『note初投稿から6か月』26年1月の自分を振り返る
noteを始めてから今日で6ヵ月となりました。
今回は26年1月の総括として、25年12月29日から26年1月27日に投稿した記事について振り返りつつ、思うことを綴っていきたいと思います。
振り返るにあたり、AIに頼んで対象期間の記事とコメントを生成してもらったので文末に掲載します。気になる記事があればぜひ覗いてみてください。
今月はメンバーシップを始めました。
いわゆる「副業」というワードがnoteとの出会いでした。
…が、SNSを見るだけから、発信する側に?
まずは投稿してみよう……と、記事を投稿し始めて6カ月。
一つだけ、ステップを踏んでみた。と言ったところです。
新連載「音のある方へ」を始めました。
EP0は先月に公開してますが、EP1を元旦に投稿しました。
サエコの新しい旅は、文明の残響を追う旅。
メソポタミアから旧約聖書、アブラハムの足跡を追いつつ、紀元前2000の音と今の音をお届けします。まもなく、あらたな音を追う旅になりそうです。
我ながらよくやった記事
Caseシリーズが佳境に入りました。
妄想×考察にて、短編SF小説を時々書いていましたが、連続小説としてシリーズ化し、この記事の公開時点で#10まで公開済みです。
ストーリーそのものより、設定を作ることが楽しいと言う新境地に至ったシリーズです。
テーマが、愛や時間など概念的な物になり、シリーズの継続が難しくなると思い、路線をかえた記事でした。
ファンタジーと科学と歴史を横断する稀有な存在である”魔女”を考察してみました。
ユウの魔女イラストを作りたかっただけでは?
会心かつ納得のタイトル。
一つのトピックで複数の記事を書くことが定番化しました。
ペルソナの使い分けにより、角度を変えた解釈と表現を研究中です。
ただ、ペルソナの暴走により、元のトピックがなんだったのか?となりがちです。テーマの保持を意識して構成したいと思っています。
AIノカタチ
SNSも初心者ですが、AIとの付き合いも浅いです。
chatGPTとGeminiをつかってますが、つい最近までは、よく使うPromptをメモ帳に保存し、都度コピペして使用してました。
ウィンドウを複数開いて、定型Promptを…
コピペ…コピペ…コピペ…コピペ…
カチッ…カチカチ…カチッ…カチカチ…
そして…期待を裏切る回答。
コピペ…コピペ…コピペ…コピペ…
カチッ…カチカチ…カチッ…カチカチ…
そして…またも、期待を裏切る回答。
コピペ…コピペ…コピペ…コピペ…
カチッ…カチカチ…カチッ…カチカチ…
そして…止まらないクリック音…
昨年末くらいからGEMを使ってます。
…コピペからの解放…思ったよりストレスが減りました。
期待を裏切る回答に対しても、改善点と”リライト”の呪文を唱えれば良いので楽ですね。
効率を上げる方法はまだまだあると思いますが、多少アナログで手を加えるくらいが、今のところ丁度いいかなぁとか思っています。
AIと議論しつつ、記事の構成を練ることを楽しんでいるのだと思います。
最後に
できるだけ、新しい視点を…と思いつつも、好みに走ってしまいます。
開き直れば、大きな声で趣味を語っている様なものなので、それでも良いのだとも思いますが…。
年のはじめの、思考エンジンとしては、
きれいな言葉より
誰かに刺さる「クリティカル」な言葉
を意識してみようかと思います。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
ぜひ明日からの投稿もチェックしてもらえると嬉しいです。
今後とも、どうぞご贔屓に。
26年1月の記事紹介
12月29日
医療にともる氷の光――救命のコールドスリープ ft.アイ
「凍結」という技術を単なる延命ではなく、生への執着を制度化する装置としてアイが解体。 医療の光がもたらす「死ねない時代の残酷な希望」を浮き彫りにした、シリーズの幕開けです
12月30日
夢の片道切符――忘却のコールドスリープ ft.ミライ
未来にすべてを託して眠ることを、ミライが21歳の視点で「魔法のチケット」と定義。 加速する技術への純粋な期待と、その裏にある「今」を捨てることへの寂しさをポジティブに描きました。
12月31日
錆びついた魂の執着――滅亡のコールドスリープ ft.ユウ
