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【note超初心者】が【noteで1円稼ぐ】挑戦してみた⑥|書き続けるモチベと、島で見つけた答え|第6章


【noteの学校】|#008


この記事は、【note超初心者】だった僕、

いっぽびとが脱サラして伯方島に移住してnote収益化の物語。


「よし、書くぞ!」

と意気込んだ5分後には

YouTubeに吸い込まれ

「今日はnoteの日」と決めた日に

なぜか急に掃除を始め

それでもnoteで1円稼ぐまで

転びまくった泥だらけの冒険記です。💻🫠


島の潮風に

「お前、本当にやる気あるのか」とビンタされ

島のカモメに

「続かないのが才能だな」と嘲笑されながらも

なぜか記事はちょっとずつ積み上がっていきました。🪶🌊



このシリーズを最後まで読む頃には

きっとあなたも

「こんなポンコツでもやれるなら、私も大丈夫だ」

と謎の安心感を得られるはずです。



要するに、僕が転んでる姿を見て笑って

あなたはまっすぐ歩いてください。🏝️


※この記事はシリーズです。
 はじめての方はこの記事からどうぞ▼


🌱孤独の波に押しつぶされそうな朝


有料noteが売れた──。

あの日の僕の

「買ってくれたああああ!!!」という雄叫びは

いまや伯方島のカモメたちの都市伝説になっていました。

(その時の話は 👉 コチラをクリック


しかし現実は甘くありません。

「これでモチベ爆上がり!書きまくるぞ!」

…と思ったのは3分間だけ。


休みの日、noteを開こうとすると

気づけば冷蔵庫を開けている。


「今日は集中!」と机に座ると

気づけばYouTubeでヤギの出産ドキュメンタリーを見て泣いている。


有料noteが1本売れたとはいえ

僕のモチベは三日坊主どころか一日漁師。

noteの執筆画面を前にして

僕の心は島のスーパーの特売ポップみたいにゆらゆら揺れる。




「今日だけ休んでもいいんじゃない?」

「いや、1行でも書けよ」

「でも海キレイやし…」

「釣り竿がホコリかぶってるぞ、出番や!」

「ミカン畑で熟れすぎたやつ、食べ放題!」

「お風呂のお湯、ちょうどいい湯加減!」


誘惑のフルコース。


要するに、有料記事が売れても

「セルフモチベ無限発生装置」

にはならなかったのです。


🌱みかんのことば



ある日

僕の家で山積みになっていた

瀬戸内みかんを一つ手に取ったら

みかんが急にしゃべり出しました。


「おい人間、聞け。

おまえが記事を途中でやめるたびに

こっちは皮むかれかけて放置されるんだぞ。

ビタミンCが涙で流れ落ちてんだよ!」


「お前のnoteが止まるたびに、

オレらみかん軍団は“みかん畑会議”を開いてるんだぞ。

議題はひとつ、“あのいっぽびとって人、

また未完成で終わるんじゃないか”だ!」


……僕はミカンの言葉を聞いて重要なことに気がつき

ハッとしたんです。


「このままじゃ、僕のnoteは永遠に“未完(🟰ミカン)”のままだ」🍊


そう気づいた瞬間

僕は続けるためにはどうしたらいいかを考えはじめたんです。




🌱いっぽびと流・note継続三大理論



「noteを続けたい。」

「Google先生、どうか僕にモチベーションを授けてくだされ。」



そう思って検索すると、だいたい同じことが書いてあります。

「毎日少しずつ書きましょう」

「宣言することが大事です」

「小さな目標を立てて達成感を」


……うん、わかる。

わかるよ。

でもね、それで続けられるなら、もう続けてるんよ。

僕も散々やってきた。

「朝6時に起きて執筆!」

と海に向かって宣言しては二度寝。

「1日に1記事だけ必ず投稿!」

とカニに約束したはずなのにNetflixで3作品完走。

つまり僕は、人類の平均的な「三日坊主」でした。



でも不思議なことに、いまはnoteを書き続けられています。

なぜか。

答えはシンプルで、「モチベーション」に頼るのをやめたから


モチベなんて花火みたいなもんで、派手に上がってすぐ消える。

そんな不安定なものに自分を預けたら、そりゃ三日坊主にもなる。

そこで僕は、こう考えた。

「人間は根性ではなく、仕組みで動く。」


そしてたどり着いたのが、この3つの理論。

  • 🛹 摩擦ゼロ理論

  • 🧠 バグ利用理論

  • 📚 ストック型人生理論


これを知ったら

あなたの三日坊主は「四日坊主」に進化する。

そして四日坊主になれた人間が

世界を面白く変えていく。




🛹 第一の理論:摩擦ゼロ理論



1.1 摩擦がモチベを殺す


人間って基本的に「やりたい」より

「めんどくさい」に従っちゃう生き物です。


noteを書こうと決意しても

  • PCを開く

  • パスワード入力

