デグー里親募集|命のバトンを託すということ
必要としている人がいて、
──受け入れたいと思う人がいる

◇ 命のバトンを託すということ──
"ペットの里親" を探す決断をする人がいます。
理由は様々ですが、多くの場合その決断は少なからず軽いものではなく、罪悪感に見舞われながらもその子の幸せを一番に願った結果なのかもしれません。
そんな "SOSのサイン" が、
あなたのすぐそばに落ちている。
ペットの幸せと飼い主の思い、
その2つを同時に救えるのは、
──あなたかもしれません。
託す側は、責任を感じながらも、
「本音を言えば手放したくはない…。」
「本当に愛してくれる人にしか託せない。」
「時々でいいから画像を送って欲しい。」
このように、我が子の幸せを一番に願い、
その思いを託す人もいます。
多くの場合、環境の変化、生活の犠牲、自分ができることの限界を把握。そして、その子の幸せを誰より冷静に考えた結果ではないでしょうか。
その子にとってもっと幸せな環境があるならばと、希望を求め"最後の責任" を果たすべく里親募集に
踏み切るのだと私は思います。
そして今、デグーをお迎えしたい、救いたい、
そう思っている人もきっといるはずです。
"新しい家族と出逢い、幸せを掴んで欲しい"
「今まで考えたこともない」という人に、里親という選択肢があるということを頭の片隅に置いて欲しい。そんな願いを込めて、この記事を書きました。

◇ もし今、ペットロスで悩んでいるのなら─
少しだけ話を聞いてください。
「もし次の子をお迎えしてしまったら、あの子が
悲しむかもしれない…」
「あの大切な日々の記憶が薄れるのは恐い…」
そんな思いもあり、前には進めない…。
そんな風に悩やんでいる方も実際いるのではないで
しょうか?
──ですが、どうでしょう。
あなたが全身全霊を込めて愛した子は、
新たに別の命をお迎えしたとして、
あなたのことを恨むでしょうか?
自分が愛された時と同じように、新たな家族に対しても精一杯の愛情を注ぐあなたのことを、誰より
知っているのは空の上のあの子。
きっと天国から、あなたのことを応援してくれるのではないでしょうか。私はそう思います。
◇ 継承──
2024年12月11日。
この日私は、7年間一緒に過ごしたデグーのピコとお別れをしました。
そして2025年10月7日。
約10ヵ月の時を経て、新たにデグーのポコタをお迎えしたんです。そして、あらためて感じたことがあります。それは、
ぴっちゃんとの記憶が薄れなかった──
ということ。
あの子と過ごした7年間の思い出は、
いまだに私の中に鮮明に生き続けています。
そして、ぴっちゃんがくれた "経験" が、
新しく迎えたポコタに活きているんです。
同じデグーでもまったく違う、
そんなポコタの性格に日々悪戦苦闘しながらも、
一緒に笑いながら笑顔で楽しく過ごしています。
──ピコとの思い出が、ポコタに活きる──
そんな他愛もない日常を、ぴっちゃんは天国で
元気に走り回りながら、きっと喜んでくれているんだろうなと私は思っています。
記憶は決して上書きされることはない、
薄れるどころか、むしろ"より濃い思い出"となって、私の心の中で生き続けてます。


デグーを探されている方の為にリアルタイムで見やすいよう、里親募集サイトをここにまとめました。
デグーの募集ページに直接飛ぶようになっているので、気になる方はブックマークし都度チェックして欲しいです。募集は日々更新されています。
◇ デグー里親募集サイト紹介──
以下、"現在デグーの里親募集しているサイト"を
3つご紹介します。
──新たな出会いで思いを繋げる
そんなお手伝いができたら嬉しいです。
■ ペットのおうち
デグー|小動物の保護小動物里親募集情報
◇ ペットのおうち【里親決定29万頭!】

■ hug-U (ハグー)
小動物 × デグーの里親募集一覧
◇【ハグー】−みんなのペット里親情報−

■ ジモティー
小動物|デグーの里親募集
◇【ジモティー】無料でお譲りします

◇ 最後に ──
− 運命はつながる −
新しいペットを迎える選択肢の一つとして、
時々のぞいてみて欲しい。
気になる子がいるなら、「お問い合わせ」 から
気軽に質問をすることだってできます。
その子がもし "運命の子" だとしたら。
場合によっては初心者さんには難しい子もいるかもしれません。でも、ベテランの経験者さんなら救える子もいると思います。
その子がどんな風に心を開いてくれるのか、
これから一つ楽しみが増えますね。
この記事があなたにとって、
新しい家族を探すきっかけになれば嬉しいです。
──初めてデグーをお迎えする、そんなあなたへ
私は8年間デグーと暮らし、悩みながらも学んできました。
このnoteでは、デグー飼育で悩んでいる人がつまずかないよう、私の経験のすべてを伝えていこうと思っています。
「どうすればいいんだろう…」
と悩んだ時は、また “でぐるく”を思い出してもらえたら嬉しいです。
もしこの記事に少しでも共感してもらえたなら、─同じように悩んでいる人に届くよう
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お立ち台ポコタ
— でぐるく−デグーお役立ち情報発信− (@degu_ruku) March 27, 2026
『右?左?左右?🐹』
さぁどっちの手あげる?笑笑#デグー#デグーのポコタ pic.twitter.com/pY99fOPvce
