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俺は、妻を愛していたのか?(あらすじ・目次)

あらすじ

四十歳のサラリーマン・風間伴憲は、妻・聡子を癌で亡くした・・・
妻の死に号泣する事もなく、ただ「苦しみから解放されて良かった」と感じた自分に、伴憲は疑念を抱く
『俺は本当に聡子を愛していたのか』・・・その答えを探すため、聡子の遺骨を助手席に乗せ、生前共に訪れた「思い出の場所」を辿りながら、妻の故郷・長崎へ向かうドライブの旅に出る

兵庫の道の駅で、伴憲は柄の悪い男たちに絡まれていた二十三歳のヒッチハイカー・結城香織を助け、長崎まで送り届ける事になる。都会で職と家を失い、故郷に帰ろうとしていた香織。明るく強引な彼女と、妻を想い続ける無口な伴憲・・・

岡山、尾道、呉、宮島、秋吉台、湯布院・・・旅を重ねる中で、互いの傷と過去が静かに交わり始める・・・ロードムービーとヒューマンドラマ。

PS.
Amebaブログ『熊さとの創造館』で掲載されている『俺は妻を愛していたのか?』のAIによって、加筆・訂正したものです。主人公の心情をより深く、観光地の解説も強化されたので、是非とも読んでみて下さい。

第5話だけを『有料化』させて頂きました・・・よろしくお願いします。

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話


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