生きるということ
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
ここ最近、
「居場所」をテーマに
いくつかの記事を書いてきました。
そして、
「ととのえるということ」
「つながるということ」
についても、書いてきました。
今日は、その流れの中で
少し大きなテーマについても
書いてみたいと思います。
生きるということ。
生きる意味を考えるとき
自分は、
何のために生きているんだろう。
何のために働いて、
何のために頑張っているんだろう。
そんな問いが
ふと頭に浮かんだことは
誰しも一度はあるのではないでしょうか。
でも、
生きる意味という問いに対しては、
簡単に答えが出るものではありません。
人それぞれ、
全く違う人生を
生きているからです。
生きるということ
でも、
ハッキリと、
一つだけ言えることがあります。
それは、
自分として生きること。
誰かの人生ではなく、
誰かの価値観でもなく、
自分の人生を生きるということ。
生きる意味は、
あなたが生まれてきたこと
そのものにある。
生きる意味は、
あなたが今
生きているということ
そのものにある。
無理をしなくてもいい
どこかに
無理に属する必要もありません。
居場所を
必死に探す必要もありません。
自分を
無理に変える必要もありません。
あなたは、
周りに合わせ過ぎて、
誰かの価値観に振り回されて、
本来の自分らしさから
少しズレてしまっているだけ。
だから、
少し乱れたものを
ととのえていく。
本来の自分に
戻っていく。
そうして、
自分らしく
生きていけばいい。
つながりの中で生きる
人は、
一人では生きていくことはできません。
でも、
群れる必要もありません。
無理につながる必要もありません。
自分らしく生きていれば、
自然と誰かと出会い、
自然と
つながりが生まれます。
自立したもの同士が、
ゆるやかにつながりながら
生きていく。
そんな関係は
とても心地よいものです。
特別でなくていい
特別な存在に
ならなくてもいい。
誰かと比べて
優れていなくてもいい。
ただ、
自分の人生を
生きていけばいい。
それだけで
十分です。
そもそも、
全員違うのだから。
そもそも、
一人一人が
特別な存在なのだから。
最後に
ととのっていないというのは、
壊れているわけではありません。
ただ、
少し乱れているだけ。
だから、
そのズレを戻せばいい。
それを、
ととのえると言います。
そして、
誰かとつながりながら、
自分の人生を
生きていけばいい。
それが、
生きるということ。
今日も、
自分の人生を生きていこう。
ととのえ職人
五木田穣
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