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「まずは言うことを聞け」=「私に服従しろ」....典型的なダブルバインドメッセージ

私もADHD傾向があって、驚くほど忘れ物やケアレスミスをする人なんですが、それに対して単純労働のバイト職場で、
もちろん、まずは謝罪して、

「次からは気をつけます」

と先に言ったうえで、
背景事情として説明しようとすると、

「私の言うことを最後まで聞け」

「私に<服従>できないなら無条件でクビだ」

というタブルバインドメッセージが降ってくるのは、ある意味でそういうものかとは思いつつもまだしも耐えました。

求められた職務を自分ミスで果たせなかったことには変わりがないですから。

単純作業とは、まずは優秀な産業用ロボットの代役が務まること。
それ以上でもなければそれ以下でもない。
それを受け入れたからこそ、そのバイトを志願したわけで。

しかし、これを福祉の世界で言われた時には、はっきり「切れてやり」ましたよ。

心理カウンセラーならまずは相手の話を聞け!

その前に、
「私の話を最後まで聞け!」
って言えるカウンセラーって、
あなた何様よ!! って。

あなたは相手の話を聞く前に、
相手のことがわかるんだ?
ふーん、専門家ってすごいんですね!!

まるで「電波」で伝わるみたいに人の心が読めるんだあ!!
すっげえ!!!
統合失調症の人の「電波」より優秀なんですね!!!

ソクラテスの「無知の知」の教えに戻りません?
自分は、
相手について何も知らないし、
理解できていない、
っていう前提に?

そこからはじめましょうよ!!
それが、
「弁証法的相互作用」のプロセス ってもんっす!!

・・・ってね。

ある意味で、定型の人たちが不平一つ言わず従っている勤務ルールって、 「全然融通が利かない、例外を許さない」 ものだと感じること、少なくないですよ。

もっとテキトーに、巧妙に、ごまかしたり、つじつまあわせしたりしてでも、結果オーライならいいやん?

そこまでやり方を画一的に縛らせていたら、期待通りの「平凡な」成果は出ても、クリエイティブな「予想を超えた」、問題集の解答欄には書いてない、オリジナルな公式で答えを出す余地をつぶしているだけですからね。

適応水準の高いADHDの

「出たとこ勝負」
「思い立ったが吉日」
「とりあえずはじめてみるけどヤバイと感じたら中止、当面放り出しとく」 「いくつものタスクに並行チャレンジ。  
 気ままにタスクを切り替える。
 ノルマ?…そんなの知るか。

 明日があるさ明日がある。

 明日は明日の風が吹く。

なるようになるタバないダバさ。

ミンキーモモ

という、
のびのびとした、
柔軟で、
気分次第で責めないで
責めないで

という
スリリングな刺激のままに
Let it go------!

と生きる、
ライフスタイルなんて、
あんたら知らんやろ

お疲れやねえ。

銭のない奴は 俺んとこへ来い!
俺もないけど心配するな
見ろよ青い空 白い雲
そのうち何とか なるだろさ!!!


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