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2026年2月22日〜2026年2月28日のふりかえり

この投稿を本日(2026年2月28日)中に公開すれば、noteに45週間(315日)連続投稿したことになります。


2026年2月22日

ちゃんと道を尋ねる

以前、心理学の講師が口にしていた「現実は厳しい、人には優しさを」という言葉を思い出しながら書きました。

2026年2月23日

30secインテリジェンス・レビュー——2026年2月23日号

開発支援ツールのセキュリティ確保と、開発の推進とは、両立させようと思うと大変だなあ……、と、CVE-2025-65717の件を見て思いました。しかもCORS(コルス)に起因するというのは頭が痛いな……と思いつつ、これこそコードレビューAIが得意そうだなとも思いました。

修理

人生初のラッカースプレー塗装に挑戦しました。ビギナーズラックでしょうか、概ね成功したのですが、もう1回だけ時間を作って工作室に行く必要が出てきました。準備中です。

2026年2月24日

タグをもとに、私の文章をChatGPTに真似させてみた

ネタ切れでした。

2026年2月25日

ひとすじのノート・その43

タイムパフォーマンスを追求する時代になったと言われますが、これはおそらく、「無駄なもの」が可視化されたからではないかと考えます。

『ひとすじのノート・その43』

ということは、可視化された「無駄なもの」に目が眩んでいる人も、かなりの数、いるのではないかと思います。

qrfi v0.1.0リリース(Rust入門中・その後のその後)

Rust入門中」、それから「Rust入門中・その後」のつづきです。

qrfi v0.1.0をリリースしました。

最近は、QRコード(QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です)を読み取らせることで無線LANに繋がる、ということが一般的になりましたが、一定の規格があり、その規格に沿ったQRコードを画面にその場で出力させるコマンドラインツールがqrfiです。

SSIDが「SSID」・パスワードが「PASSWORD」である無線LANへの接続情報を、qrfiで実際に表示させてみたところ

把握しているところでは、macOSとLinuxの端末で動きます。その他、Rustコンパイラが動くOSであれば動くはずです。

なお、qrfiは、Rustのクレートとしても公開しています。

得られた知見はというと、Rustプログラミングの基本的なところのほか、Gitで署名付きコミットをするためのGnuPG・Gitの設定・Githubの設定方法もあります。

このあと、Homebrew Tapの作成をしたら、v0.1.0のリリース途中で見つかったクラスの内部処理の一部不備を修正して、CI/CDによるテストおよびビルドを構築して3月の後半にv0.1.1リリース、4月前半にv0.2.0をリリースすることにしています。その後、もう2〜3個ほどRustでコマンドラインユーティリティを作るアイディアがあります。

2026年2月26日

自分あらば「好き」語り・その43——クラシックホテル

あたりまえなのですが、ラグジュアリーなホテルとは違って、クラシックホテルというものは減りこそすれど増えることはないので、いつ行けなくなるか分からないということも確かです(実際、山の上ホテルの無期限休館は衝撃的でした。本館・新館とも泊まってよかったなと)。

2026年2月27日

マネ×ゴト Vol.43——「分かっていない」と「分からない」を区別する

ところでこのあと、別件でAIとチャットをしてみて気がついたことがあります。「構造を正しく理解している人」として見られている人が、「この人が言うなら決めていい」とは見られているとは限らないこと、そしてこの差は、能力よりも関係資本(ソーシャル・キャピタル)だということです。

2026年2月28日

もうすぐ春ですね。

ともさかりえの『カプチーノ』を聴いています。

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