100万円のSuhrを弾いてみたけど、正直ちょっと分からなかった話
こんばんは。どうも、僕です。
先日、ちょっと面白い体験をしました。
てんさんという方がいて、その人が持ってきたギターを弾かせてもらったんです。
それが、いわゆるハイエンドギターというやつで、
値段を聞いたら100万円くらいするらしくて。
正直、その時点でちょっとよく分からなくなりました。
■ ほんわかしてる人ほどヤバい説
てんさんは、見た目というか雰囲気がすごく柔らかくて、
いわゆる「ほんわかしてる人」なんですよね。
でも、ギターを弾くと全然違う。
めちゃくちゃ上手い。
なんというか、
「ちゃんと音楽をやってきた人の音」がする感じで、
これはちょっと自分とは違うな、と思いました。
■ このギター、実はちょっとした“曰く付き”
そのSuhrのギターなんですけど、
実はこれ、
Katzuya Shimizu(先生)が
買う寸前だった個体らしいんですよ。
最終的には別の人の手に渡って、
その別の人というのが、てんさんだという。
こういう話、ちょっといいですよね。
ギターって、誰の手に渡るかで意味が変わるというか。
■ で、実際に弾いてみたんですが
動画ではほぼ僕が弾いています。
いや、本当はてんさんにもっと弾いてもらった方が良いんですけど、
なぜか僕が弾いています。
で、正直な感想なんですけど、
「良いのは分かる。でも、100万円の意味はまだ分からない」
これが一番近いです。
■ 良いギターって、なんなんでしょうね
音は確かに良いです。
反応が速い
弾いた通りに鳴る
無駄な濁りがない
でも、それが「100万円の価値」かと言われると、
ちょっとまだ自分の中で繋がっていない。
たぶんこれは、ギターの問題じゃなくて、
弾いてる人間の問題なんだと思います。
■ 居酒屋で弾く100万円のギター
今回の撮影は、しのちゃんのお店
「居酒屋しのちゃん」でやりました。
この環境も面白くて、
完全なスタジオじゃない
でも音は出せる
酒もある
という、ちょっとよく分からない場所です。
そこで100万円のギターを弾いてる。
なんか、ちょっとおかしいですよね。
■ 動画はこちら
■ まとめきれないまとめ
良いギターでした。
それは間違いないです。
でも、まだ自分には
その価値を全部受け取るだけの準備ができていない気もします。
こういう体験って、たぶんすぐには分からなくて、
あとからじわじわ効いてくるんじゃないかと思っています。
だから、とりあえず今は
「よく分からなかったけど、面白かった」
くらいで置いておこうと思います。
■ おまけ
てんさん、ほんわかしてるのに上手すぎるのはちょっと反則だと思います。
ずるいです。
