note部卒業! 儲けたくない私の本音【500円以内のメンバーシップ、教えてください!】
note部
私は鳥本明師匠の「note部」に入っている。
加入したきっかけは、Xでリアルタイムで、
「こんなこと思いついた!」
「値段どうしよう」
「決めた!」
「申請した!」
「え! もう通った!」
「公開!」
という流れを見ていたからだ。
師匠から感じるライブ感。
それをうまく使われてのメンバーシップの新プラン発表。
お祭りだからね!
と、何となく加入する。
もともと「鳥本情報発信研究所」があり、そちらは初月無料の390円だ。
note部は3900円。
違いは、
note部専用のLINEオプチャがあること。
月に1回のzoomを使ったグループコンサルティングがある
ことだろう。
私は自分でLINEオプチャを立ち上げたことがあるし、今も別のオプチャにいるけれど、とても気安く気持ちが書けて大好きなんだなー。
掲示板とdiscordが苦手なんだよね。なんでかな?
スタンプマニアでもあるし。
グルコンも楽しかった。
色々な職種、それぞれの思いを、師匠がヒアリングして、まとめてくれる。
メンバーは3人。
師匠を入れて4人の小さなコミュニティは、私のような内弁慶にはあっていた。
5000円儲けたら卒業
note部の規則に、「5000円儲けたら卒業」というものがある。
これは「noteで収益化したい」「でもやり方がわからない」という初心者のためのプランであるから、師匠が達成しやすいであろう金額を設定してくれたのだ。
私はこれに困る。
何しろ、メンバーシップも運営していなければ有料記事も書いたことがない。
「私、儲けたくないんですけど」
などと言ってしまう私は、note部でどう思われていただろうか?
自分の信念を曲げてまで、私は「儲けたくない」。
これは、本業で生活ができていて、実家からの仕送りがある、通いの執事がいる一人暮らし病弱アントワネットだから言える言葉だろう。
「三月岡紗凪」は、孤高の執筆家である。
私はそう思って、信じて、書き続けていくのだ。
赤江瀑のような、森茉莉のような、榊原志保美のような。
自分の美意識だけを信じて、誰にも理解されなくてもいい。
私の創作への思いは、これである。
これだけで40年以上、1人孤独に書いてきたのだ。
書くことで「儲けたくない」。
だがそれは、「自分のプライドを守るため」に必死になっている私の姿でもあった。
自分の「世界」を誰かに否定されたくない。
弱い、脆い、私の心。
森茉莉のように好きだものだらけの(本当は汚部屋であったという)部屋で朽ちていきたい。
だが、私は生真面目なところもある。
「note部」の一員として活動したい。
それで、悩んで考えて、以前から思っていたことを形にすることにしたのだ。
「なぎの整えごはん部」メンバーシップ立ち上げへの思い
もともと、私は医療事務で総合病院で働いていて、その後携帯販売業に転職した人間である。
どちらの職場も、毎年、CAやアナウンサーなどを招いた、徹底的な接遇接客マナーの講座を受けることが必須であった。
コミュニケーションスキルはあると思う。
10年くらい前、体調不良で勤めを辞したあと、何となく見ていたテレビで、
「人の話を聞くだけのお仕事」
そんなものが紹介されていた。
在宅でできて、お話しを聞くだけの仕事か……
興味はあったが、当時の私には実行するだけの体力も健全なメンタルもなかったのだ。
そういう仕事がある、と言うことだけを頭の隅っこに置いておいた。
そして、「note部」での活動で、
「それを現実化したい」
と思ったのだ。
ココナラなどでもそういうサービスはいくらでもある。
需要はあるのだろう。
でも、私はもっと、お互いのことを知っている人と、思いを共有したい。
そこで「三月岡紗凪」でメンバーシップを立ち上げようと思った。
しかし、すぐに行き詰まる。
「三月岡紗凪」は、自由で孤独な執筆家であるのだ。
メンバーシップを立ち上げるような性質ではない。
そこで考え方を変えた。
私は解離性記憶障害である。
人格の分裂は認められないが、たまに、「異常に明るく元気な私」が表に出てくる。
それは作り上げた別人格という訳ではなく、ただ、私の内面のひとつだ。
サブ垢を作ろう。
「自由で孤高な三月岡紗凪」
「自由で元気なみんなと仲良くしたい、なぎ」
私のような病気持ちには、危険な試みではあったが、今のところ、とても楽だ。
「三月岡紗凪」を知っている方は不気味に思われるだろうな? と不安だっだか、意外と受け入れて貰えた。
また、偏屈な「三月岡」はよほどではないとスキやフォローをしないが、「なぎ」はフォロバ100%で運用している。
どちらも私。
化粧をして外出して行くときの顔、「なぎ」
自宅で本に囲まれて文章を書いているのが「三月岡紗凪」
「なぎ」は、素直に人を愛せて、なんでも受け入れる「天秤座」の良いところを出している。
「同じ悩みを話そう?」
なぎなら、できる。
今までもこのアカウントで突発的に明るい話を書いていたが、それを全部、「なぎ」に任せる。
そうして私はこちらでぽつぽつと暗い自分の内面を見つめて、ひたすらに書くのだ。
思いがけないこと
私はスピリチュアルなことは信じない。
占いも天然石も好きだが、「パワーを信じている」ということはない。
占いは統計学的だから。
天然石は美しいから。

そんな思いで接している。
だが、ミイコさんとの旅で少しだけ気持ちが変わる。
「なにか新しい風が吹くかもしれない」
なんとなく、ふわふわした、満ち足りた気持ちで過ごしていたのだ。
みんなしあわせ
みんなハッピー
世界平和
