。
だから、
どんな小さな迷いにも丁寧に寄り添います。
Instagramのアルゴリズムに疲れてしまった方
「何もできない」と足踏みしている方
趣味のカメラや書くことを、仕事にしようと思ってる方
まずは、オンラインでお話しする30分無料相談(ぱくぱくトーク)で
あなたの想いや現状をお聞かせください。
どんな形で言葉にしていくかを一緒に考えましょう。