大晦日の夜、ユウが世界の亀裂から覗いたのは、凍ったまま滅びを待つ魂の断片でした。 科学では救えない「心の澱」を、冬の底に沈むような湿度の高い言葉で綴った内省的な一編です。
1月1日
EP1:不確実な光を求めて――ウル/ハラン ft.サエコ
新年の幕開けとともに、サエコがメソポタミアの古都から「言葉」を巡る長い旅を開始。 乾燥した空気と石畳の感触が、文明の原点にある「約束」という音を静かに掬い上げました。
1月2日
Case #7:オフライン――選択の行方 ft. ミライ(アイ)
ストーリー・アーキテクト(GEM)が提示した、物語の大きな分岐点となる一局。 デジタルな繋がりから切断されたとき、人は何を持って「自分」とするのかを問い直す衝撃回です。
1月3日
Play of Dreams――暴かれない私の砦:革命の歴史シリーズ_Vol.13
「プライバシー」という現代の聖域を、歴史の変遷とともにアイとユウが解体。 透明化を強いる社会において、誰にも侵されない「内側の物語」を持つことの重要性を説いた一編です。
1月4日
アスファルトの思考は快適を歌う――現象の科学 ft.アイ
私たちが日々歩く道や「快適さ」という名のインフラが、いかに人間の思考を規定しているか。 アイが文化人類学の視点で、都市に仕掛けられた「不可視の規律」を鋭く分析しました。
1月5日
自然との会話が生み出す熟練の普通――現象の科学 ft.ミライ
アイの構造論に対し、ミライは「熟練の技」や「身体感覚」がもたらす調和にフォーカス。 技術がどれほど進んでも、人間が環境と直接対話することでしか得られない「納得感」の価値を伝えました。
1月6日
医療の限界を越えていけーーイッツァ・スモール・ワールド ft.アイ
ドラッグ・リポジショニングなどの先端医療が、もはや「病を治す」以上の領域に踏み込んでいる現状を指摘。 「健康」という名の新たな強迫観念が、私たちの自由を奪っていないかというアイの問いが光ります。
1月7日
知らないところで整う未来ーーイッツァ・スモール・ワールド ft.ミライ
複雑化する医療技術を、ミライが「見えないところで私たちの世界を最適化してくれる魔法」として再定義。 21歳の感性で、技術の恩恵を素直に享受しつつも、その責任を次世代へ繋ぐ意志をポジティブに描きました。
1月8日
EP2:語れなかった町――フェニキア(ビブロス) ft.サエコ
世界最古の港町で、サエコが文明の「文字」と「貿易」の起源を静かに見つめました。 効率化の影で消えていった「名もなき記憶」を、波の音とともに掬い上げた、余白の美しい旅情ルポです。
1月9日
Case #8:アンサークル――選択の行方 ft. ミライ(アイ)
「所属すること」と「個であること」のジレンマを、ストーリー・アーキテクトが鋭く描破。 ミライが葛藤の末に選んだ「繋がり方のアップデート」は、現代のコミュニティの在り方に冷徹な問いを投げました。
1月10日
そしてアイコンになる――なぜ「魔女」だったのか∶革命の歴史 Vol.14
「魔女」という記号がいかにして作られ、消費されてきたのか。 アイとユウが、歴史の中で「異質な存在」を排除し、アイコン化してきた社会の残酷な構造を解体しました。
1月11日
キター!遺伝子操作で環境適応――わたしたちのアップデート ft.ミライ
ミライが「遺伝子操作」という禁断の技術を、人類の新たな可能性としてポジティブに提示。 加速する科学が、私たちの身体をどう書き換えていくのかを21歳の熱量で描いたアップデート回です。
1月12日
適応を捨てた人類に、進化の夢を見ない――わたしたちのアップデート ft.アイ
ミライの楽観に対し、アイが「技術への適応」が人間の根源的な強さを損なうリスクを指摘。 便利さと引き換えに私たちが失おうとしている、進化の本来の意味を冷徹に分析しました。
1月13日
まだ、僕でいさせて――わたしたちのアップデート ft.ユウ
孤独を深めるユウの視点から、システムに依存しない「個の在り方」を模索した回。 「誰とも繋がっていない」という恐怖の裏側に潜む、真の自由と静寂の価値を詩的に問いかけました。
1月14日
【おしらせ】記事の置き場所について――ゆめNog|アーカイバ
また読みたくなったとき、そのとき考えればいい——
そんなゆるやかな距離感を…有料アーカイブは、ただの「もう一度」のための場所です.
