創作大賞応募作品と感想記事のご紹介
創作大賞に応募してます。
1作品だけでとおもっていたのが、いつの間にやらこんなに応募してました。毎月のように、渾身の一作と言ってエッセイを書いています。
エッセイ部門
PKを蹴った花嫁
タイトル通り、PKを蹴った花嫁(私)の話です。なぜ、結婚披露宴でPKを蹴ることになったのか、そのいきさつをご覧ください。人によって感想が違うので、面白いです。
ポケットよりも、温かいもの
パートナーと手を繋ぐときの気持ちを、素直に書きました。ちょっとくすぐったい気持ちになるエッセイです。私も自分で読み返して、くすぐったい気持ちになります。
群れないけど、ひとりじゃない
私にママ友がいない理由を掘り下げてみたら、こんなエッセイができました。色々な状況が重なり、私の性格もあり、今の状況になったんだなと振り返る一作です。
フード部門(フードエッセイ)
私による、私のための、正月グルメ記録 in奥飛騨温泉郷
いや、フードエッセイかどうか自分でも疑問なんですが、一応フードエッセイのつもりです。お正月の旅先で食べたものをひたすら書いています。空腹時には閲覧注意です。
初夏の魔女になる週末
紫蘇ジュースを作るとき、工程によって色が変化するのが魔法みたいだなと思って書きました。魔法を使うおかん=魔女です。フードエッセイとして書いたので、こちらも応募してみました。
感想を書いてくださった皆様
雨音ときさん
サプライズで書いてくださいました。しかも、ネタバレなしとありで書いてくださる配慮まで。心温まると言っていただき、嬉しかったです。最初の感想記事だったから、励みになりました。本当にありがとうございます。
みくまゆたんさん
「書き出しの上手な作品」と言ってくださいました。技術を褒められると、なんだか照れますね。お尻の辺りがモゾモゾします。みくさんの結婚式エピソードも教えてもらえました。本当にありがとうございます。
亜麻布みゆさん
なんと、感想を短歌にしていただきました。いただいた当時も感動しましたが、今読んでも感動します。大好きな色であるサックスブルーを織り込んでくださっているのも嬉しいポイント。本当にありがとうございます。

千羽はるさん
『PKを蹴った花嫁』に対して「かっこいいー!」と言ってくださいました。かっこいいという感想をいただけるとは思っていなかったので、びっくりしましたが嬉しかったです。本当にありがとうございます。
100日後にそろばん完全マスター!|Abacus Japan Master in 100 Daysさん
「最高にロックで素敵」という感想をいただきました。「脳裏に焼き付くインパクト」という言葉が印象に残っています。思わず小躍りしたくなるワードがたくさんあって、今でも読み返します。本当にありがとうございます。
半澤和洋さん
「情景再現性がある」という感想をいただきました。こだわって書いたポイントだったので、思わずニヤニヤしてしまいました。奥様や娘さんとこれからも仲良くいてください。本当にありがとうございます。
みねのもみぢばさん
マリッジブルーの描写に心がギュッとなってしまったそうです。当初はもっと暗い描写だったので、これぐらいにして良かったと思いました。ラブレター、確かにそうかもしれません。本当にありがとうございます。
酒本 歩さん
「エッセイの落差に驚きました」と書いてくださった酒本さん。暗い場面から明るくするのは意識して書いた部分だったので、そこに言及してくださって思わずガッツポーズをしました。本当にありがとうございます。
橘 ゆずさん
力強く「わた推し」してくださったゆずさん。ずっとゴールの行方を気にしてくださっていますが、今もわが家の物置部屋に解体されて眠っています。処分するにもできないんですよね。どうしよう。本当にありがとうございます。
家ではただの父さん
ご自身の結婚式を思い出してくださったそうです。「自分の結婚式はどうだったか」を振り返ってくださっただけでもとてもうれしいです。式でのPKのことを秀逸とおっしゃってくださいました。本当にありがとうございます。
アルロンさん
