創作大賞応募作品の強度を高めるために「宛先」を求める本気の人々へ
#創作大賞感想
というのは創作大賞と平行したレビュワーの賞レース化しているのですが、創作大賞応募作品の、いわば0次選考や読者選考に近いニュアンスがあると私は思っています。そのため出版業界の持ち込みに近しい「あなたの作品を読みます」という企画を立てて読者間でのブラシュアップないしモチベーションアップ、ひいては「良い読み物を作ろう」とするいたって健全な自浄作用が働いているのを見るぐらい、すばらしい文化であると私は思っています。
ですが、残念ながらnoteの検索機能はこうした読者間でのやり取りで初動を持ち上げる方法以外、SEO的に言うと自然流入のような記事閲覧の発生はかなり難しいです。私はそう感じましたし、実際に作品が溢れるプラットフォームで見つけてくれてありがとうと思う作者が大半です。感想をもらえるのであればなおさら。
もちろん企画立案実行を担ってる人々も善意100%ではないと思うし、これはいたって健全な賞レース戦略です。正しい狼煙のあげ方です。でも基本的にはかなり善意に偏った、ある種のバグってる人々です。感想を書くというのは作品執筆に使用されるエネルギーとは別のやる気を必要とします。なので、それを並行して行っている人たちは基本的にアツいです。
今回はそういった活動をできる人を紹介しつつ、漫然とした「~作品、~ジャンルが好きな人に届けばいいな~」を脱して「私の作品でこの人を刺せるかもしれない」という作品の矛先が見つけられるように、この記事を書きました。
ただし!
押しつけや宣伝行為の線引きは、皆さんの倫理に委ねます。
受付募集終了の人もいますし、私のような不定期タイプもいます。
文章を読むプラットフォームで「文字が読めない」人間になっている、なんてことがないようにしましょう。念押し。お断りされたら引き下がってください。
だから作者の皆さんは基本的に閲覧を祈りつつも、その矛先を明確にして作品を研いでください。あと読み手の我々の研究もしてください。特定の誰かではなくnote上に間違いなく存在する特定の誰かへと解像度をあげましょう。これはネットストーカーを推奨するものではないですよ!読者って誰だよ!っていうのが掴めると作品は間違いなく面白くなるからです。そういう意味です。頼むで。我々はあなたを読んでいるし、見ています。
※順不同紹介
この記事でやりたいことの確認
(1)創作大賞作品のブラシュアップをしたい作者の皆さんに向けた、感想を書ける熱意ある読者像の提供
(2)創作大賞感想を書いているレビュワーの紹介
※投稿以降、レビュワー追記しません。私が見つけられた現状報告として扱ってください。
(3)創作大賞応募作品の検索性向上(後述)
まず聖人に一礼しましょう
なんとすごいことを成している人がいる!「応募作品を網羅する」ってできるんだ。紹介しておきます。ライバル検索がすぐできるし読む手を探す作品探しにも活用できる。神はネットにいたんだ…ありがたや。
※2026/06/22追記
創作大賞感想の書き手の皆さん
空原 ゆに さん
順不同、といいつつあなたを1番先に持ってきたのはどう見てもこの方が2026年の創作大賞感想、2026/06中旬において貢献度が高いからです。これは読者目線かつレビューの先駆者へ払うべき敬意とさせてください。創作大賞自体に作品応募もしてる二刀流ユーザーの大先輩と言っていいでしょう。ありがとうございます。参考にしています。
雨音とき さん
橘 ゆず さん
みくまゆたん さん
亜麻布みゆ📕言の葉みゆフィーユ さん
千羽はる(ChibaHaru) さん
アルロン さん
私がやりたいレビュワー紹介をすでにしています。こちらも参考に。
半澤和洋|和洋ブック さん
みねのもみぢば さん
ヤスシ◆放課後ライティング倶楽部 さん
酒本 歩 さん
コッシー さん
創作大賞応募作品に私が緊急で伝えたいこと
記事のサムネイル!
頼む!ここで勝負が発生していることを理解してくれ!
youtubeではサムネイルというのは動画の中身以上に大事なのはクリエイターの中では常識なのにnoteは違うのでしょうか?私はそうは思いません。本で言えば表紙です。装丁です。あなたの作品はA4用紙のペラ1に印刷されて売られたいんでしょうか?あるいは広告のチラシの裏に印刷されても私の本と胸を張れる?フリーペーパーだって無料なのに拾われる工夫をします。
クリックされる記事サムネって何?というのはここでも常に研究されていると思いますが、差別化をしてほしいです。情報商材の延長のサムネに負けないでください。埋もれないでください。私が言いたいのはここ。
なんなら1次情報としてあなたが自分のスマホで取ってきた日常風景をサムネにするとかでもかなり目立ちますよ?私はそう思っています。
絵を描ける人は描いてみましょう。うまさは関係ないです。これはホントです。なんならお絵かきアプリで白キャンパスに棒人間を書いて記事サムネにしてみてください。かなり異質で目立つ記事になれますよ。
そういう状態なんです。「創作大賞」検索空間というものは。
これ、何とかなりません?
なんとなくで面白い記事に、読み物に出会える確率をあげたいと私は大まじめに願っています。ご協力願えないでしょうか?私からのお願いです。これはあえて空中に丸投げする形で言い放っておきたいと思います。
創作大賞感想は7月末まで有効!
コンテンツからコンテンツが生まれる、正のループを体現したこの企画を私は尊敬していますし、実際感想を辿って原作に当たって自分の感想を持てるというものに喜びを感じています。オタク振る舞いサイコー!
みなさん、ぜひ健やかな読書体験、健やかな執筆体験をしましょう。
いちのじ
2026/06/19 12:13 初稿