  • 新規ページ作成


このたった3ステップで、

僕のやる気はあっという間に消えちゃいます。

たとえば、歯を磨こうとした瞬間に

「歯ブラシは2つの橋で島を渡った先の今治市街にあります」

って言われたら誰も磨きませんよね。


それと同じで、摩擦があるだけで習慣は簡単に死んでしまう。

多くの人が「やる気が出ない…」と悩みますが

実はあなたの意思が弱いわけじゃなくて、

摩擦が大きすぎるだけなんです。


1.2 僕はこうした


僕はまず「摩擦を徹底的に減らす」ことから始めました。

スマホのホーム画面1ページ目にnoteアプリを置いて

通知もONにして

いつでもポンッと開ける状態にしました。

さらに、トイレに行く流れで

アプリをポチッと開くようにしました。


「トイレ」と一緒に「アイデア」も流れ出る、という謎システムです。


1.3 あなたならこうでる


つまり、こういうこと。

  • アプリをホーム画面に固定する
    (砂浜でサンダル脱いで裸足で走るくらい、スタートを軽くするイメージ)

  • 「思いついたらタイトルだけ保存」ルールを作る
    (メモじゃなく下書きに置くのがポイントです。未来の自分が勝手に続きを気にしてくれます)

  • 執筆環境を「歯磨きレベル」の手軽さに下げる
    (歯磨きは誰も「やる気ないから今日はやめよう」とは言わないですよね?それくらいのハードル感で十分です)


継続は「やる気の多さ」ではなく、「摩擦の少なさ」で決まります。

だから「気合が足りない」と落ち込む必要はありません。

あなたのやる気は悪くないんです。ただ摩擦が大きすぎるだけ。

そして摩擦は、ちょっとした工夫で消せます。


🧠 第二の理論:バグ利用理論(脳みそはバグだらけ)



2.1 脳みそって実はバグだらけ


正直に言うと、人間の脳ってWindows98みたいなもんです。

  • 途中でやめると、なんか気になってモヤモヤする

  • 誰かに見られてると思うと、なぜかやる気出る

つまり、脳のバグさえうまく利用すれば

やる気ゼロでもnoteを書けるんです。


人間は、脳を正しく騙せば勝手に動きます。


2.2 僕はこうした


僕はまず、

思いついた記事タイトルだけを書いて放置することにしました。

すると脳が勝手に

「続き書かないと気持ち悪い…」と動き出します。


これ、完全に脳に騙されてる状態ですが、結果オーライ。

あと面白いのが、脳は未完成が大好きということ。

書きかけの記事は、脳の勝手な労働力を借りられる状態です。

「あれ、続きどうするんやっけ…?」

と脳が勝手に続きを考えてくれるんです。

このバグ、使わない手はありません。

ちなみに僕は、夜中にカップ麺すすりながら

「タイトルだけの未完成記事」が

翌朝にはなんか形になってることも多々ありました。

脳が勝手に働くって、ある意味便利なAIです。


2.3 あなたならこうできる


❶ 未完成でもOK。タイトルだけでも残す
❷ 公開予約で自分を追い込む
❸ 脳の「気になる」「やらなきゃ」を味方につける

要するに、やる気が出ないときは脳を騙せばいいんです。

脳は敵じゃなく、ペットです。

うまく扱えば、勝手に動いてくれます。

逆に甘やかすと、note書かずにNetflix見ちゃうのでご注意を。


📚 第三の理論:ストック型人生理論(未来の自分に投資する)



3.1 表の報酬と裏の報酬


noteを続けると

「スキ」や「収益」といった表の報酬がありますよね。

でも、ほんとのご褒美は裏にあります。


それは、人生そのものがストックされることです。

1年前の記事を読み返すと

悩んでたことがめちゃくちゃ小さく見えたり

逆に「この頃の自分、鋭いこと言ってるな」と驚いたりします。

noteはただの文章じゃなくて、自分の“分身のタイムカプセル”なんです。


3.2 僕はこうした


僕はnoteを「未来の自分への手紙」

として書くことにしました。


例えば、朝起きて思いついた「くだらない妄想」も

夜の「今日あった面白い事件」も、全部書く。


その日の自分の思考や感情を

とにかくストックしておくんです。


面白いのは、未来の自分が勝手に助けてくれることです。

昨日書いた記事の内容を、今日のnoteでちょっと引用するだけで

文章に厚みが出る。


つまり、過去の自分と会話しながら記事を書けるんです。

脳内で「過去の自分、またやらかしてるな(笑)」

なんて突っ込みを入れながら書くと、読者にもその面白さが伝わります。


noteはただ書くだけで

未来の自分を助ける「自分貯金箱」みたいなものです。


3.3 あなたならこうできる


❶ noteは未来の自分への手紙だと思って書く
❷ くだらないことでもタイトルだけでも残す
❸ 過去記事を定期的に読み返して、自分の成長を確認する
❹ 過去の自分を笑える余裕を持つ