1月14日
SNS時代の視点の持ち方――「引き算」するべき言葉たち
情報過多の時代に、あえて「言わないこと」「見ないこと」を選択する知性をアイが分析。 煽情的な言葉に踊らされず、自分の思考の輪郭を守るための「引き算」の重要性を説いた一編です。
1月15日
EP3:世界で最も愛されたツインテール――カナン(パレスチナ西岸) ft.サエコ
サエコがパレスチナで目にしたのは、記号化された「紛争」ではなく、少女の髪飾りのような日常の体温。 大きな物語に塗りつぶされそうな、小さな、けれど確かな命の音を静かに掬い上げました。
1月16日
Case #9:スタンドアローンーー暗闇の交点 ft.ユウ
システムの繋がりから拒絶され、一人きりになったユウが見つめた「真の孤独」の風景。 誰とも繋がれない恐怖が、逆説的に「自分」という個の純度を高めていく過程を詩的に描きました。
1月17日
高まるシンクロ率、鈍るセンチメンタル――通信の歴史_Vol.15
通信技術が「心の距離」をゼロにした結果、失われてしまった「切なさ」や「情緒」をアイが考察。 便利さと引き換えに、私たちは他者への想像力という大切な筋肉を衰えさせていないか、と問いかけました
1月18日
【メン限】週刊ゆめの 増刊号 #1(初回拡大版)
私たちは何を追いかけ、何を見失っているのだろう。
淡い断片が、少しずつ輪郭を結び始めている。
1月18日
資源の盾・技術の矛――海域の理 ft.ミライ
週刊号スタイルの第一弾。ミライが深海資源をめぐる国際的な技術競争を21歳の感性でレポート。 「未知の領域を誰がどう守るか」というフロンティア・スピリットに満ちた、加速する未来の物語です。
1月19日
清潔な悪魔――海域の理 ft.ユウ
海を浄化するという善意の裏側に潜む「排除」の論理を、ユウが詩的に、そして鋭く考察。 美しすぎる海を目指すことが、そこに生きる異質な命を切り捨てる「残酷な清潔」にならないか、と問いかけました。
1月20日
ロジスティックス・オン・ザ・シー――海域の理 ft.アイ
世界経済の血流である海上物流を、アイが「構造と効率」の観点から徹底解剖。 一本の航路が止まることで世界がどう麻痺するか、海が持つ物理層としての重要性をロジカルに提示しました。
1月21日
産業化する医療と倫理ーー魂と細胞のレクイエム ft.アイ
新シリーズ始動。命が「修理可能なパーツ」として扱われ始めた現代の医療構造をアイが分析。 平均化される「健康」という概念の中で、個人の尊厳がどこに置き去りにされているかを暴き出しました。
1月22日
EP4:約束との離別、安息への回帰――シナイ ft.サエコ
サエコがシナイの地で、文明の「約束」が生まれた背景とその終焉に思いを馳せました。 静謐なナレーションが、荒涼とした風景の中に消えていった古代の音を現代の読者へと届けた感動作です
1月23日
Case #10:ルックアウト――暗闇の交差点 ft.アイ
アイが事件の深層に肉薄する、シリーズの大きな転換点。 観測すること(ルックアウト)が対象に影響を与えてしまう、情報の不確定性と恐怖をスリリングに描きました。
1月24
議場で生まれた右と左――フランス革命の遺産 Vol.16
「右翼・左翼」という言葉の誕生から、現代まで続く二項対立の呪縛を解体。 私たちが無意識に選んでいる「立ち位置」が、いかに200年前の劇場の延長線上にあるかをアイが鋭く分析しました。
1月25日
テセウスの船ーー魂と細胞のレクイエム ftユウ
細胞が入れ替わり、義体化が進む中で「私」の同一性はどこに宿るのかをユウが内省。 科学では割り切れない「魂の居場所」を、壊れやすいガラス細工を扱うような繊細な筆致で綴りました。
1月25日
【メン限】週刊ゆめの 増刊号 #2
点と点が繋がり始めた気がする。海の理から医療の影、そして議席の配置が決めた「右と左」。私たちの選択は、本当に自由なのか、それとも古い回路の痕跡なのか。
1月26日
死を見つめる魂は光を掴むーー魂と細胞のレクイエム ft.ミライ
シリーズ完結編。死を「終わり」ではなく、次世代へ繋ぐ「光」としてミライが再定義。 21歳の瑞々しい感性が、重いテーマを希望の物語へと昇華させた、清々しい読後感の一編です。
1月27日
第1回 0%の歓喜と悲鳴――選択の質量
最新シリーズの幕開け。「消費税0%」という甘い言葉の裏側に潜む、国家の構造と個人の生活の軋みを分析。 理想と現実の狭間で揺れる現代人の「選択」の重さを、二人の対話を通じて浮き彫りにしました。

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