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(3) 罪の奴隷、義の奴隷

 神に対して生きているのだと認め、自分の手足を神に献げなさい、との勧めを実行するに当たって生じてくる惰性的な服従問題の解決。

 しばしば耳にしているかもしれない一節「罪の報酬は死です。しかし神の賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」がこの部分の最後に来ます。

 もし神の恵みを忘れて手足を神に献げず、自分の肉の思いに従って歩み続けるなら、神のいのちの実を結ぶことは有り得ないでしょう。

 この「肉」とは何なのか。今一度、よく考えたいものです。





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