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ポンドドル15分足デイトレード手法を公開⑤ーレンジブレイクアウトの売買について

ポンドドルの手法を公開してから時間がたちましたが、あれから、相場検証を1日中して、過去に使えた手法を思いだしたので、みなさんにシェアしていきます。

ちなみに、FXのポンドドル15分足デイトレード手法の過去のシリーズ履歴は、下記のとおりになります。


まず、私の発見した手法は、レンジ相場からトレンド相場に転換する波をとらえる、レンジブレイクアウトの取引です。

まだ、手法に発展性があり、改善できるようなルールを公開します。

なので、気になるところがあれば、みなさんなりにアレンジして、手法を完成していただければ、良いと思います。

私としても、どこをアレンジしていけばいいかなど、レクチャーしていくので、ご安心してご覧ください。

このポンドドルの手法は、トレンド転換専門の手法です。

しかし、前回、『FXポンドドル15分足デイトレード手法を公開①』において、勝率と利幅が悪く、トレンド転換手法はうまくいかなかったと言っていたと思います。

ただ、確かに、バランスの悪い手法になってしまうかもしれませんが、かなり勝率と利幅のバランスを改善し、トレードとして機能できる状態を作ったので、参考にしてみてください。

そして、エントリーは、15:00~18:00ころになり、日中働いているサラリーマンの方には、難しい手法になるでしょう。

ところが、この東京時間からロンドン時間のきりかわりにかけて、このレンジブレイクアウトの手法は、有効に機能します。

もし、その時間帯以外に、このブレイクアウト手法を使うと、下記の記事のように、失敗してしまいがちです。

では、エントリー例を見てきます。

図1

15:00~18:00の間で平行なレンジ相場をブレイクしたらエントリー。

出典:Axiory Global Ltd.(AXIORY公式サイト)

図1を見ると、ロンドン時間の始まりで、16:00ごろに、白線の平行なレンジから、赤丸のローソク足がブレイクし、下降トレンドが広がっていきました。

このブレイクした赤丸のローソク足確定でエントリーです。

そして、この手法の損切り・利確ラインをエントリー方向と逆のボリンジャーバンド1σに設定します。

そこで、図1のポンドドル15分足のチャートを見ていくと、黄色の丸のローソク足確定で、ボリンジャーバンド+1σにタッチしました。

ここで、注意点としては、新たなローソク足が確定する15分ごとに、ボリンジャーバンド1σの損切り・利確ラインも、エントリー方向に更新・移動しなければならないという点です。

この技術を、トレーディングストップと言います。

また、損切り例も見せます。

図2

平行レンジをブレイクするも、損切りに終わる。

出典:Axiory Global Ltd.(AXIORY公式サイト)

図2では、白線のブレイクラインを、赤丸のローソク足確定で、ブレイクエントリーするも、ボリンジャーバンド-1σにタッチし、損切りになってしまいました。

その損失が、図2の黄色丸のローソク足の確定で発生します。

あと、気になった点として、24:00以降の就寝時に、ボリンジャーバンド±1σのトレーディングストップは、放置するのか、疑問に感じたと思えます。

私の場合、朝、起きるまで、そのままにしておきます。

それで、運が良ければ、爆発的な利益をみこめます。

また、それ以外の利確方法として、ATRを活用してもいいでしょう。

私なら、ATRの3倍で自動利確します。

それに、トレードの時間帯の傾向して、15:00~18:00の間のブレイクアウトは、良く決まるので、強くオススメできるのです。

さらに、もし、毎日の相場観察で図の白線のような平行レンジがでない場合は、その日のエントリーをみおくります。

ブレイクも、19:00以降起きたら、エントリーはしません。










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