リカバリーウェアガチ人(ガチんちゅ)による徹底比較!1年待ったワークマンの感想は!?BAKUNEはルンバの二の舞を踏むのか…!?
どうも、29歳無職バンドマン、会社をたちあげる。通称:にくばんです。一人社長(マイクロ法人)を運営しており、起業に関してのストーリーなどを備忘録代わりと、文書を書くというアウトプットのために書いております。
YouTubeとかこういったSNS系に注力してる会社がまともなわけない、とプロフィールにも書いているのにこんな記事?と思った方、安心してください!本記事は正月休みに書き溜めたものを小出しにしています。
これらのストーリーにも記載しておりますが、にくばんは相当なハードワーカーです。そしてハードワークを実現するためにサプリメントや寝具などを追求しがちな健康オタクです。
そんな私がリカバリーウェアというものの存在を知ったのは2024年の8月頃。一般医療機器という謳い文句に、もちろん興味を持ったのですが、当時はTENTIALのBAKUNEほぼ一択でした。
しかし…
BAKUNE、高すぎるだろ...!
価格はメッシュタイプの長袖長ズボンで上下合わせて22,000円くらいだと記憶しています。※改めて見たら現行品はさらに高いんですね!ヤバ!
めっちゃ高いので悩みましたが、にくばんは睡眠の充実は健康的な生活においてかなり大きな比重を占めていると考えており、なんとか安く手に入れる方法はないかと色々探しました。しかしBAKUNEはあまり割引をしておらず、
株のクロス取引でゲットしたビックカメラの株主優待券を使用して店舗で購入することによって5,000円引きくらい+アプリのポイントゲットで購入しました!
ビックカメラは店舗によって取り扱いがあったりなかった利なので注意です!これなかったら買うの躊躇してた。

初めて着た夜、人生変わった(気がした)
BAKUNE、着てみた。
着心地、めっちゃいい。
肌ざわり良い、締め付け感ゼロ。あとなんとなくほんのり暖かい気がする!?
「まぁ、相当なお値段しますからね…お手並み拝見!」
そう思いながら寝た。
翌朝。
起きた瞬間、気づきました。
「あれ、慢性的な肩甲骨のゴリゴリがない?」
めっちゃ快適な起床。
「マジか...」
感動レベルの回復感
その日から、BAKUNEは手放せなくなりました。
旅行に行く時も絶対持っていく
洗濯したら乾くまでソワソワする
「これなしじゃ寝られない」レベル
完全に、BAKUNE信者の誕生です。
布教活動開始(そして温度差を知る)
こんなに良いものなら、周りにも勧めたい。
購入した人:
相方
父
母
記念日ごとにプレゼントしました。BAKUNEのいいところとしてプレゼントとしてちょうどいい価格帯というのがあります。パジャマとしてはとても高級、自分では買わない、という絶妙なライン。
反応
相方: 「うん、着心地いいね」
母: 「肌触りがいいね」
父: 「着心地いいね!」
...温度差。
私が感じた「人生変わった」レベルの感動は誰も共有してくれず、個人差ありすぎて落ち込むわ!
でも、私は間違いなくこれを着てから調子がいいので使用し続けています。
効果を感じた私の例 / 週3ジムと座り仕事
リカバリーウェアに興味がある人の参考になればと思い、効果を感じた私の生活を記載しておきます。環境が近い方は効果を感じやすいかもしれません。
私の生活スタイル:
週3ジム(ウエイトトレーニング+トレッドミル15分程度)
仕事は基本座り仕事、ときどき立ち仕事もある。梱包作業とか。
通勤が往復90分くらい
筋トレの都合で筋肉のハリは感じやすく、また、慢性的に肩甲骨がゴリゴリしてたんです。
相方、父、母はこれよりはのんびりとした生活スタイルなので効果を感じにくかったんだ!と信じたいです笑
にくばん流・BAKUNE選び方&利用法
ここでBAKUNEヘビーユーザーのにくばん流のBAKUNEのおすすめ使用法、選び方について共有します。
オールシーズン着るならメッシュタイプ長袖がおすすめ!
