コロナワクチン接種後、21歳の急性心筋炎や25歳の突然死など、38件の死亡が新たに救済認定!
7月26日に開催された「第7回 感染症・予防接種審査分科会 新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査第二部会」で172件 、7月31日に開催された「第2回 感染症・予防接種審査分科会 新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査第三部会」にて38件が、新たに予防接種健康被害救済制度で認定されました。
疾病・障害認定審査会の審議結果
審査結果は、厚労省のサイトで公開されています。
7月26日の審議結果
172件が認定され、件数が多いので一部引用です。

突発性難聴は、早い時期から副反応疑いに上がっていました。

間質性肺炎も、副反応疑いの報告が多数出ていました。

帯状疱疹も早くから報告がありました。

ワクチン接種後に肩の痛みやしびれが続いている場合、ワクチン誤注入によるSIRVAの可能性があります。
どれも早くから副反応疑いで報告されていたのに、なぜ国民に知らせていないのでしょうか。
7月31日の審議結果
こちらの38件は、死亡事例です。

高血圧症や糖尿病など、生活習慣病と呼ばれる基礎疾患がある方が多く認定されています。

20代、30代の方も認定されています。

認定されたということは、コロナワクチン接種と死亡の因果関係を否定できないということです。けれども、救済制度で高齢者や基礎疾患のある方の死亡が多数認定されていることを、在京キー局のテレビ番組では取り上げていません。
現在も、高齢者や基礎疾患のある方への接種が続いています。そして秋からは、オミクロンXBB株対応のワクチンが接種されようとしています(下記参照)。
HPに掲載すれば「公表」と言えるのか?
神奈川県は、コロナワクチン接種後の死亡が94人だと公表したそうです。
コロナワクチン接種後死亡は94人 神奈川県がHPで公表
神奈川新聞 | 2023年7月27日(木) 21:30
新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、県は医療機関から報告された副反応との関連性が疑われる事例のうち、県内で接種後に死亡したのは今月4日時点で94人になったと県ホームページ(HP)で公表した。アナフィラキシーの報告は同日時点で238件あったとしている。
けれども、県のHPを見ても、どこに書いてあるかすぐに見つけることはできませんでした。
トップページ右にある 「新型コロナウイルス感染症対策ポータル 」→ 感染予防・備え「ワクチンポータルサイト」→副反応→副反応への対応「副反応について」と進み、下にスクロールするとやっと出てきます。こんなにわかりにくくて、「公表」したといえるのでしょうか。

多くの方たちが救済認定されているのに、まだこのようなわかりにくい見せ方で「公表」といい、「事実」をはっきりと伝えようとしないのはなぜなのでしょうか。
CBCの大石邦彦氏は、ワクチン副反応について岸田総理に文書で質問しました。岸田総理の回答には、「ワクチン後遺症」という名称が使われています。大石氏の知る限り、この言葉が国の文書などで使われたのは初めてとのこと。このような番組が、全国で放送されるべきではないのでしょうか。
前編は、約5分半の動画です。
後編は約6分の動画です。特に、後半が重要だと思います。
