【徒歩キャンプ装備反省会】総重量12.3kgから2kgは減らしたい母さんの考察。
バックパックを背負って初の徒歩キャンを終えた。出発時の総重量は約12.3kgと、目標にしていた10kgを大幅に超えた原因をここで徹底的に探ってみようと思う。

バックパックは9.55kg
テント、キャノピーポールが外付け。
その他にクーラーバックは手持ちで2.2kg
移動中の水分補給にペットボトルの水500mlで容器含め0.54kg

夕食に自宅で作った総菜、朝食ではモンベルのリゾッタや即席スープを利用し、料理をしないキャンプだったのでクッカーは最小限。SOTOトライトレイル(ガスバーナー)は火口がすり鉢状で比較的風に強いことと、湯を沸かす、肉を焼く程度では風防を使わなかったので風が弱い日、風防は要らないと感じた。
フライパンも肉を温め直すのみ、押さえる必要もなかったのでリフターも使わなかった。

最高気温20℃、最低気温11℃でこの寝具で良かった。ただし、モンベルダウンハガー800#3(シュラフ)だけでは寒いと思う。
下の写真にあるダウンパンツとパフテックジャケットを着て快眠。
枕は少し嵩張るのでエアーピローの導入を考えている。

着替え類は防寒具中心。
ウインドブレーカーとネックウォーマーは使わなかった。エマージェンシーシートも必要なかったが、これは万が一の保険なので省かれない。

今回は温泉も利用するためフェイスタオルとバスタオルを持ってきた。
バスタオルは枕に巻くことができたので重宝したが、吸水率のいいマイクロファイバー素材なのでフェイスタオルだけでも間に合う。
ウォータージャグはイワタニのもの。
一泊二日で3L使用したので、サイズはちょうど良いが、コックが収納に邪魔。

急遽詰めてきたNaturehikeの布バケツは212gあったから確実重い。タイベックハードなどで整頓用のケースを自作しようと思ったが、コスパを考え、セリアの不織布バックを改造して近いものを作ってみた。

高さを16cmで持ち手は邪魔にならないよう付けた
32g
テント内が散らかるのが我慢できないので、見やすくまとめられるケースはあったほうが落ち着く。
🔼小物類は上のリンク記事の通りで十分だったが、今回は料理せず、ごみ袋もキャンプ場から貰えたのでキッチングッズを全く使わなかった。
ポケットティッシュは2個で間に合ったし、ウエットティッシュも10枚入り1パックで余裕。
ライトはレッドレンザーml4とダイソーのCOBライト(極小の充電式ライト)で十分。
やっぱり一つではトイレの時などテントが見えなくなって不便なので2個使いがいい。
モバイルバッテリーも当然持ったが、充電ケーブルを忘れるという凡ミスを犯した。
時間の確認すら厳しくなるので、公共交通機関を使う徒歩キャンプでは命取り。
思い知った。

焚き火用品はこの通り。
これで十分。
ただ、この焚き火台とカーボンフェルトの組み合わせでは地面を焦がす可能性があるため、芝サイトの場合はさらに工夫が必要になる。

テーブルも自作のB4サイズで足りた。
ガスバーナーは地面に直置きするのに抵抗があったので、焚き火台に使っている100均トレイを併用した。
🔽プラダンテーブルの作り方はこの記事の中にあります。

クーラーバックはサーモスの5L。
保冷力はそこまで高くないが、夕食の時間まで冷たい状態を保てた。
保冷剤は350gサイズを一つ、その他に200mlのペットボトルに水を凍らせていたのでそれで間に合った。
保温保冷シートなどでインナーを作ればもう少し保冷力が上がると思う。

本文には書かなかったけど、実はチェアを忘れた。
仕方ないので荷物置き用に入れてあったミニレジャーシート(ダイソー)を敷いてからエバニューのマットを敷くことで地べたスタイルに。
結局地べたスタイルは足の置き場に困り、テントの中にマットを敷いて、テーブルやガスバーナーをテントの外に出して食事をするスタイルに落ち着いた。
地面がゴツゴツしていなければエバニューのマットも省けるけど、チェアもマットも無いと完全に詰むのでマットを置いていくなら指差し確認が必要なレベル。
2日とも晴天の予報だったので折りたたみ傘は装備に入れなかった。
また、このキャンプ場はペグが刺さりやすいのでペグハンマーも省いた。靴底でいける。
秋につがる地球村に行ってみたいと考えていて、重さはもう少しシビアに考えないといけない。
クーラーバックと中身だけでも2.2kgは大きな反省点だが、私のガソリンを減らすとさみしいのが難点。
現地で買うか、アルコール度数で勝負するか、悩ましい。
まあ、今回は350ml缶のビール2本、ワンカップ1本、ウイスキー100mlだったので、移動中の「飲み鉄」にワンカップ1本は死守するとして、ビールは現地調達、ウイスキーを100mlにすれば、まるっと700gと缶の重さを減らせるので、減量できそうではある。
またあれやこれやと積み木遊びのように組み替えていくんだろうなと未来の自分を想像している。
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🔽徒歩キャンの様子はこちらからどうぞ

