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恋愛にも引き寄せの法則は使えるのか|順番を間違うと叶わない理由

「引き寄せの法則って、恋愛にも使えるのかな」。好きな人ができた時、そう考えたことはありませんか?

どうも、クロガミです。私自身、3年間ただ憧れ続けていた人との関係が動き出したのも、引き寄せの法則がきっかけでした。

"恋愛にも引き寄せの法則は使えます。ただし、恋愛だからこそ、順番を間違えやすいというだけです"。

今日は、恋愛にも引き寄せの法則が使えるのか、そして順番を間違えると叶わなくなる理由について、お話しします。


恋愛の引き寄せで、多くの人がつまずく理由

まず結論からお伝えします。恋愛の引き寄せがうまくいかないのは、法則が働かないからではなく、恋愛特有のテクニックから入ってしまうからです

「好きな人の名前を書く」「両想いになった妄想に浸る」。恋愛の引き寄せというと、こうした恋愛特化のやり方を思い浮かべる人が多いと思います。

でも、私はこうした恋愛限定のテクニックには寄りません。基本の4ステップの順番を、恋愛にそのまま当てはめるだけです

次は、なぜ恋愛だと、この順番を余計に間違えやすいのか、その理由を見ていきます。


なぜ恋愛だと、順番を余計に間違えやすいのか

感情が先に動くから、途中の段階を飛ばしたくなる

好きな人ができると、感情が真っ先に高ぶります。その勢いのまま、いきなり「両想いになった自分」を妄想する。

これは、4ステップでいう3番目の「周波数を合わせる」段階に、土台を作らないまま飛び込んでいる状態です

私自身、以前は好きな相手ができるたびに、妄想の中だけで盛り上がって満足してしまうことがありました。妄想している間は気持ちいいのですが、現実は何も変わりません。


「叶ったつもり」で止まってしまう

恋愛の引き寄せで特に起きやすいのが、この「叶ったつもり」の状態です。ビジュアライゼーションで幸せな気分になれること自体は悪くありません。

でも、その気分の良さで満足してしまい、潜在意識の書き換えや行動の段階に進まないまま止まってしまう人が多いのです

私自身、憧れていた人のことを妄想して満たされた気分になるたびに、「今日はこれでいいや」と、行動する必要性を感じなくなっていました。妄想の中の心地よさが、現実を動かす行動への意欲を、逆に奪っていたのです。

次は、恋愛にもそのまま当てはまる、正しい4ステップの順番を見ていきます。


クロガミ流・恋愛にも使える4ステップ

一般的な恋愛の引き寄せ情報とは、ここが違います。私は恋愛専用のテクニックを足すのではなく、基本の4ステップをそのまま恋愛に当てはめます。

ステップ1:潜在意識を書き換える

恋愛において最初に整えるべき潜在意識は、「自分は愛される価値がある」という土台です。

ここが揺らいでいると、好きな人ができるたびに不安ばかりが先に立ってしまいます。具体的な書き換え方は、こちらにまとめています。


ステップ2:現実的な願いから、宇宙に届ける

いきなり「運命の人と結婚する」という遠い願いを届けようとしても、脳がリアリティを感じられません。

お金の引き寄せと同じで、まずは「気になる人ができる」「今の相手ともう少し距離が縮まる」といった、3ヶ月以内に起こりうるサイズから届けることが大切です


ステップ3:一人でも満たされている状態で、周波数を合わせる

恋愛の周波数合わせで大事なのは、相手がいない今の状態でも、自分自身が満たされていることです。

欠乏感を抱えたまま「早く彼氏(彼女)がほしい」という周波数を出していると、同じ欠乏感を持った関係を引き寄せやすくなります

自分の状態を整える視点は、こちらにまとめています。


ステップ4:直感に従い行動する

ここまで整えた上で、最後は行動です。気になる相手ができたら、待つのではなく動く。

この行動の判断軸については、「動く10:待つ0」として、こちらで詳しくお話ししています

次は、恋愛の引き寄せについてよくある疑問に答えていきます。


よくある疑問

好きな人の名前を書いて願うのは、やってはいけないのか

絶対にダメというわけではありません。

ただ、特定の相手を名指しして、相手の意思そのものを変えようとする願い方には、私はあまり寄りません

私が大事にしているのは、相手をコントロールすることではなく、自分の土台を整えて、動ける自分になることです。


復縁の引き寄せも、同じ順番でいいのか

基本的な順番は同じです。

ただ、復縁の場合は、相手の心の状態や冷却期間など、恋愛の新規開拓とは別の要素も関わってきます

復縁を望んでいる方は、まず自分の周波数を整えるところから始めてみてください。焦って連絡を増やすといった行動は、ステップ4より前に飛び出してしまっている状態であることが多く、かえって関係を遠ざけてしまいます。


すでに気になる人がいる場合、何から始めればいいのか

まずはステップ1の潜在意識から確認してください

焦って行動から入りたくなる気持ちは分かりますが、土台が整っていない状態で動くと、不安からくる行動になりやすく、かえって遠ざけてしまうことがあります。


片思いの相手が、すでに他の人を好きな場合はどうなるのか

私の考え方では、相手の気持ちを無理に変えようとすることは目指しません

土台を整え、行動する自分になった上で、それでも縁が結ばれないこともあります。ただ、その場合でも、動いたこと自体が次の縁につながる土台になると私は考えています。

3年間待ち続けた末に動いた私自身の経験からも、動かずに後悔するより、動いた上で結果を受け止める方が、次に進みやすいと感じています。


まとめ:恋愛の引き寄せも、特別なテクニックはいらない

恋愛にも引き寄せの法則は使えます。

ただし、恋愛専用のテクニックを追加する必要はなく、潜在意識・強度・周波数・行動という基本の順番を、恋愛にそのまま当てはめるだけです

感情が先に動きやすい分、恋愛では途中の段階を飛ばして「叶ったつもり」で止まってしまう人が多くいます。今、気になる相手がいるなら、まずは自分がどのステップにいるのかを確認するところから始めてみてください。

妄想で満足して終わっていないか、行動できる自分の土台が整っているか、一つずつ確認するだけでも、恋愛の引き寄せの精度は変わっていきます。

この順番の考え方が、エイブラハムやマーフィーの引き寄せと何が違うのかについては、こちらで詳しく比較しています。

恋愛だからこそ、焦らず土台を丁寧に整えることが、遠回りに見えて、実は一番の近道になります。

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