この選択はかなり良かったと思います。
夏:
最近夏が暑いですが、メッシュタイプなら特に問題なく着られていました。にくばんは今までの夏は甚平で過ごしてました。
冬:
「メッシュだから冬は寒いでしょう!?」って思うでしょうが、エアコンをつけていれば特に問題なし。
さらに、エアコンの乾燥が苦手なにくばんは、BAKUNEメッシュの上からモコモコ系のゆったりしたパジャマを重ね着しています。
これなら厳しい寒さでも特に問題なし!
これもスッキリしたシルエットで、肌着であるBAKUNEだからこそできる手法であると思います。
なんて、着方についても考察するほどのにくばんですが、正直この時から思ってました。
「今(BAKUNE登場したて)はプレゼントと自分用の高級ケア、って選択肢に上がるけど、これユニクロとか参戦したら一瞬で終わりそうだなぁ…」
そしたらまさに…!
BAKUNE、洗濯時の替えをどうするか問題が浮上
BAKUNEにハマっていたにくばんは、洗濯している間何を着ればいいんだ!状態でした。
「BAKUNEもう一着買えばいいじゃん!」
…と、言われましても、BAKUNE高すぎる問題。
追加で欲しいけど、また2万円はキツい。
そこで探してみると…やはり各社対応が早かった!既に多くのリカバリーウェアが販売されていました!
でもね、やはり価格帯がBAKUNEと同等かちょい安くらいのラインのものが多くて。その金額出して冒険するならBAKUNEまた買ったほうがいいとなるし面白くない…
と思っていた時に見つけたのが!
「AOKI リカバリーウェア」
価格:約1~1.5万円で、クーポンとか使ってBAKUNEの半額くらいだったはず!
そしてBAKUNE同様一般医療機器認定!
「これは...試すしかない」

結果:微妙
着てみた感想:
着心地: 普通(いわゆる普通のパジャマ感、BAKUNEほど柔らかくない)
回復感: ???(わからない)
厚み: 普通
「やっぱり、BAKUNEが特別だったのか...」
と、あきらめるのはまだ早い…!
実はAOKIよりもっと気になってるやつがあったんです…!
それがワークマンのリカバリーウェア!
しかし、いつネットで在庫見ても全然買えず諦めていたが故のAOKIだったので、結構悔しかったです。
2025年末、一年探し求めて遂にワークマンをゲット!
ずーっと定期的にチェックしていたワークマン。にくばんは東京在住なので東京、神奈川あたりの店舗を見てましたが、ぜーんぜん入荷しない!
しかし、2024年末。福岡に住んでいる知人から「見つけた!」という連絡が!
価格はなんと…上下で5,000円くらい!?
BAKUNEの5分の1…だと!?
すぐに購入して送ってもらいました。
念願のワークマンの「メディヒールダンボールスウェット」ゲットだぜ!


ワークマンを着た夜、私は絶望した
届いたメディヒールダンボールスウェット。
思い焦がれていた商品…着るのにも緊張が走る。
まず、厚みがある。質感はBAKUNEのメッシュを厚くした感じ。
着心地も悪くない。
そして「あれ…BAKUNEの最初と同じような、じんわりあったかい感覚…!?」
気のせいかと思ったのですが、同じ商品を購入した知人も「なんかあったかい気がする!」って言ってたので、気のせいではないと信じたい!
翌朝。
起きたとき、回復した、と明確には言えませんが、寝起きの楽さは感じました!
初期BAKUNEの感動が蘇ったのです!
リカバリーウェア、劣化する疑惑
ワークマンのリカバリーウェアを着て一つ気づいたことがあります。
「最近のBAKUNE、初期ほど感動してないよな」
初めて着た時の感覚が徐々に薄れている気がしていましたが、それは慣れによるものかと思っていました。
しかし、ワークマンのリカバリーウェアを最初に着た時、BAKUNEと同じ感覚を明確に感じたので、これは…!?と理由を考えました。
考えられる理由:
1. 生地の劣化
洗濯を繰り返して劣化(BAKUNEは洗い方にも推奨があった気がする)
特殊繊維の効果が薄れる?
