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風の時代、Mリーグの采配における戦略的揺らぎとは何か?風の実在を裏付けるフェニックスの躍進

もうそろそろ監督の真の重要性にMリーグは気づくべきじゃないのか。他のスポーツと違って優秀な選手を単純に登板させたらそれで数字が単純に出るリーグじゃない。

もはや フェニックスの大躍進を見てもわかるように 風の実在を疑う人はかなり減ったのではないかな。観戦していても やっぱり風はあるんだなって改めて思いませんでしたか

→ これでもまだデジタル思考だけでフェニックスの大躍進を処理しようとする人はほっといてOK 時代に取り残されるだけ。

ピークアウトもそこそこに フェニックスはやっぱり上がってくることになるんじゃないかと 34 と沈んだ翌日に予測をこのnoteでは出しましたが、その予想を遥かに超える二段ロケットであったと回想しています。


今回のnoteは以下3点。

◆風を戦略的に采配で活用するとは具体的にどういうことなのか?

◆風の三層構造から サクラナイツのバウンスバックからの失速とフェニックスのピークアウトから大幅伸長の対照的な結果を分析する

戦略的な揺らぎが なぜ監督の采配について重要なのか

以上3点詰め合わせセットで今回のnoteとします。

特に3番目の戦略的な揺らぎが最も核心的なテーマです。

率直に言って、今のMリーグの監督で戦略的揺らぎの重要性を理解している監督はまずいないと思う。というのも揺らぎの重要性を理解するためには、風をサイエンスする思考力が前提になっているからです。

デカルトOSからベルグソンOSへの切り替えが必要となる。

風をサイエンスするとは、風が創発される仕組みを構造的に解き明かし、それが三層によって成立していることを認識し、風の正体とは何かを明快に言語化できるということですが、もはや風の実在を前提として、これを戦略の中にどう取り込み活用できるのかというフェーズに入ったと考えています。

鈴木たろうは、ファイナル 太の44434 多井33343で反証可能な歴史があるにもかかわらず強い選手を出せばそれが正しい采配だって、ポストし炎上した過去がありましたが、言葉を見ればまるで戦略的な揺らぎを理解していないことがはっきりわかってしまうわけですね、監督の奥深い技術とは、たろうの感覚では 到底 捉えることはできない。

たとえば 中田の先生をしていた鈴木たろうは 中田よりは強いと自覚しているはずですね、客観的に見ても実際そう評価されるでしょう。で サンプル数うんぬんなど関係ありません。実際に中田の方が強い選手たろうを400ポイント近く差を引き離しています。

すなわちMリーグでは強い選手を出すのが正しい采配などでは必ずしもないということをたろうは自らの成績で証明して見せました。ファイナル 太の44434 多井33343しかり です。強い選手を出せばそれが正しい采配そんな単純なものじゃないのです。 

なぜでしょうか 

麻雀が実力ゲームではなく運ゲーであるために、戦略においては極めて特殊ナイーブな揺らぎが必要になってくるということです。すべての間違いは運ゲーと実力ゲームの違いを混同し その差異を理解していない点に端を発していると分析できます。

例えば渋川の動画を見ても、たろう同様に典型的なデカルトOSを妄信しているわけです。瑞原の認識もそう大差はありません。現状、風をサイエンスする扉がどこにあるのかさえ、Mリーグ界隈の人たちは見当もついていません。


言ってみればドリブンズの越山レベルと大差ない。

このnoteを読むことによって どういう采配が戦略的なのか、かなりクリアになると思います。視座を持つということは、観察する上においては極めて重要な意味を持ちます。

例えばサクラナイツの連投権ってありますよね。これのどこがダメなのかも明らかにしていきます。というよりも 全般に渡ってサクラナイツの森井をサンプルとして戦略的な良い采配を逆照射しているnoteとも言える。

監督の采配は極めて重要であり、高度な戦略性が問われるものだと言っていいでしょう。フェニックスやkonamiを見てもわかるように風の前には選手の技術など実にささやかなものにすぎません。

デカルトOSで風を理解できない=風は実在しないとオカルト扱いし、薄笑いを浮かべる たろうやコバゴーらは気が付くと、時代の最先端から最後尾へ移動していたことに気づけない皮肉。

風は実在するし、サイエンスの対象となり得る

どのチームが風をサイエンスし、戦略的揺らぎの重要性にいち早く気づくのでしょうか

揺らぎって口で言う程 簡単なことではないのですが、今度 揺らぐとはどういうことなのか?いずれ深堀りしていきます。

揺らぐことが大事だって言った傍から、多くの人は 揺らぎを辞めてしまうことを アニメ「チ。」で私は目のあたりにしました。




テーマ風note1 風は実在する

テーマ風note2 風の正体を言語化する

テーマ風note3 風はどこから創発されるのか、構造として捉える

テーマ風note4 Mリーグの風がどう創発されるのか、仮説モデルを構築

風note5 風は三層構造になっている


風note6 風をサイエンスする

風note7 戦略的に風を捉える監督のいるチームが今後強くなる

風note8 逆風の時 どうあるべきか

風note9 サイエンスするには数理モデルの罠に嵌ってはならない


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