Mリーグの風を戦略的に捉える名将、亜樹の爆誕か!
このnoteでは シーズン前はかなり風林火山特集を組んできており、おそらく風林に風が吹くだろうと予測をしておったわけですが
シーズン前に言ってきたことの一つは、オーディションに勝てなくても内川を取るべきではないだろうか。(過去のnoteに明記)
そして もう一つはドラフト直後 サクラナイツ戦に徹底して内川をぶつけるべきだとも言ってきました。
両方ともふつうに亜樹監督は実践していますね。
素晴らしいと思います。
永井の4連投も素晴らしい。風を理屈ではなく感じ それを采配に生かしている。ガチの名将かもしれない。あとは逆風に巻き込まれた時のハンドリングでわかると思います。
ところで岡田が27戦1勝ということで、平均でTOP率25%の中 岡田のTOP率は4%を切るという異常事態なわけです。
ツッチー「Mリーグの岡田は呪われてるの?」
そう言ったそうです。しかしガチで答えるならば
「いいえ、風の仮説モデルでそれは科学として説明ができます。」
日吉「風なんてものは科学では証明できないものですからね」
そんなことも言っていましたね。
中高生の理科の教科書で習うレベルの科学観では、Mリーグの風も雑誌ムーのオカルトの世界にカテゴライズされてしまうわけです。
しかしそれを超える科学の知識を持っていると 今Mリーグで起きていることの背後にも そこにはメカニズムが働いていることが理解できる
今 麻雀界を覆いつくしている中高生レベルの科学観、これはデカルト的な世界観を前提にしています。
要は中高生レベルのデカルト的な科学観を超えたものがすでにあることを大多数の麻雀業界の人たちは単に知らないに過ぎないわけです。
デカルト的な科学観を超えたもの、それをカント的な科学観と言ってもいいでしょう。
Mリーグの風を真剣に考える と 必然的に「認識の限界」を問うことになる。そしてそれは最終的に カント哲学の領域 へ帰着することになる
結論だけを言っておきますね。
日吉の「風あるなんていうと非科学的かもしれないけれど Mリーグの風はたしかにあって それは ハート 心で感じものなんだよ」という主張も
オカルトバスターズを先導するコバゴらの「Mリーグの風などは気の迷いに過ぎず、極めて非科学的であり、それは雑誌ムーの世界であり、オカルトなるものは排除すべきもの」という姿勢も、
両極に見えて、実は両者ともにデカルト的な科学観(中高生の理科の教科書的な常識)によって縛られているに過ぎないのです。
しかし真実は違っていて、デカルト的な思考からカント的な立場に立脚したとき Mリーグの風というものを科学として捉えられるようになる。
Grokはシンプルにこう応答してくれたよ。
「Mリーグの風」は、
デカルトの閉じた世界観では「オカルト」か「気のせい」
カントの開かれた世界観では「科学のフロンティア」 ――
つまり、風は「認識のレンジ」を問う鏡だ。
哲学に興味のある人がどれだけいるかは疑問ですが、結局 知的にMリーグの風を探求すると、最終的にカントとデカルトの違いに着地せざる得ない。
そして真に知的なものとはカントの開かれた世界観によって基礎づけられるということになる。
日吉
「たしかに風なんてあるというと古臭くて、非科学的だと批判されるかもしれないけれど Mリーグの風はたしかにあって それは ハート 心で感じものなんだよ」
「科学というものも閉鎖系と開放系の二種類があるのです。
中高校生レベルの科学の知識は閉鎖系であり、そこにとどまる限り Mリーグの風はオカルトであり 感じるものに過ぎないですが、レイアーが開放系へ変わる時 それは最先端のサイエンスの対象となりえるのです。
目には見えないし 誰も触れない。でも風は実在する」
例えばこのnoteでは一つの見識として、仲林が取るべき方策とは
風をサイエンスし かつ 孫子から戦略を学ぶ限り、
試合に出ないことが最良の戦略なり得る
こうしたパラドクスが理解できるかどうかが一つの分水嶺であるとも書いていたわけですが、その直後に、いきなり火曜日に仲林は出場し4連敗で最下位へ沈んでいったということになります。
noteを書いていて、さらに認識が進み、より科学的にMリーグの風という現象を捉えられるようになった感じがあり、特にカントによって土台がよりしっかり基礎づけられると共に、Mリーグの風を捉える枠組みがより柔らかさと堅牢さを兼ね備えたものへ ビルドアップ されてきた感があります。
風をサイエンスする時代に入ったのだと思います。
ちなみにこのnoteでは ファイナルの時期はひたすら ドリブンズは太をシャットアウトすべきであるという主張を繰り返してきたわけですが、結果は44434で太は終え ドリブンズは負けた。
風をサイエンスし、戦略に生かせる監督がいるチームが強くなる。
亜樹は感覚で風を捉えているが、更に理論づけがあると他のチームに対する大きなアドバンスになる。なぜなら未だ他のチームはデカルト的な科学観の中で麻雀というゲームを狭く捉えているからである。
今回の有料noteを読むと、カントの持つ余白の大事さ、如何に解放された思考が大事なのかがよくわかるのではないかと思いますね。
カントやMリーグの風に関心のある人は是非。
下記の風noteが前提にはなっているが note1を今振り返ってみると、風に対する私の認識は爆上がっております。
風noteシリーズ
テーマ風note1 風は実在する
テーマ風note2 風の正体を言語化する
テーマ風note3 風はどこから創発されるのか、構造として捉える
テーマ風note4 Mリーグの風がどう創発されるのか、仮説モデルを構築
風note5 風は三層構造になっている
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風note 第二弾 風が創発される論理的なカラクリを抑えることは 決してオカルトではなく、まさにサイエンスである 率直に言って このサイ…
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