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6月、来年の受験生が動き出すころ|長男の推薦合格を聞かれて思い出したこと

友達を通じて、「長男くんの推薦で合格した話を聞かせてほしい」と軽い相談が届いた。

6月。
夏休みを前に、来年の受験生たちが少しずつ動き出す時期。
去年の今頃、長男もスポーツと受験のバランスを考え始めていた。

そんなことを思い出しながら、長男の高校受験体験記をPDFにまとめたい気持ちが、また少し動き出した。


この記事は、母が知る「附属高校の世界」 シリーズ第9話です。
▼前回は、こちら


来年の受験生が、そろそろ動き出すころ

長男の友達から、

「長男くんの推薦で合格した話を聞かせてほしい」

と軽い相談がきたらしい。

6月。

まだ受験本番までは遠いように見えるけれど。
来年の受験生たちは、もう少しずつ動き出している。


自己推薦って、何から始めればいいんだろう?

相談内容は、後輩で自己推薦を考えている子がいる、というもの。

自己推薦と聞くと、
内申点、自己PR、面接、活動実績……

そんなものをいろいろ思い浮かべるけれど。

実際に長男が返した言葉は、たったひと言。

「とりあえず、今は内申点をがんばれ」


去年の今頃、長男はこんなことをしていた

去年の今頃。
長男は、とあるスポーツの選手として練習していた。

ただ、この時期に、ぐっと練習量を減らした。
なぜなら、このままの練習量だと、受験では厳しいと感じたから。

学校の定期テストの勉強。
塾での一般入試の勉強。

まわりは、少しずつ受験モードになっていく。

塾のテストや模試を受けることで、自分の立ち位置も見えてくる。
そんな中で、これまで通りの練習量を維持するのは、少し危険かもしれない。

そう感じた時期だった。

今、振り返ると、その判断はよかったと思う。

練習量を調整したことで、内申点もしっかり取ることができた。
それだけではなく、スポーツでも都大会に出場することができた。

どちらかを完全に手放したわけではなくて。
受験に向けて、少しずつ優先順位を整えていった。


高校受験体験記を、PDFにまとめたい

そんな長男の高校受験体験を、PDFにまとめたい。

そう思って、はや数カ月。
以前も、「そろそろ執筆に取りかかりたい」という記事を書いた。
▼こちらです。


……書いた。
書いたんだけど。

まだ、しっかり形にはできていない。。。

でも今回、友達を通じて、
「長男くんの推薦で合格した話を聞かせてほしい」
という相談がきたことで、あらためて思った。

やっぱり。
この体験を、ひとりの中学生男子のストーリーとして書いてみたい。

以前も書いたけど。
長男に「高校名出していいかな?」って聞いたら。

「別にいいよ。出したって、俺の自己推薦の話なんて、みんなそんなに読まないでしょ(笑)」

と、さらりと答えていた。

でも、私はやっぱり書きたいと思う。

受験ノウハウとして、ではなくて。
ひとりの中学生男子が、スポーツと勉強のあいだで少しずつ進路を決めていった記録として。
そして、それをそばで見ていた母の記録として。

だから、そろそろ。
本当に、そろそろ。

夏休み前を目標に、長男の高校受験体験記をPDFにまとめたいと思っている。 


6月は、受験を意識し始める時期

6月。
夏休みを前に、受験を意識し始める時期。

そんな季節が、今年もやってきた。

友達を通じて届いた軽い相談から、去年の今頃の長男の姿を思い出した。
来年の受験生たちも、きっとこれから少しずつ動き出す。

そして私も。
長男の高校受験体験記を、そろそろ本気でまとめていこうと思う。


この記事は、母が知る「附属高校の世界」 シリーズ第9話でした。
▶次回、第10話は こちら
▶第1話は、こちら


▼長男の高校受験体験記はこちら。
附属高校だけでなく、都立高校や英検のことなども、いろいろ書いています。



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