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2026年1月18日〜2026年1月24日のふりかえり

この投稿を本日(2026年1月24日)中に公開すれば、noteに40週間(280日)連続投稿したことになります。


2026年1月18日

50代から考える、「『網』を捨てる」という生き方

自分の属性にすがる危うさを、改めて感じる文章になりました。

2026年1月19日

30secインテリジェンス・レビュー──2026年1月19日号

もっとも気になったトピックは、スマレジのアプリマーケットにあるサードパーティーアプリ経由で情報漏洩が発生した件でした。組織目線で見ると、ITリソースはオンプレミスからクラウドへ、自社開発やパッケージからSaaSへ、という傾向があります。もちろんオンプレミスや自社開発・パッケージへの回帰方向もあることはありますし、いちエンジニアとして、現在のクラウドやSaaSを手放しで礼賛するつもりはないのですが、今後しばらくは、このような傾向自体はつづき、また、加速するはずです。ですから、「しっかりチェックしたクラウドサービスのその先」までも見通すということが求められるのだという理解を、このトピックからは、しています。

胃腸炎に見舞われる

この日の昼ごろから腹痛と吐き気・下痢に襲われました。仕事をつづけたかったのですが断念して早退、病院へ。明らかな原因が見当たらなかったものの胃腸炎と診断され、点滴を受けました。正直、点滴って、動けなくて辛いですよね……

2026年1月20日

『ひとすじのノート』をはじめた理由を、あらためて

以前から書いていた文章でした。体調不良を予期して書いていたものではなく、翌日からの旅行を見越して書いていたものでしたが、なんとか落とさずに毎日note公開を継続できました。

胃腸炎がつづく

この日はなんとか出社したかったのですが、未明にふたたび吐き気を催してしまい、休みをとって再び病院へ。仕事が進まないのはもはや悔しいけれど仕方ないとして、21・22と有馬温泉に行く予定を立てていたので、そこに行けるかどうかの瀬戸際。医師に相談したところ、再度の点滴。いやこれ本当に辛かった……

2026年1月21日

ひとすじのノート・その38

この記事は当日まで書きあがらず、実は後述の通り、旅館で書きあげました。旅館に詰めて文章を書く、とだけいうと文豪みたいですね(笑)。

神戸、そして有馬温泉へ

ゆっくりしたかったことと行ってみたい旅館があったこと、そして神戸の健民ダイニングに行きたかったことから、1泊2日の日程で神戸、そして有馬温泉に向かいました。

新幹線のアイスクリームとコーヒー

なお、今回は贅沢をして、のぞみのグリーン車でアイスクリームとコーヒーのセットをモバイルオーダーしたのですが、数年前に出張帰りによく乗っていた頃のお値段560円が、ご時世とはいえいまや820円になっていて、「#シンカンセンスゴイカタイアイス」が「#シンカンセンスゴイタカイアイス」になっていて驚きました。もちろん、おいしかったのですが……驚きですね。

さて、まずはケンミン食品の本店にある健民ダイニングへ。ところが、なんと水・木は定休日。リサーチ不足でした……

……が、その定休日となっている健民ダイニングの場所を活用して、GF RAMEN LABが出店していたので、せっかくですのでいただいてみました。

GF RAMEN LABのラーメンは「GF」とある通りグルテンフリーで、米粉ベース。なるほどケンミン食品と協力しているわけです。

味はというと、言われなければ分からないほどには美味しい高級ラーメンの感覚。

GF RAMEN LABのしょうゆラーメン

胃腸炎から完全に回復したとはいえない身体に厳しくないかは少々心配でしたが、食べきりました。機会があったら通信販売で麺とスープを取り寄せて、家で作ってみようかなと思います。

次に、神戸ポートタワーに寄ってから有馬温泉へ。宿泊したのは、ねぎや陵楓閣。

日帰りもできますが、今回は、かなりの贅沢であることを覚悟して、1泊2日朝夕付きで宿泊。前述の通り、noteを書く時間をとったほかはほぼ何もせず、外に出ることもなく、ゆっくりと温泉に浸かったり、お食事を堪能したり、ラウンジでくつろいだりしました。建物は昭和の時代からつづくクラシックな佇まい。私の時間に割り込んでくるものが何もない、というのはいつごろ以来でしょうか。病み上がりでおなかの調子がいまいちだったことがただひとつ残念だったことでしょうか。泊まってよかった、と心の底から思いました。

詳しくはたぶん『自分あらば「好き」語り』に書くと思いますが、こういうクラシックな佇まいのホテルや旅館が好きなんだなと気づいたのも、旅での発見でした。

2026年1月22日

自分あらば「好き」語り・その38──トースト

この文章も、旅館の客室で書きました。

神戸電鉄有馬線

有馬温泉へのアクセス路線です。見た目は通勤電車そのものなのですが、乗ってみると驚くことに、登山電車かと思うほどの急な坂の連続を走り抜けます。

神戸という土地を考えるとその通りでしかないのですが、最急勾配は50‰(パーミル。%(パーセント)が100分率なのに対して‰は1000分率で、鉄道の文脈では、車両が1000m水平に移動すると50m垂直に移動する坂を示します)。50‰は角度に換算すると約2.86度ですから大した坂ではないようにも思えますが、鉄のレールの上を鉄の車輪で走る、つまりすべりやすい性質を持つ鉄道にとってはとても急な勾配です。25‰もあれば急勾配、都心や山間を走る路線でも33‰までに抑えられるのが普通なのですが、素人目に見ても急な坂を、通勤電車がぐいぐいと登っていくのには、独特の迫力があります。なお、50‰は日本一の急勾配というわけではなく、これ以上の急坂を走る電車はいくつかあるものの(大井川鉄道井川線=最急90‰、箱根登山鉄道=最急80‰、京阪京津線=最急61‰、南海高野線・叡山電車=最急50‰)、一見普通の電車にしか見えないところが、驚きのポイントでした。

乗車したのは新開地駅(JR神戸駅から徒歩15分程度)・湊川駅(神戸電鉄有馬線の正式な起点はここからですが、列車はすべて新開地駅始発)から有馬温泉駅までだったのですが、神戸市街地の地下区間を抜け、地上に出ると、いきなりぐいぐいと山の中へ。源義経で有名な鵯越を通ると、「ああ、これが神戸なのだなあ」と思ったりもして。

胃腸炎から回復する

旅館がよかったせいもありますし、安静にしていたせいもあるのでしょう。まだ腹に違和感はありましたが、吐き気と下痢はおさまりました。旅行がだいなしにならなくてよかったです。

2026年1月23日

マネ×ゴト Vol.38──自分の体調管理に失敗して考えたこと

この文章も、旅館の客室で書きました。

仕事に復帰

休み期間中、私の課題はひとつも解決しなかったのですが、完全にフレッシュな気持ちで仕事に向かうことができました。「来週から本気出す」と、このタイミングで言えば、本当にそうなりそうです。

2026年1月24日

日常に戻る

休みのあいだ放り出したことを、少しずつやり直しはじめています。大変ですけれど、でも、今回平日に休みを目一杯とったことはよかったと思いました。

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