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紹介の鎖(バトンをいただきました)

振子さんから「ペイ フォワード企画」のバトンを受け取りました。ありがとうございます✨自分で「15分後の悪魔」を読み返してみました。未来の下僕であるというのは、こちらの話と鎖で繋がってます。そのあと、こちらの話と繋がったり。


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「バトンを次の3人へ繋ぐ」

僕はその人を知らないんです。僕は空前の人見知り&コミュニケーション弱男なので……。でも、文章を読んで感想を抱くのは好きです。人ではなく文章についての感想です。それを書いて届けるのはまた別の話で、勇気とか、なんやらかんやらが要るのかなと思います。そんなわけで、文章を読んだ僕の個人的な感想を、身勝手に書かせてください。


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財布野紐ゆるみ さん

僕は魚の気分でこの物語を読みました。ご馳走と思って口にしたのが釣り針だった。毒だった。なんて酷い話だ、恐ろし過ぎるというのが魚の気分で読んでいる感想です。その針が身体の中に、口の中に残り続けるというのも嫌で、想像させられてしまって吐き出したくなります。ラストの光の話が、よくわからないけど、心に残りました。


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小読かえで さん

海に漂っている空き缶を見つけて漁師はこう言った「あの空き缶は、おまえのことなど見てはいない」。この出来事について、ある哲学者はこう書いていたと記憶しています。「いや、空き缶は私を見ていたのだ。私は『シミ』だった」。僕は「昼の月」を読むと、この話を思い出します。「昼の月」を読むと、見ることについて、読むことについても考えさせられてしまいます。


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山田つぶあん さん

なに? これ! え? 誕生日? 誕生日のなに? どういうことなの? 東南アジアのフルーツ? 朝からすみませんじゃないってば!


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このバトン企画は任意参加だそうです。次の3人(3作品?)へバトンを繋ぐかは任意とのことですので、どうかお気遣いなくと加えさせてください。


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LaLaLaさんのペイ フォワード企画について

僕は、細かく書くと長くなっちゃいそうなのですが、想像は人それぞれなのだと気づかされました。たとえば、noteを始めて一週間のときの僕がこの企画を視界の端に捉えたら「バトンが回って来るようになりたい」となるか「優しい人がたくさんいる場所だな」となるか「なんか初心者に優しくない感じも受ける」となるか、どれかなと考えさせられました。どれかなじゃないや。全部を抱えたと思うし「楽しそうでいいぞ」とか、もっと他の思いを描いた可能性も大ありです。僕は愛(欲望)を、自己愛とかも含めて、その成り立ちにおける可変性を論理的に肯定と捉えてます。なので、本企画の機会に感謝しています。ありがとうございました。


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