2. 身体が慣れた
最初の感動が薄れただけ
3. プラセボ効果だった
「高級な価値」を信じてただけ
でも、ワークマンで「初期BAKUNE」の感覚があったということは、
やっぱり、生地、性質が劣化しているんだと思います。
って、ことはワークマンでいいじゃん…?
最初から思っていた「ユニクロが参入したら、即終わるな」ということについて、この「劣化していく」という要素によってさらに浮き彫りになったと思います。
効果を最大限に享受するためには1年くらいで替えなければならないとしたら、なおさらそんなに効果が変わらないものなら安く回転させたいと考えました。
そして現在、
新品のワークマンリカバリーウェア
1年くらい使用したBAKUNE
この比較において、ワークマンに軍配が上がっているので、体感の効果もそこまで変わらない、という個人の感想です。
ワークマンでここまでのクオリティをぶちかましてきたので、ユニクロが参加する未来も見てみたい笑
今のBAKUNE(TENTIAL)はiRobotの破産と重なる
2024年、衝撃のニュースが流れました。
「iRobot、破産申請」
ルンバの会社です。
なぜ破産したのか?
先行者として市場を開拓し圧倒的シェア獲得
でも、後発組が低価格で参入
「ルンバレベル」の商品が1万円以下に
iRobotは価格競争に負けただけでなく、一本の柱を増やすことも太くすることもできなかった
これ、BAKUNEと同じ構図じゃないですか?
TENTIALも今、寝巻以外に注力して上場なんかもしちゃってますが、結局本質はiRobotと同じ一本槍になってると思うんですよね…
先行者としてブランドを確立したと思うのですが、それは同価格帯の類似商品との比較の話であって、ワークマンを手にした人は「これでいいじゃん!」ってなってると思います。
BAKUNEは先行者利益の限界を突破できるだろうか…と、不安だった時期もあるんですが、それはリカバリーウェアがBAKUNEしかないときの話で、にくばんは既にワークマンという代替を手に入れたので高見の見物モードになってます。
願わくばユニクロ参戦して選択肢を増やしてくれぇ!
後悔はしていない
ここまで書いて、こう思う人もいるでしょう。
「じゃあ、BAKUNEなんて買わなきゃよかったじゃん」
違うんです。
私は、後悔していません。
理由①:初期の感動は本物だった
あの肩甲骨のゴリ感が消えた感動。
旅行にも持っていくほど手放せなくなった日々。
あれは、本物でした。
それをいち早く試せたことも価値はあった。
理由②:比較ができた
もし今、リカバリーウェアを初めて買うなら?
ワークマン一択です。
でも、最初に一番高いものを使用していたからこそ適正な比較ができたはずです。最初がワークマンだったらまた評価は変わっていたかもしれません。
BAKUNEがなければ、ワークマンの良さも分からなかった。
まとめ:先行者利益の儚さと、それでも買う理由
結論:
BAKUNEはシンプルにパジャマとして良いしプレゼントにも良いと思う
ワークマンも機能性は同等レベル(コスパ最強)
AOKIは微妙(個人的感想)
生地は劣化する?(推測)
先行者利益は永遠ではない(iRobotの教訓)
BAKUNEには頑張ってほしい。
こうやって比較や議論ができるのもBAKUNEが切り開いた市場が活性化しているからだと思います。にくばんも会社を運営するものとして、開拓者が一番つらく、後出しが一番楽でリスクも少なく儲かる可能性が高いのは重々承知しています。
でも、今の楽天みたいな(にくばんは根っからの楽天嫌い、理由は他記事に)何の生産性もなくただ二匹目のどじょうをすくいに行って劣化版を連発するスタイルは会社としてもダサいと思うし、BAKUNEがこの業界に一石を投じた存在であることはこれからも記憶されると思っています。
まじリスペクト。
起業に関するストーリーは書くのに体力がいるのでこういったサイドストーリーを気晴らしにちょくちょく書いていくので、よろしければ他記事もお願いします!
リカバリーウェア選びに悩む皆様の一助になればこれ幸い!
総合評価:
項目評価初めて買うならワークマン(買えたらの話)
金に余裕があるならBAKUNE
AOKIは微妙(個人的感想)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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