「このPK戦、めっちゃ見てみたかった」と書いてくださったアルロンさん。正直、お見せたかったです。誰かタイムマシンを開発してくれないかしら。喜怒哀楽がちゃんと伝わっていたらしく嬉しかったです。本当にありがとうございます。
ヤスシ◆放課後ライティング倶楽部さん
師匠に感想文をリクエストしたら、かなり長文で書いてくださいました。実は、エッセイ3作ともヤスさんの添削を経て応募しているのです。信頼できる読み手からの感想が嬉しくて、何回も読み直してます。本当にありがとうございます。
コッシーさん
「面白かった」と言ってもらえたて、心の中で万歳しました。並いる強豪の中に並べていただき、恐縮です。夫にゴラッソって言われたと伝えたら、「そうか?」と言いつつ鼻が膨らんでいました。本当にありがとうございます。
波 香月 -なみ かづき-さん
二次創作という形で感想を寄せてくれた波さん。波さんの創作って愛があるので、そこに登場させてもらえて感激しました。この感想の世界、実現できたら最高ですね。ZINE作るか!本当にありがとうございます。
御影石 千夏さん
昨年の「どこまでもやわらかい夫」から「PKを蹴った花嫁」にたどり着いてくださった御影石さん。軽やかと言ってくださいました。軽やかになるよう心がけて書いたので、伝わって良かったです。本当にありがとうございます。
喜木凛(ききりん)さん
帯をつけていただくだけでも嬉しいのに、丁寧な感想を、しかもネタバレに配慮してくださった凛さん。感想読んで涙が出ました。拙作の感想を読んでなく日がくるとは思ってもみませんでした。本当にありがとうございます。
野やぎさん
300作の中に2作品も読んでくださった野やぎさん。明るく作者に寄り添う感想を書いてくださいました。野やぎさんの「好き」は、とってもうれしくなるから不思議。本当にありがとうございます。そしてお疲れ様です。
タキ アユミさん
本業に執筆とご多忙の中、感想を寄せてくださいました。「好みだけど」と前置きしながら、アドバイスまでいただけました。丁寧に読んでくださって、そして楽しんでくださったのがうれしかったです。本当にありがとうございます。
杜 ひよこさん
私たち夫婦を応援しながら読んでくださったとのこと。タイトルに惹かれたとも書いてくださり、思わずガッツポーズしました。タイトルは書く前から決まっていたので、褒められるとものすごくうれしいのです。本当にありがとうございます。
焔ふぁいさん
これ最上級の褒め言葉なんですけどね、タイトルがいい!「PKを蹴った花嫁」。で、比喩なんだろうなと思ってたら本当に蹴ってたわ。ネタが強い!結婚式の準備の「暗」から爽やかな「明」へ。説明しすぎない終わらせ方が好き。エッセイの書き方を熟知されておる! #創作大賞感想https://t.co/En6jlkBSYs
— 焔ふぁい|FIREの精霊 (@rockstar_narite) May 7, 2026
タイトルを褒めてくださったのが嬉しかったです。「エッセイの書き方を熟知されておる!」ってところに、本気でデレデレしました。技術って褒められると照れちゃいますね。本当にありがとうございます。
彩野リィさん
ゆにさん(@sunflower_yuni )のエッセイ『PKを蹴った花嫁』のファンアートを描かせていただきました!
— 彩野リィ*マウントリィニア (@ree_eee30) May 25, 2026
ゆにさんの葛藤に胸がぎゅっとなり🥺旦那さまの優しさにキュンとなる🥹❤️素敵な作品でした。
描かせていただいたのは、文字通りの「PK戦」の一幕。本当に最高のシーンだったーーー!#創作大賞感想 pic.twitter.com/cpPd5KUkSS
めちゃくちゃかわいいファンアート!この画像、即保存して今でもニヤニヤしながら見ています。ドレスが実際にこういう模様だったので、「見てたの?」と思ってしまいました。再現性すごい!本当にありがとうございます。
私が書いた感想記事 #ゆによみ
拙いながらも、皆様の力作へ感想文を書かせてもらっています。近々、ゆによみシーズン3の募集を行う予定です。感想文応募を考えている方へ、参考になれば幸いです。あなたの作品を読ませていただけるのを、楽しみにしています。
