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NovelJam2025 参戦記⑩

 三日間(実質一日半!)でチームを組んで面白い小説を描き上げ出版まで行ってしまうという狂気の小説執筆大会「NovelJam(ノベルジャム)」。

 2024年に引き続き、無事開催されました!
 なんと7回目!!!
 今回は「北海道(札幌)」「東京」「沖縄(名護)」の三拠点同時開催です! はいそんなわけで参戦記その①その②その③その④その⑤その⑥その⑦その⑧その⑨からの続きになります。

 2025年11月16日(いい色の日)、江戸川区の鹿骨(ししぼね)区民館にて授賞式が開催されました。その模様を記しておこうかと思います。

 先にオチを言ってしまうとわたしの描いた「A CROSSROAD」は受賞の栄誉に浴することはできませんでした。本大会にて受賞できなかったのは2021年以来の二回目です。その理由はいつか後述します。

 はい、超立派な会場にてNovelJam2025の授賞式が厳かに開幕します。

ん? 「AWORDS」? 「AWARDS」じゃないのか……会場間違えたのかな?

 盛大な誤字とともに授賞式がはじまります。

ひゅーひゅー! 戦犯波野GN

 まずは本大会を主宰するHON.JPのご紹介からはじまりました。

要約すると内野と外野のリクルーティングです。みなさまもぜひ会員に! 地獄の釜の蓋が開く

 つづきまして本大会のスポンサー「VOYAGER」さまからのプレゼンです。電子書籍フロンティアとしてのお話、興味深かったです。電子書籍パブリッシュソリューション「ロマンサー」。プレゼン後に参加者一同みな使ってみたい! となっておりました

90年代にフロッピーディスクでジュラシックパークをPC電子書籍化! 熱い

 はい、わたしは無冠なのでサクサク進行いたします。受賞作の発表です。

 トップバッター、栄えある「嵯峨景子賞」を獲ったのは……CチームG4の著者ネルソラさん株式会社地獄 移住課です。おめでとうございます!

軽快なコメディ作品で、ご本人も楽しんで描いていたのが伝わってきました

 作品賞の発表は続きます。栄えある「高橋文樹賞」獲ったのは……岡田周平さんはなればなれです。おめでとうございます!

わたしは参加者アンケートで一番よかった作品として投票しました。やったぜ!

 続きまして「内藤みか賞」の発表です。獲ったのは……。北海道札幌のチームマメピリカの田丸さんの『十勝しあわせ工房たなごころ』です。おめでとうございます!

イケメン(心はイケメンでしたが)なしでの内藤みか賞二代目

 順番前後しますが構成上「藤井太洋賞」の発表です。獲ったのは……。北海道札幌のチームマメピリカの田丸さんの『十勝しあわせ工房たなごころ』です。おめでとうございます!(二回目

審査員賞ダブル受賞! そんなんアリなのか! おめでとうございます×2
表紙がネタバレという言及がありましたが、別にいいのではと思いました

 続きまして「仲俣暁生賞」の発表です。獲ったのは……。我がチームフタロのチームメイト、前回最優秀賞を獲ったチャカノリさんの「六弦フェニクス」でした。おめでとうございます!

仲俣さんの「強敵澤さんとのギターバトルに勝利しました」というコメントに含蓄を感じました。率直に思うところはいろいろありましたが大人なので勝利の栄光をキミに! 

 続きまして本大会と並行して行われていた新潟阿賀北でのノベルジャムマラソンin阿賀北2025「新潟賞」の発表です。獲ったのは……。カナエさんの「結ノ食堂 ご馳走日和」でした。おめでとうございます!

わたしの好きなグルメ要素強めな内容らしいのでぜひに!

  はい、続きまして作品賞とは別にナカノケンさんによる「デザイン賞」の発表です。獲ったのは……

Prizeのスペル、ここでは正しいのですが(伏線
最年少JKデザイナの受賞。すばらしいです

 著者粉雪さん七日目の希望」の表紙デザインをしたいちじくさんの表紙デザインが受賞しました。たしかに思わず手に取ってしまう超目を引く表紙です!

 つづいて表紙デザインに優れた作品もナカノ賞を受賞します。

我がチームフタロ、りおさんが獲りました! アナログの勝利!
やったぜ! われら(前回)のりゅうのすけ。まあこれは獲るよね

 はい、ここでチーム特別賞の発表があります。獲ったのは……。沖縄チームすきまかぜ

おや……? ここから右が左になります

 そして……栄えある最優秀賞の発表です。獲ったのは……
 チームBあるほりの河嶌さんの『黒い柚子と青い鬼 シークヮーサーはまだ微かに甘い』でした。おめでとうございます!

おや? 右が左のまま……?
河嶌さんご本人不在だったので同チームの浦出さんが賞状を受け取ります

 んで最後にグランプリの発表です。BCCKS限定でチームの作品売上が最も多かったチームに与えられる賞です。獲ったのは……チーム遠隔共同体でした! おめでとうございます!

フランス語です。ソフィスティケートされている
あっ、あっ、あっ
同チームのいちのせさんも授賞式間に合ったのでギリ拝受の図

 はい、ひととおり授賞式が終わりました。前述の通りわたしの著書「A CROSSROAD」は受賞の栄誉に浴することはできませんでした。

 恒例の審査員講評が始まります。

主に受賞しなかった作品へのガチ「わからせフェーズ」です。審査員もたいへんだ

 最終回につづく

 NovelJam2025で執筆した「A CROSSROAD(アクロスロード)」は以下よりご購入可能です。紙本買うと電子版もついてくるのでお得です。紙本お持ちいただいたらサインするのもやぶさかではないですよ!

 この機会に過去の参戦記もまとめておいたので、ご興味あればどうぞ!

 さて、わたしの自著、ギター小説「440Hz」シリーズもご高覧いただけますとうれしいです。こちらはKindleUnlimitedで読み放題です!

 

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