信用されない。嘘をつかない。理学療法士の私がnoteで綴る「本当の発信」
はじめに
「信用されないことの苦しさ」と「嘘をつかずに生きる難しさ」。
医療現場で日々働く私は、この二つの課題と常に向き合っています。
けれど、noteという場所では、ありのままの自分を嘘なく伝えられる
そんな手応えを感じています。
私が私らしくいられる場所のような気がします。
医療現場では鶴の一声がある
理学療法士として働く現場は、多くの制約やルールに縛られています。
時には、組織のトップや上司の「鶴の一声」で、私たちは自分の考えを曲げなければなりません。
右を向けと言われれば右を向き、黙って指示に従うしかない場面も少なくありません。
そんな環境の中で、心の中にモヤモヤを抱えながら働くこともあります。
本当はこう思っているのに、それを言えない。
でも、「信用される」ためには従うしかない。
そのギャップは決して小さくありません。
noteは嘘をつかない自分を発信できる場所
しかし、noteは違います。
ここには「鶴の一声」も「忖度」もありません。
自分が感じたこと、考えたことをそのまま書き綴ることができる。
それは時に不安も伴いますが、逆に自分らしさを取り戻す機会でもあります。
嘘をつかず、飾らずに発信すること。
それができる場所があることは、私にとって大きな救いです。
信用とは言葉ではなく行動で示すもの
私は、「信用」とは言葉だけでは築けないと思っています。
それは言葉の裏にある、日々の行動が背中で示す結果にこそ宿るものだと感じています。
医療現場で後輩を指導するときも、言葉ばかりで示せない人は信用されませんでした。
逆に、黙々と努力を続ける姿を見せる人こそ、信頼される。
noteも同じです。
ただ「信用してください」と言葉で言うだけではなく、
継続して発信し続けること、真摯に向き合う姿勢こそが信用につながるのだと思っています。
noteで築く自分だけの信用
私はnoteで甘い言葉やおいしい話はしません。
なぜなら、そういったものはすぐに崩れてしまうからです。
私は「素直な自分」を書き続けて、
読んでくれる人との間に少しずつ信用を築きたい。
それが「私らしさ」のひとつであり、
仕事や家庭と両立しながら続けるこの場所で、
私にしかできない発信だと思っています。
おわりに
信用されないことは本当に難しいことです。
けれど、嘘をつかず、日々の積み重ねで自分の言葉に責任を持つこと。
それが、私の生き方であり、
noteを書く意味の根幹だと感じています。
これからも私はこのnoteで、
自分自身と向き合い、行動で示し続けていきます。
いいなと思ったら応援しよう!
もうすぐ4人の娘を育てる父親として、毎日の育児や家族との小さな出来事をリアルにお届けしています。チップで応援していただけると、育児の工夫や家族旅行の裏話、日常のちょっとした学びなどを、もっと深くシェアできます✨
「読んで共感した!」と思ったら、ぜひ応援してもらえると嬉しいです😊