長崎グルメを巡る【行こ行こ#60】長崎小夜曲-6
前回までのあらすじ
端島や原爆資料館など考えさせる学びが連続した長崎編。
ここらで小休止。長崎で食べた美味しいものをまとめて紹介していこう!
↓前回
五島うどん

第一話に登場する。出汁が強くて心から旨い。
空腹で食べたのも、そりゃあ関係しているとは思うが、それにしても旨い。

とり天は九州の特産なのだろうか?確か大分でも食べた。

もうね。お米が好きなのよ私。
だからこのおむすびを、出汁に沈めて食べてやったのよ。そしたらさ、まあ旨い事旨い事。
朝から食べた長崎ちゃんぽん
2日目の朝。軍艦島へ行く前に食べた朝食。
いかにも地元お店っぽい外観。


中は満席。知らない男性と相席になった。
メニュー上には「甘鯛のフライ」や「モンゴイカのフライ」など、興味をそそるものもちらほら。

それで、私が選んだのがこれ。
長崎ちゃんぽん(確かスペシャルちゃんぽんみたいな名前だったかも)

イカや

エビも入っていてなんとも贅沢。

さっぱりして旨味の強い出汁に絡んだ麺と、野菜が最高のハーモニーを奏でる。腹一杯に長崎グルメを堪能し、軍艦島へと向かうのだった。
端島で飲んだ水
これもすでに記事で書いた通り


炎天下で飲む冷えた水に勝る美味いものなし。
トルコライス
これまた長崎の名物だそうだ。
このお店は、随分と混んでいて、他の席の方は地元の方が多かったようだった。ある意味想像通りの味で、デザートまで出てきて大満足。



ちりんちりんアイス
猛暑の観光地にピッタリの食べ物が、この屋台で売っていたアイス。
味はさっぱり系。早く食べないとみるみるうちに溶けて行ってしまう。


思案橋ラーメンの皿うどんとおでん
これも別の記事に書いてあうので読んできただきだい。







味や雰囲気は記事を読んでいただきたいが、これは今でも思い出すくらい美味しい。特に皿うどんが旨くて、東京に戻った後にリンガーハットに行ってしまいそうになるほど。
トルコライス再び



クラッシックな外観。
ここも有名店なのかな?
ザ洋食といった感じで、お店の雰囲気こみでも良い感じ。
スイカと梨
甘味は強くなかったが、やはり真夏に果物は体にも心にも最高。

この記事に登場します。
白鉄火と寿司たち
今回、一番のお勧め店。







丸々一本。この寿司屋の話で、しかも値段やネタの名前をメモるくらい美味い。白身魚中心で、マグロなど王道は頼まなかったにも関わらず大満足。
値段と味のバランスが今回の中でダントツで、次回長崎に行ったとしても確実に足を運ぶと思う。
一口餃子



これは「後もう一口何かが食べたい」という理由で宿に帰る前に寄った店。
どこで知ったか忘れたが、多分YouTubeだったと思う。
ビールと餃子でこの夜の締めとした記憶だけがある。
今回は、旅の食事をまとめて紹介しました。
洋食や海の幸など、地形や文化は食に直結するなと感心した旅でした。
もし、長崎を訪れた際はご参考までに
↓つづく
記事:まるのすけ
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