【M6】5000m DNS ガーミンの予想は本当か確認できず(マスターズ陸上編)
フルマラソンのタイムを少しでも良くするためできることはないか。5000mの記録向上はマラソンのタイム短縮と相関関係にあるはず。ならば少しでも速く5000mを走りたい。
Garmin165は5Kを21:41と予想してくる。自分では20:59。何とかしたいところ。ただ、今週はいろいろあった。体調も万全ではない。果たして当日の結果は。
①ほぼ1年ぶりのトラック競技
56歳。トラック競技で全力走をする機会が減ってきている。ロードはかなり走っている。これまでフル91回ハーフ79回参加。しかしどちらも記録は低迷。そこでこのトラックへの取り組み。今週はマスターズ陸上について書いてきた。
スパイクからルール適合シューズへの変更理由やマスターズ陸上参加のきっかけなどをまとめた。
周回遅れへの恐れがある。直前の練習でもうまくいかなかった。
おまけに不覚にも微熱、喉の痛み、更に付き合いでの飲み会。
土曜の夜、荷物やシューズを準備して早めに寝たのだが、・・・
②当日
喉の痛みと鼻炎から夜咳き込む。咳が止まらずあまり寝られない。
5時30分に起きて6時に出発するつもりだった。
早く寝ないといけないという気持ちで余計にあせる。
土曜に完全休養したので、日曜は行けると思っていたが、微熱咳き込み状態では、ダメだ。
残念ではあるが今回は、欠場することにした。
③反省ノート
自分の不注意から直前に体調不良。
体調不良と分かっているのに付き合いの飲み会は参加。
結果、全快せず出場を断念。情けない。
スタートしたがゴールできないDNF
スタートさえできないDNS
今まで途中で止められてゴールできなかったことはあった。
スタートしたのに自分でやめたことはなかった。
実質DNFは一度もない。
今回のように、しっかり目標を決めて準備したのに、出場さえできないことが過去に1度あった。鳥取マラソンに参加すべく前日移動を終えた夜、仕事上のトラブルの電話があった。なんとかその日のうちに解決するよう祈ったが、夜までに解決せず。翌朝1番で帰ることになった。
体調不良ではなかったが、これはこれでDNS。フルマラソンへの準備期間の長さから、受けるダメージも大きかった。ただ、自分ではどうしようもないことがあるので、防ぎようがない。仕方がない。
④まとめ
自分の不注意でDNSは避けなければならない。
これからもスタートしたなら自分でやめるDNFはしたくない。
自分以外の要因で走れなくなることもあることを知っておく。
同時に、走れることは当たり前ではないことも自覚しよう。
8月にもう一度トラック競技に出場する。
今回のように体調不良による欠場にならないよう、練習とともに体調管理を重視したい。
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