憑依を受けやすいHSP・エンパスさんが自分のエネルギーを守る方法
今回は“お腹シリーズ”の第3弾です。
HSP・エンパスさん向けの、エネルギー干渉を受けないための対処法をお伝えします。
なによりも、自分自身のために書きます。
そもそも、HSP・エンパス体質の正体は、
“エネルギー使い🧙”です。
とりわけ霊性開花を経験し、宇宙とのパイプが太くつながっている人は、
目に見えない領域でエネルギーを操ることがデフォルトとなり、無意識レベルで相手とつながってしまうことがあります。
つまり、なにが言いたいかというと、
憑依体質の人ほど、自分のエネルギー状態をしっかりと把握しておく必要がある、ということです。
何気なく他人のことを考えているときでも、エネルギーの領域では相手と深くつながってしまい、
エネルギーに憑依された精神状態となってしまうことがあるのです。
他人のことを考えているときは、たいていお腹がゆるみきっています。
つまり、肉体から霊体が離れ、相手との境界線が曖昧な状態となっているのです。
また、自分が相手から憑依されていることにも気づかず、気づいたらかなりのエネルギーを消耗していた、という状態に陥ってしまいます。
その状態から脱するためには、まずは“憑依しない・させない”、と強い意志を持つことが大切です。
ただ、意思の力だけではなかなか難しい面があります。
そんなときは、お腹に力を入れ正しい姿勢を意識することで、散らかっていた意識を自分に戻すことができます。
私はソウルメイト達との出会いを通して、“人の問題に首を突っ込まない”ということを学びました。
人の問題に首を突っ込むことは、自分のためにも相手のためにもなりません。
なにより、人のことを考えてしまうときは、たいてい気分がよくないときです。
モヤモヤする
イライラする
なんかひっかかる
その精神状態を好転させようとしても、結局他人のことを考えることは根本的な解決にはならないのです。
そういうときは、
このまま気分がよくならないことに時間を使うのか?
それとも、自分が今この瞬間に心地よくなれることに集中するか?
と自分に問いかけていくことが大切です。
他人のことを考えているときというのは、自分を無視した状態となっています。
これは、エネルギーレベルでの“セルフネグレクト”といっても過言ではありません。
あなたのことを幸せにできるのは、この世であなたしかいません。
他者に共感する優しい気持ちがあるのは、すばらしいことですが、
まずはその優しい気持ちを、自分自身を癒し、満たすために使っていってください💫
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