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橋本治(1948.3.25-2019.1.29)『双調平家物語ノート2 院政の日本人』講談社 2009年6月刊 437ページ  Ben Webster (1909.3.27-1973.9.20) "Honeysuckle Rose" (1967.1)  日記 2013年9月12日 をみなへし野辺のふるさと思ひいでて宿りし虫の声やこひしき 新古今和歌集 337

日記
2013年9月12日
7時20分起床
室温20度
今朝も肌寒い
懸垂7回
スクワット250回
ストレッチ
シャワー
58歳8か月

Ben Webster (1909.3.27-1973.9.20)
"Honeysuckle Rose" (1967.1)
https://www.youtube.com/watch?v=rkAiqYzfz70

https://www.discogs.com/ja/release/3546412-ja

https://www.discogs.com/ja/release/3546412
Album: "Big Ben Time"
(Recorded in London, January 1967)
Tenor Sax, Ben Webster
Piano, Dick Katz
Organ Alan, Haven
Bass, Spike Heatley
Drums, Tony Crombie

ベン・ウェブスターの名前は、
ジャズを聴き始めた
高校生の頃(1970-72)から知っていますけど、
レコードを買ったことはありません。
この演奏は
https://en.wikipedia.org/wiki/Honeysuckle_Rose_(song)
で知り、ユーチューブで初めて聴きました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハニーサックル・ローズ_(曲)


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

をみなへし野辺のふるさと思ひいでて宿りし虫の声やこひしき
 藤原元真
 題しらず
新古今和歌集 巻第四 秋歌上 337
「女郎花よ。お前は野辺の古里を思い出し、
昔自分のもとで鳴いていた虫の声が恋しくはないかな。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.111
元真集
「天徳三年(959)九月十八日に、
庚申に中宮の女房歌合せむといふによめる、女郎花」。
野辺のふるさと もと野辺に咲いていたので、
自分の生い育った土地の意で、野辺を古里と歌う。
虫 通ってきた男に見立てる。
前栽に移植されて物思わしげに見える女郎花に語りかけた歌。
「女郎花」の歌。

藤原元真(ふじわらのもとざね 生没年不詳)
平安時代中期の歌人。
後拾遺集初出。新古今八首。勅撰入集二十九首。

http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/motozane.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原元真

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4062142872

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『双調平家物語ノート 2
 院政の日本人』
講談社 2009年6月刊
437ページ
2009年11月30日読了

https://www.amazon.co.jp/dp/4062142872  
「日本歴史の転換点には「院政」が現れる!
欲望を表明しうる唯一の人・上皇が布く院政
という体制と、その上皇の欲望こそが
鎌倉時代を導き出す。
系図と年表付きで、
歴史の大きなうねりを橋本節で検証する。」

Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B06ZYRH48X

https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000184078
「日本の歴史はややこしくて鬱陶しくて、じれったい。
院政こそ、「男の歴史」の始まりだ。
時代の転換点に必ず現れる院政を検証し、
新しい歴史の広がりを縦横に描く「橋本史論」。
「新たなる律令国家」としてスタートした
明治政府の「近代」を持ったおかげで、
我々は「律令国家のあった昔」を
誤解してしまったのかもしれない。

目次
第一章 后の力
第二章 蘇我氏の時代
第三章 人のいる歴史
第四章 男の歴史
第五章 天皇の舅──摂関家
第六章 家長と一族
第七章 転換期としての院政の時代
第八章 名門が滅びる構造
第九章 父子対立への道
第十章 破綻の前夜
第十一章 男をキレさせるシステム
第十二章 戦えない男達
第十三章 おかしなおかしな平治の乱
第十四章 平氏政権への道
第十五章 鹿ヶ谷事件とその謎
第十六章 崩壊への道
第十七章 源氏と平氏は戦うが
第十八章 「木曾義仲」という謎
あとがき」

試し読み
https://x.gd/3sCdP
https://bookwalker.jp/de0f50110b-5e8d-4b06-9e1c-5614d75fff1c/

https://x.gd/3sCdP
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『群像』
2006年2月号~2007年5月号
連載を大幅に加筆訂正
二段組み437ページ
もある本なので読みごたえ満点。
細かな年表19件と
複雑な系図27件も
読みごたえを増してくれました。

https://x.gd/3sCdP
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「寿永三年[1184]が改元されて
元暦元年になると、
義経が平氏追討軍の指揮官から解任されて、
範頼[義朝の六男]の正規軍が
九州へ向けての無意味な長征に出発する。
平氏一門が水に没するのは、
その翌年のことである。

