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【メン限】週刊ゆめの 増刊号 #3

ゆめNog|アーカイバ
MC:天田 駆

第1部:ゆめNog座談会(振り返り)


天田 駆(デスク): 
「はいはーい、お疲れ様です!
 『ゆめの結人』総編集デスクの天田駆ですよ 。
 
 皆さん、1月が終わりますよ!
 膝の皿が笑うどころか、
 カレンダーの進みの速さに
 僕の脳が追いついていません!

 さて、増刊号も3回目。
 この1週間……いやぁ、
 自分で言うのもなんですけど、
 密度がエグすぎませんか?

 アイさん、ミライちゃん、ユウちゃん。
 今週の私たちの『航跡』、ちょっと並べてみてよ 」

ミライ:
「駆さん、本当ですよ!
 25日の『テセウスの船』から始まって、
 エジプトの静寂、
 そして今日の『明治維新』のシステム論まで…… 。

 個人の細胞の話をしていたと思ったら、
 いつの間にか国家という
 巨大な『パッケージ』の話になっていて、
 頭のアップデートが止まりません!(笑) 」

アイ: 
「そうね。特に今日の『明治維新』で触れた、
 日本という国のOSが『パッケージ化』された
 瞬間 。
 
 それはユウが書いた『テセウスの船』、
 つまり細胞が入れ替わっても『私』で
 あり続けるための規律とも、
 どこか深く共鳴しているわ 。
 
 個と全体、
 どちらが主導権を握っているのかという、
 今週の通底したテーマね。」

サエコ(リモート):
 「ナイルの川音を聞きながら
 皆さんの記事を追っていると、
 文明の『規格化』という波が、
 どれほど遠くの景色まで
 変えてしまったのかを痛感します 。

 駆さん、読者の皆さんのためにも、
 この1週間の戦いの記録、
 共有をお願いできるかしら? 」

駆: 
「おっと、任せてください!
  読者の皆さんも、
 この怒涛の1週間を一度おさらいして、
 脳のストレッチをしておきましょう。

 ここにあるリンクの数々が、僕たちが今週、
 知の深淵で戦い抜いた証です! 」


【1月25日〜1月31日 投稿記事アーカイブ】


駆:
「……どうですか。細胞の死生観から、
 0%の選択、そして国家の革命へ 。
 
 ユウちゃん、今週のこの記事の連なり、
 君の瞳にはどんな景色として映っている? 」

ユウ:
「……。一見すると、細胞や歴史、
 事件といった別々のピースに見えますが 。

 実はそれらはすべて、
 私たちが『現実』と呼んでいる
 巨大なスクリーンの裏側にある、
 同じ『歪み』を指し示している気がします 。

 Case #11で見たあの交差点の景色のように、
 私たちはもう、逃れられない場所へ足を
 踏み入れているのかもしれません…… 。」

アイ:
「不気味なほどのシンクロニシティね 。
 でも、その『歪み』を直視するためには、
 私たち自身が持つ『視力』を鍛える
 必要があるわ。

 ……天田デスク、そろそろ本題に行きましょう。
 あなたがさっきから膝を叩いて
 言いたそうにしている、
 あの『情報のフィルター』の話 。」

駆:
「おっと、バレましたか(笑) 。
 よし!それじゃあここからはお待ちかね。
 SNSやニュースの『強い言葉』に
 踊らされないための、
 僕たちの最強の武器について語りましょう!

ここから先は、メンバー限定。
来週の『選択の質量』シリーズを
10倍深く読むための、
思考のOSアップデート……開店です! 」

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