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ポンドドル15分足デイトレード手法を公開⑥ー80SMAの押し目買いトレード

一般的に、ポンドドルのデイトレード手法は、ボリンジャーバンド1σと20SMAの押し目買いをねらっていきます。

では、トレンド中、さらに、広い押し目をとりこぼさないようにするには、どうすればいいのでしょうか?

その場合に、ポンドドル15分足で、80SMAを使用していきます。

つまり、1時間足の20SMAである、80SMAの反発を狙って、トレンドフォローをねらいます。

そして、80SMAのトレンドの向きを明確にするために、320SMA(4時間足の20SMA)を、テクニカル指標として、追加していきます。

もちろん、ポンドドル15分足デイトレード手法を公開②にあるように、ボリンジャーバンド1σ、20SMA同様、レンジ相場は、避けてトレードします。

さらに、エントリーと利確・損切り方法も、ボリンジャーバンド1σ、20SMAの場合と同じです。

では、チャート画面から、トレード方法の説明を行っていきます。

図1

ピンク線の320SMAが上昇方向に傾き、黄色線の80SMAにローソク足が反発している。

出典:Axiory Global Ltd.(AXIORY公式サイト)

図1のように、ピンク色の単純移動平均線320SMAが上向きにかたむいているのを見て、上昇トレンドが続くと判断します。

そこで、図1の水色の丸の部分で、ローソク足が2σに接触反転し、トレンド更新いたしました。

その後、図1で、黄色の単純移動平均線である80SMAに、オレンジ色の四角内のローソク足が接触しました。

この接触地点から押し目買いのエントリーをしていきます。

そこで、図1のオレンジ色の四角内にある、ローソク足の最高値に、赤線のエントリーラインを設定します。

さらに、そのローソク足の最安値+2pipsに青色の損切りラインを設定し、利確ラインを直近のATRにて、はかります。

そして、ATRが0.0012と値が分かったので、そこから12を算出し、1.5倍にしていきます。

そこで、利幅は、12×1.5=18pipsになったので、図1の黄色ラインに利確ラインを、その値に設定します。

この図1では、無事、利確され、注文が成立しました。

逆に、戻り売りをするときは、図1の例の逆で考えてみてください。

次に、トレードでさけるべき、レンジ相場の説明を補足します。

図2

ピンク線(320SMA)と黄色線がからみ合っているレンジ相場。

出典:Axiory Global Ltd.(AXIORY公式サイト)

図2では、ピンク線の方向が、ローソク足のかたむいた方向にあっておらず、方向感が一致しないレンジ相場になっています。

これでは、80SMAに反発しても、損切りをかさねるばかりです。

この80SMAの押し目買い・戻り売りは、トレンドの強い相場で使うようにしましょう。

以上で、ポンドドル15分足80SMAデイトレードの説明を終わります。

今後、私のトレードスキルが上達できしだい、あたらしいトレードパターンを提案していきます。

個人的になんとかしたいのは、トレンド相場から逆のトレンド相場に転換する場合の売買手法ですね。

しかし、そんな手法を、私より早く発見し、検証していた億トレーダーの方がいました。

それが、下記の記事にあります。

ぜひ、上記の手法を、ポンドドル15分足で、使用してみてください。

そのほかのポンドドルデイトレードシリーズを、下記にならべときます。



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