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「わたし」が「わたし」として生まれた意味について考える。

数ある記事の中から、このページを開いていただきありがとうございます🙇‍♀️🌸
優木 志歩(ゆうき しほ)と申します。
わたしは、管理栄養士として12年間勤めた自治体を退職し、キャリアブレイクの期間を持つことにしました。(めちゃくちゃ悩んだ末の決断でした…😭)
このnoteでは、退職までの日々やキャリアブレイク中の気付き、行動と内省を重ねる中で感じたことを、等身大の言葉で綴っていきます。


雪がたくさん降ったので、
雪かきをしました。

じんわりと
汗をかくくらいの運動量だったので、
冷たい雪に触りたくなり、
その流れで雪だるまを作ってみました✨

意外と可愛くできました笑


アパートの玄関先に飾っていましたが
また雪が降り積もって、翌朝には
埋もれてなくなっていました😭




⛄「あった方がいいもの」と「絶対になくてはならないもの」


そこに「あったもの」がなくなっていると
やっぱり、すこし寂しい気がして

そこからまた、
いろいろなことを考えていました。


自分にとって
「あった方がいいもの」
「絶対になくてはならないもの」


いま、人生の転換期にいるので
これを混同しないように、
もう一度よく考えてみようと思いました。

いつもこんなふうに書きながら考えて、考えながら書いています。



🌱なぜ、生まれてきたのか。


わたしの中で
いつも渦巻いている思いがあります。


それは

自分はなんのために生まれてきたのか。
なぜ今、こうして生きているのか。

自分は何をするために生まれてきたのか。

なぜ、今こうして生かされているのか。
自分が生かされている意味は何なのか。


……あまりうまく言葉にできないのですが
こんな思いが、ずっと自分の中にあります。


きっと、「これだ!」という
答えのようなものはないのかもしれないし、

自分が行動する中で得られる手応えを頼りに
進んでいくしかない
のだと思っています。


それに、意味なんてないんだよ。
と言う方もいるかもしれません。

探しても探しても
見つからないのかもしれないし、

たとえ「これだ!」という何かが
見つかったとしても、
ずっと持続するものでもなくて

生きている限りは、
変わり続けていくものなのかもしれない
とも思っています。


でも、


考えずにはいられない。
求めずにはいられない。
探さずにはいられない。


そんな思いが自分の中あるのは、
確かに感じています。



🌷価値判断の基準は人それぞれだからこそ


何を大切だと思うか。
どんなことに価値を感じるか。

これは本当に人それぞれで
何が良いとか悪いとか
そういうことで判断できるものではないし、
他人がどうこう言うものでもないと思っています。


でも、いざ自分自身を振り返ってみると

他人の軸で、自分の気持ちを押し込めていたこと
たくさんあったかもしれない。

世間一般や他人の判断を気にして、
自分がほんとうに大切にしたかったことを
大切にできていなかった
かもしれない。

そんなことを、思いました。


自分にとって大切なことを
大切にするために

今、どうするべきかを考えたい。

他の誰でもなく、
わたし自身が大切だと感じること、
心から価値があると感じることに、
自分の時間やエネルギーを注いでいきたい。

これが、
「わたし」が「わたし」として
生まれた意味なんじゃないか。

とも思いました。

だって、「わたし」は
せっかく「わたし」として生まれたのに、
他人の基準で生きて何になるんだろう。

他の誰でもない「わたし」が
心から大切だと思い、価値を感じることに
「わたし」を用いなかったとしたら、

「わたし」が「わたし」である必要は
ないんじゃないか。

そんなことを、思いました。



🌿生まれた意味を問い直す第一歩として


わたしが退職することを決意したのは
「わたし」が「わたし」として
生まれた意味を問い直す
ための、
第一歩だと思っています。

今まで感じてきた
小さな疑問や違和感の積み重ねに、

こういうものなんだと、
社会とは、働くとは、こういうことなんだ
自分を無理に納得させてやってきた部分も
たくさんあります。

あまり深く考えないようにして、
その場しのぎでやってきた部分も
たくさんあります。


でも、心のどこかでは
「まだ諦めたくない」
と思っている自分もいました。

せっかくこの世に生まれることができて
こうして生かされているのに、

自分の「いのち」を活かしきれていない
と感じたまま、今の環境で働き続けることは
本当に良いのだろうか?

気付けば、そんな気持ちで
いっぱいになっている自分がいました。

もちろん、
働くことや仕事が
人生の全てではありません。

でも、人生の中で
とても多くの時間を使う仕事において

社会って、働くって、こういうものか…
と思いながら過ごし続けることは
何だか自分を騙しているような気がして、

もっと、自分が納得できる形で、
「誰かの、何かのために本気になれる自分」
を諦めたくないと思ったんです。


仕事も職場の人も、好きでした。

環境にも、恵まれていました。

たくさんの人に助けていただき、支えていただき、
感謝してもしきれない思いです。

自分の気持ちと上手く折り合いがつけられれば、
たぶん、このまま定年まで、今の職場で
働き続けることもできたと思います。


でも、やっぱり、
そのときのわたしはきっと、
「輝いてはいない」と思いました。


心が、魂が、「ほんとうの自分」とは
遠くのところに行ってしまう
ような、

日々のちょっとした楽しみで
気を紛らわすことはできたとしても、

心の奥底の、「深いところで感じる喜び」
のようなものはきっと得られない
ような、

そんな未来しか、想像できませんでした。


だから、できるだけ早いうちに
飛び出してみたかったのだと思います。

これからあと10年、20年経った後に
「もう少し若かったら…」とか
「あのとき覚悟を決めていれば…」とかって
後悔する自分にはなりたくないと思いました。

逆に、「あのとき辞めなければ…」と
後悔する未来もありえますが(笑)


でも、どこかで聞いた、人は死ぬとき
「やったことよりも、やらなかったことに後悔する」
という言葉が、ずっと心の中にありました。

それに、確かに、
自分の今までの人生を振り返ってみても
「何かに挑戦したことに対する後悔」って
全然ないな、
と思ったんです。

でも、不安や心配の大きさから
「挑戦すらしなかったこと」や、
「納得できるまでやりきれなかったこと」
今でもはっきりと覚えています。

だから、

不安でも怖くても、
今、一歩を踏み出してみたい。

未熟でも考えが浅くても、
今、自分の気持ちに素直に動いてみたい。


そんなふうに、思ったんです。



長くなってしまいましたが、
もし、最後まで読んでくださった方がいらっしゃったら
とても嬉しく思います。

最後までお付き合いいただき、
本当にありがとうございました。



いつも読んでくださり、
本当にありがとうございます
🌸

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またのぞいていただけたら嬉しいです
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▼仕事で救われた日のことを書きました😭✨

▼今も大切にしている、わたしの考え方について書きました📖

▼上司に退職を伝える前と後の、心の揺れを綴っています😭☔🌞


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