【日経COMEMO】note連動お題企画「#スランプの乗り越え方」受賞作品紹介!
noteと共同で実施したお題企画「#スランプの乗り越え方」にご参加いただき、ありがとうございました!!
さらに、受賞作品の中から、日本経済新聞や日経電子版「私見卓見」に掲載されることもあります。受賞作品をぜひご覧ください。
「日経COMEMO」賞
KOUSUKEさん
作品:スランプに陥ったら、上手くなろうとするな。元ブルーインパルスのパイロットが私に言った一言
元ブルーインパルス隊員からの「上手くなろうとするな」という言葉が、とても印象に残りました。スランプになると新しいやり方を探したくなりますが、実は基本に立ち返ることが一番の近道なのだと気づかされます。「Get back to basics.」という言葉は、仕事にもそのまま当てはまる大事な考え方だと感じました。(日経COMEMO担当者)
Maryさん
作品:何度落ちても、英検1級をやめなかった理由ーー不合格のたびに考えていたこと
英検1級に何度落ちても、挑戦し続けたMaryさんの奮闘記。単なる資格取得ではなく、努力すること忘れない大人になりたいという強い意志と、学ぶ喜びを大切にする姿勢は、目標に向かう多くの人に勇気を与えてくれるでしょう。挫折を糧に成長する大切さを再確認できる、とても励まされる内容でした。(日経COMEMO担当者)
渡部哲哉さん
作品:【エッセイ】スランプは、「頑張る方向」を変えたら終わっていた
スランプに陥ると「もっと頑張らなければ」と力んでしまいがちですが、渡部哲哉さんの「頑張る方向を変える」という考え方にハッとさせられました。がむしゃらな努力が裏目に出る怖さと手法を見直す柔軟さの大切さを教えてもらいました。(日経COMEMO担当者)
藤田祐司さん
作品:その「停滞」は、実は「移行期」かもしれない。――もがいた2年間と、私のスランプの乗り越え方
仕事での停滞を失敗と決めつけず、移行期と捉える視点が印象的な投稿でした。たとえ事業内容(手段)は変えても、事業の目的は変えず、挑戦し続ける姿に勇気をもらえずはずです。一人で抱え込まず仲間と進むことの大切さも、実体験だからこそ深く伝わる内容でした。(日経COMEMO担当者)
小林暢子さん
作品:スランプも人生の華
タイトルから目を引く小林暢子さんの投稿です。スランプに対して努力不足ではなく、環境との相性という視点で捉え直す考え方が印象的でした。うまくいかないとき、自分を責め続けるのではなく、環境を変える選択肢を持つことが次の成長につながるという前向きなメッセージです。(日経COMEMO担当者)
日経COMEMOがはじめての方へ
日経COMEMOでは、さまざまな分野で活躍するリーダーたちが社会への思いや専門分野での気づきを発信しています。
一人でも多くのビジネスパーソンに、「書くことで誰かとつながる」体験をしていただきたいと考えています。そうしたつながりから生まれる新しい仕事やアイデアが、社会を少しずつ前へ進めていくと信じています。
