東京に住みながら、地方で宿と関東で不動産(賃貸業)を増やしている理由
はじめまして。
日向ゆらです。
東京に住みながら、
築古戸建、築古一棟、借地、地方の宿泊施設などを少しずつ増やしています。
過去には23区内で新築賃貸併用住宅、新築アパート、新築マンションを土地から購入して満室にするまでをやっていましたが最近は利回りが合わず控えています。
今は主に、
・沖縄
・横須賀
・鳴子温泉
・たまに23区
・小田原
などで、不動産賃貸業や宿泊業に取り組んでいます。
このnoteでは、
うまくいった話だけではなく、
融資で苦戦した話、リフォーム費用が膨らんだ話、空室で焦った話、開業前日に光回線が切れた話まで、できるだけリアルに書いています。
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私が不動産と宿泊業を始めた理由
最初から大きな投資をしたかったわけではありません。
きっかけは、
「会社に頼りきりになりたくかい」
「時間に縛られすぎない働き方をつくりたい」
と思ったことでした。
家族との時間も大切にしたい。
でも、自分の力で収入源もつくっていきたい。
そのために、
少しずつ不動産や宿泊業に取り組むようになりました。
最初は手探りでした。
賃貸併用住宅から始まり、
築古戸建、長屋、アパート、マンション、区分、地方宿泊施設へ。
うまくいった物件もあれば、
「これは正直しんどかった」と思う物件もあります。
でも、どの経験も今につながっています。
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「暮らしから資産をつくる」という考え方
私が大切にしているのは、
ただ物件を買って増やすことではありません。
暮らしの中で感じたことや、
家族の動き、地域とのご縁、
自分が「ここは面白そう」と思った場所。
そこから事業が生まれることがあります。
たとえば沖縄の宿泊業は、
子どもの夏休みの滞在先を探したことがきっかけでした。
佐島の宿は、
海まで30秒の物件に出会い、
「これは宿にしたら面白い」と感じたことから始まりました。
鳴子温泉は、
宮城で何かやりたいという夫との会話から始まり、
今では宿を複数運営する流れにつながっています。
私にとって不動産や宿泊業は、
数字だけのものではなく、
暮らしや地域とつながる事業です。
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もちろん、きれいごとだけではありません
宿泊業も不動産賃貸業も、
楽しいことばかりではありません。
・融資がなかなか通らない
・想定よりリフォーム費用がかかる
・空室が続く
・設備トラブルが起きる
・地域ごとに申請ルールが違う
・遠隔運営で思うように動けないこともある
こういうことは普通にあります。
でも私は、
困ったときに「もう無理だ」と考えるより、
「どうしたら収まるか」
「次に何を打てるか」
を考えるタイプです。
このnoteでは、
その過程もそのまま書いていきます。
成功談だけではなく、
途中の迷いや、判断、修正も残していきたいと思っています。
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このnoteで書いていること
このnoteでは、主にこんなことを書いています。
・築古戸建、長屋、アパートの再生
・地方での宿泊業の立ち上げ
・融資のリアル
・空室対策、賃貸付け
・購入価格、リフォーム費用、利回りの考え方
・東京に住みながら地方事業を回す工夫
・うまくいったこと、失敗したこと
・家族や暮らしと事業のバランス
無料記事では、
考え方や日々の実践、リアルな出来事を書いています。
有料記事では、
購入価格、融資条件、リフォーム費用、収支、具体的なリストなど、
より実務的な内容をまとめています。
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はじめて読む方におすすめの記事
まずはこちらから読んでいただくと、
私がどんな考え方で動いているか分かりやすいと思います。
・賃貸併用住宅で暮らしが変わった話
・沖縄で初めて宿泊施設を購入した話
・60万円の築古長屋をアトリエとして貸した話
・家賃44万円分が入ってこなかった話
・佐島で海まで30秒の宿を始めた話
・鳴子温泉で宿を増やしている話
少しずつ記事を整理して、
マガジンにもまとめていきます。
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これから書いていきたいこと
これからは、
・鳴子温泉の宿がどう広がっていったか
・佐島の宿の数字
・23区内借地アパートの融資の行方
・自分の中の家賃年収、宿泊業年商の目標値
・メンバーシップで一緒に行動する仕組み
なども書いていく予定です。
私は、
すごく大きなことを一気にやるよりも、
一つずつ形にして、
暮らしと事業を少しずつ育てていくのが好きです。
読んでくださる方にも、
「自分も何か一歩動いてみようかな」
と思ってもらえたら嬉しいです。
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最後に
不動産や宿泊業は、
知識も必要ですが、
実際に動いてみないと分からないことがたくさんあります。
私はその途中経過を、
できるだけ正直に残していきます。
うまくいった話も、
失敗しかけた話も、
数字の話も、
地域との出会いも。
このnoteが、
暮らしから資産をつくりたい方の
小さなヒントになれば嬉しいです。
よければフォローして、
これからの過程も見守っていただけたら嬉しいです。
日向ゆら
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これからもワクワクする挑戦や学びを、等身大でお伝えしていきますね。