つまり、noteを書くことは、読者だけでなく

未来の自分への投資でもあります。

昨日の自分が今日の自分を助けてくれる。

そして明日の自分も、今日の自分が助ける。

noteは時間を超えた「自分同士のチームプレー」なんです。


🌴あとがき_noteが続かないあなたへ



ここまで読んでくださって

本当にありがとうございます。


noteを続けるって

正直しんどいときもありますよね。


「書かなきゃ…でもやる気が出ない…」

っていう無限ループ。


でも、僕が伝えたかったのは

やる気に頼らなくても続けられる仕組みがあるってことです。


摩擦ゼロ理論で、やる気を奪う小さな障害を消す。

バグ利用理論で、脳のバグを味方につける。

ストック型人生理論で、過去の自分と未来の自分をチームにする。


どれも、特別な才能はいりません。

僕みたいな三日坊主でも、工夫次第で続けられるんです。


ここで島の話をひとつ。

島のミカン農園に行ったとき、おじいが言いました。

「ミカンはな、毎日少しずつ水やって、陽に当てて、待つしかないんよ。
無理に熟させようとしても、えぐい味になるだけじゃ。」


これを聞いたとき

僕は「noteも一緒やな」と思いました。

無理に頑張らなくても

毎日ちょっと書けば、未来の自分に

甘くてジューシーな実を届けられるんです。

気づいたら、島のミカンみたいに

コツコツ積み重ねた記事が自分の人生を豊かにしてくれます。


ここまで読んでくれたあなた

まずはスマホを開いて、タイトルだけでも書いてみましょう。


もしミカンの皮みたいにポロっと落ちたアイデアでも大丈夫。


未来の自分が拾って、勝手に熟させてくれます。


未来の自分が、きっと「ありがとう」と言ってくれます。


最後に、僕からひとつだけ。


noteは他人のためだけじゃなく
未来の自分のために書くもの。

そして、その一歩を踏み出すのは
今日でも明日でもなく、今です。

今日もあなたのnoteが

未来の自分を救う最高のタイムカプセルになりますように。


そしていつか、あなたの積み重ねが島のミカンみたいに

甘くて香り豊かな実になりますように。




🌊 次回予告:最終章「読まれるnoteの心理トリガー」 🌴


ここまで6章にわたって「読まれるnote」を島から全力で叫んできました。
そして最終章ではいよいよ――心理学の登場です。

読者さんはなぜあの記事の「続きを読みたい」と思うのか?

なぜ「スキ」を押してしまうのか?

なぜ「保存して後で読む」と言いながら二度と戻ってこないのか?
(←あるある)

そこにはカーネマンの行動経済学ザイアンス効果

社会的証明といった心理トリガーが潜んでいます。

例えば――

伯方島のミカンを「数量限定」と書くだけで

なぜか急に甘み3倍に感じる。


浜辺で「みんなスイカ割りしてるよ!」と声をかけられると

自分も棒を握りしめてしまう。

これ、すべて人間の心理のクセ

最終章では、この「人間のクセ」を使って

noteを“心理的に読まれてしまう状態”にする方法を解き明かします。

読者の頭の中をチラ見しながら書くnote。

それはまるで、

「カニが砂浜に“続きは次ページ”って自動で書いてくれる現象」です。


島の海風と心理学が交差する――

シリーズ最終章、お楽しみに!

▼シリーズアーカイブ


【note超初心者】が【noteで1円稼ぐ】挑戦してみたシリーズ
アーカイブはコチラ👇

⓪|いつだって人生三番手の僕|序章  

①|誰にも読まれない…からの逆転|第1章 

②|初売上までのいばらの道|第2章 

③|初めて売れた日と僕の3つの工夫|第3章

④| 「自動販売機型note」のつくり方|第4章

⑤|売れる有料記事の“黄金ルール”|第5章 

⑥|書き続けるモチベと、島で見つけた答え|第6章 ⇦いまここ

⑦|【悪用厳禁】読者の心を思うがままに操る心理術|最終章 ⇦執筆中・乞うご期待




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