「平氏一門が暴虐の限りを尽くして自滅の道を辿った」
というわけではない。
源氏の側にだって、
「平氏を源氏一門の敵と思って倒しに行く」
というモチベーションが欠けている。
この最終章で私が延々と書き続けているのは、
「源氏と平氏の双方に、
いかに戦う気がなかったか」
なのである。
源平の合戦が
「華やかなもの」
になってしまったのは、
江戸時代になって
人形浄瑠璃や歌舞伎が
これを脚色してしまったからだろうと、
私は思っている。
戦争のない江戸時代という平和な時代にあって、
「戦う」ということは
「支配形態を争う」ではない。
まったく個人的なものである。
「そこに合戦はあった」という前提で
ドラマを作り出せば、
ドラマを支えるものは
「合戦を担った人間の中の個人的動機」となる。
その合戦は
「対話形式のコンピューターゲーム」のような
個人的なもので、
「親の敵の平氏を倒す!」という、
源平の合戦当時には意味を持たなかった
動機が前面に押し出されて来る。
江戸時代という平和な体制の中では、
個人的な動機以外に
「戦う」ということを
積極的に実現するものはないのだ。
だから、
「源平の合戦は、
壇ノ浦での終局に向けて
一気に突き進んで行く」
と思いこまれてしまう。
「個人的な動機」が
「戦い」というものを実現する中で、
どうして五年もだらだらと待てるだろう。
一谷で平氏軍を破った
義経が屋島へ攻め込むまで一年――
この悠長さをドラマに持ち込んだら、
観ている客は飽きてしまうだろう。」
p403
「第十八章 「木曾義仲」という謎」

読書メーター
橋本治の本棚
登録冊数44冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091217

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https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/508254309249213

四年前に読んだ本。橋本治「日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書)」 http://bit.ly/15lseci #bookmeter 集英社...

Posted by 山本 鉄二郎 on Thursday, September 12, 2013

https://note.com/fe1955/n/n7eef4c35e599

https://note.com/fe1955/n/nd1b5b223714c

https://note.com/fe1955/n/n95765d2fba5b

https://note.com/fe1955/n/n2c4e2bd80178

https://note.com/fe1955/n/n763a302cde06

https://note.com/fe1955/n/n3f5d438ddbf5

https://note.com/fe1955/n/nf5ec41ea0df4

https://note.com/fe1955/n/n9e0189ee45f9

https://note.com/fe1955/n/n2bd0df6204f1

https://note.com/fe1955/n/na38d85333d68

https://note.com/fe1955/n/n12de3812e814

https://note.com/fe1955/n/neeb98d37011e

https://note.com/fe1955/n/na79767fab02c

https://note.com/fe1955/n/n239406e338a6

https://note.com/fe1955/n/nd45e0a32a3b9

https://note.com/fe1955/n/ne9557047d4ab

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『桃尻語訳百人一首』
海竜社 2009.10
https://note.com/fe1955/n/n545a8520ba24

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『古典を読んでみましょう
 ちくまプリマー新書』
筑摩書房 2014.7
https://note.com/fe1955/n/ne79797a05ea1

https://note.com/fe1955/n/n9cc4d3928d2c

大島弓子(1947.8.31- )
「橋本さんが我が家に!?」
山岸凉子(1947.9.24- )
「感性の鋭さと優しさと」
『芸術新潮』2019年5月号
 追悼 橋本治はなにを見たか。 
https://note.com/fe1955/n/ne0e6e04a9227

https://note.com/fe1955/n/nd68febc9004e

https://note.com/fe1955/n/nab7abf2916b5

https://note.com/fe1955/n/n5ea2bc27f718

https://www.youtube.com/watch?v=u_MEMt7zumw
『頭脳警察1』1972.3
1972年1月9日ライブ録音

  1. ~イントロダクション~世界革命戦争宣言 (0:00)

  2. 赤軍兵士の詩 (3:58)

  3. 銃をとれ(Part 1)(7:53)

  4. さようなら世界夫人よ (10:50)

  5. 暗闇の人生 (13:51)

  6. 彼女は革命家 (18:41)

  7. 戦争しか知らない子供たち (20:46)

  8. お前が望むなら (23:00)

  9. 言い訳なんか要らねえよ (25:46)

  10. 銃をとれ(Part 2)(28:00)

https://note.com/fe1955/n/nb844fde00ae3


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