なんて、「三月岡紗凪」らしくない思いで過ごしたら、ある日、とんでもなく古いnoteにチップが貰えた。
ちょっとあんまりな内容なのでどの記事かは紹介控えさせて貰うけれど、
「あなたと同じ体験をした」
と、メッセージが届いたのだ。
このnoteにチップを貰ったわけでないけれど、本当に、
「君だけが間違いじゃない
君だけが不安だらけじゃない」
そんな思いが、誰かに繋がったのだ。
ぽつぽつとチップがもらえる。
私が書いことをすら忘れていた、古いnote。
ただ、感情のままに書き散らした、note。
そして、今日もまた、チップをいただけた。
…………5000円達成である。
卒業とメンバー紹介
「note部」では、「チップも売上」と考えるので、私は「note部」を卒業する。
来月から1枠空くので、入りたい人は1日、即入った方がいいかもしれない。
「note部プラン」は公開からわずか40分程で枠が埋まったそうだ。
鳥本師匠や、「note部」の仲間と、切磋琢磨して、あなたの夢が叶うことを願っている。
note部のメンバー。
ぱをりんさん。
在宅で動画編集のお仕事をされている。
「主婦」、「在宅ワーク」、「不登校」に関する鋭い視線での見解も豊富だ。
やはり本業の動画編集のことはなんでもご存知で、私のあやふやな質問にも一瞬で答えてくださった。
なんでも話しやすい明るさと優しさを感じる方。
「整えごはん部」は、ぱをりんさんが名付けてくださった。
本当にありがとうございます。
さんぽうよしさん。
ご病気で退職をされて、「農業」という険しい道を選ばれている方。
私はとても田舎の貧しい農村育ちだったので、「就農」を選択された勇気に驚いた。
色々な経験をお持ちで、また、その柔らかい心にいくつもの傷を抱えていらっしゃる。
お話を伺うだけで色々な気づきを得られると思う。
鳥本師匠には話したけれど、私のような者は、「note部」には居るべきじゃなかったのかなあ? と悩んでいた。
「そんなことないですよ! なぎさんはなぎさんらしく! 自由にして!」
師匠のこの言葉はどれだけ私を救ってくれたろう。
LINEオプチャを抜けるのは淋しい。
noteやXでいつでも交流を持てるけれど、「同じ部活の仲間」という絆は、新しい試みにチャレンジしようとしている私を救ってくれていたから。
ありがとう、そして、これからもお互いがんばりましょう。
来月からの予定とメンバーシップ放浪
もちろん、「なぎ」はメンバーシップを立ち上げる。
明日は岡山。
朝8時に家を出て、帰るのはいつになるのやら。
29日はまた寝込みそうだ。
30日は北が泊まりに来てくれる。
買い物に行ってアヒージョパーティー。
お酒も飲む。
ワイン飲みたいなぁ。
1日、精神科通院。
なかなかバタバタしている中のメンバーシップ公開だが、私の中に微かにある「陽の気」は、そういう困難で更に光ると知っている。
その反動で、こちらではこういう暗い、誰が読むのかわからない長文を書くのだけれど。
そして、「三月岡紗凪」は、来月からメンバーシップをうろうろする。
来月はだっくさんのメンバーシップ。
普段、TVもラジオもネットニュースも全く見ない私に、新しい刺激と学びをくださりそう。
無料記事も膨大にあるのに、有料記事1ヶ月で読み切れるかしら、と心配になっている。
6月は憧れのシロクマ文芸部。
小牧幸助さんとは交流はないのだけど、私の憧れている吉穂みらいさんが入っていらして、ずっと気になっていたのだ。
こちらのnoteでそのことを書いたら、吉穂さんからコメントが来て、
「文フリが終わったら活動再開するのでご一緒に……」
と優しいお言葉で誘われたので、もう行く。
私はエンターテインメント作品を好むので、皆さんの教養の高さについていけるか心配だが、それでもひと月お邪魔する。
7月は黒珈さん(イケボの踏み台)のとこ。
イケボの作品が好きだけど、「創作のジャンル・スタンス」は全く違うので、そこがむしろ面白いかな? と。
私のメンバーシップの立ち上げの泣き言や相談にも一瞬で返事してくれたのだよ、イケボの踏み台。
Talesでも新連載してる。
文章術より時間の使い方知りたい……
イケボの踏み台と言えば、「ビジネスライトノベル」だろうけど、私のイチオシ作品はこれ!
私、少年ジャンプ作品は「めだかボックス」しか読んだことないけど、ハマりました!
8月からの予定はない。
現在、自薦他薦問わず、500円以内のメンバーシップを募集しているが、このままなにもなければ、8月はみやけんさんのところに行こうと思っている。
いくつかの有料noteと無料noteを読ませていただき、質実剛健、という言葉の似合う安定感がすごいなと。
9月からはまだ未定。
どこかにいつくかもしれないし、まだまだ放浪するかもしれない。
昨日、こんなnoteを見つけた。
放浪することは決めていたが、メンバーシップのオーナーに嫌われるかな? と思っていた私の不安をズバリと書いていらした。
私が言語化するより、こちらを読んでくださった方がいいと思い、紹介させていただく。
色々な価値観の詰まったnote。
なんて厚みのある、まだまだ最初のページをうろうろしているだけの私。
それでも、私はnoteが好きだから、noteをずっと続けていきたいから、ここで足掻く。
何度も重ねるしかないから
希望をさがし歩いた
そして会えたよ 数々の人たちと
目指す場所明日はきっと晴れるから
noteで出会えた人たち、noteで見つけた知らない世界。
どれも星のように輝くから。
あなたの夢が私の夢になった。
私の夢が、誰かに届くように。
そう、信じて書くことしかできない。
