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#73 AIで探るEV技術進化トレンド:統合的考察編、チャレンジ AI×100業務(製造業)

ここまで、EV技術進化調査を、基本的に以下の項目に関して、DeepSearchを用いた詳細調査+TRIZ GTPsを用いた9画面法により実施してきました。

バッテリー(エネルギー供給) 
駆動系(モーター、制御装置、変速機など)
充電インフラ(給電環境)
車体構造(軽量化、衝突安全性など)
制御・電子系(ECU、センサー、コネクテッド技術など)

今回はこれらの調査結果をNoteBookLMへアップし、「今後の材料動向」について会話したいと思います。


*それでは、スタートです。
*執筆者は以下を参照してください。

使ったツール・準備したこと

  • TRIZに関するGPTs、DeepResearch(主にGemini)での調査レポート

  • NoteBookLM

やってみたこと|コード・ステップ紹介

実行した内容の簡単な流れ

DeepSearchを用いた詳細調査+TRIZ GTPsを用いた9画面法によるレポートをNoteBookLMのソースとして登録し、チャットします。

調査内容はページ数では決まりませんが、数百サイトを超える情報源から少なくとも優に100ページを超えるレポートから構成されています。情報を収集する=DeepResearchを用いると半日もかかりません。さらに、これを情報源に種々の会話ができる点は秀逸です。加えて、自社独自の情報が加われれば、オリジナルの情報源になります。
*自社独自の情報のアップには注意が必要です。くれぐれもご留意ください。

材料動向について聞いてみました。

EVの進化を概観すると、近未来の材料動向の特徴は?

 入力したプロンプト

EVの近未来の材料動向は、以下にまとまります。

  1. 軽量化と構造: 車体は高張力鋼板に加え、アルミ、マグネシウム、CFRPなど多様な材料を組み合わせ(マルチマテリアル化)、異種材料を接合する技術が進化します。

  2. 持続可能性: リサイクル材利用や、解体・リサイクルしやすい設計・材料選択(サーキュラーエコノミー)が重要視されます。

  3. モーター: レアアースの使用量を減らすか使わないモーター開発が進み、代替材料や新しい構造が注目されます。

  4. パワー半導体: インバーターなどにSiCなどの次世代材料が使われ、高効率化が進みます。

  5. 将来の新材料: さらに高性能な複合材料、自己修復材料、ナノ材料などの探索・開発が進められます。

機能的には改良しながら、副次的には環境対応が必要であることがわかりますね。
*データベースはNoteBookLMにありますので、また、何かの会話をこのシリーズでしたいと思います。

今後の展開・アイデア

次回取り組みたいこと;

・次は財務を分析します。


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