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【note超初心者】が【noteで1円稼ぐ】挑戦してみた①|誰にも読まれない…からの逆転|第1章


【noteの学校】|#003


この記事は、【note超初心者】だった僕が

【noteで1円稼ぐ】までの

涙と笑いと伯方島の仲間たちとの挑戦録です。


この記事はシリーズです。

はじめての方はこの記事からどうぞ▼


🌱「noteで稼ぐ」って決めた夜


決意は、夕食後にやってきた。

島の夜は静か。

耳を澄ませば、虫の声しか聞こえません。

「リ〜ン、リ〜ン…」って

まるで僕を励ましているみたい。

いや、違うな。

「リ〜ン、リ〜ン(お前、貧乏だね〜)」って。

いや、虫までディスってくるんかい!

テレビをつけても、都会のニュースばかり。

「新宿で最新スイーツがバズ」

「渋谷で新スポット誕生」。

…こっちは、

今日のニュースが「港に迷いネコ現る」なんだからね。


スイーツ?

島で一番甘いのは、近所のばあちゃんの干し芋だよ。


仕方なく、カップラーメンにお湯を注ぎ

静まり返った部屋に響く「ズズズ…」。

…なんか実況されてるみたいで嫌になりました。


『ここで一人、三番手の男が、孤独にズルズルしていまぁす!』

やめろ、頭の中のアナウンサー。

でも、ふとその時思ったんです。

「ここで何もしなかったら、僕は一生三番手のままだ」


noteを開いて、人気記事を見ました。


スキの数、500とか、1,000とか。

「この人たち、モンスターかよ…」

プロフィール写真がオシャレなコーヒーと

MacBookの人たちばかりで

僕なんて、部屋の片隅でヤカンとアンドロイド携帯だ。

戦闘力、完全にゼロ。


でも、そのとき思ったのは

「いや、僕にもできることがあるかもしれない」。

深呼吸をして

冷蔵庫を見ると

水と、マヨネーズしか入ってなかった。


「人生、ここからはマヨネーズだ」

意味わからないけど、そのときは本気でそう思いました。



そして僕は、一つのルールを決めました。

「noteで稼ぐ。そのために毎日、文章を書く」

…正直、怖かった。


でも、虫がまた鳴いた。

「リ〜ン、リ〜ン(やれやれ)」。

おい、虫、お前まで上から目線かよ。




僕が決めたルールはシンプル


  1. 全部、正直に書く
    売れない日も、スキがゼロの日も、恥ずかしい失敗も、隠さない。
    「今日の記事、スキ0でーす!」って、Xにポストする覚悟。
    (まあ、誰も見てないんだけどね…)

  2. 戦略は立てるけど、肩に力を入れすぎない
    だって、カニだって全力疾走してないでしょ?
    あいつら、横歩きでのんびり進んでるのに、最終的にゴールしてるんです。僕も、カニ方式でいく。「ズリズリ進む作戦」ね。かっこよく言うとスローグローストラテジー(カッコいい?)。

  3. 「稼ぐ」だけじゃなく、読む人に“価値”を返す
    僕の失敗が、誰かの近道になるなら、それでいい。僕が落ちた落とし穴に、でっかく看板立てておく感じ。「ここ落ちます!」って。
    …まあ、たぶん僕、2回くらい同じ穴に落ちるけどね。




🌱初心者が最初にやったこと




僕は「note 初心者」って、夜中に必死でググりまくった。

で、出てきた記事、ほとんど同じことが書いてありました。

  • 毎日更新しろ

  • 有料noteを出せ

  • SNSで拡散しろ


…いや、分かっとるわ!!

それができりゃ苦労しないんだよ!

「毎日更新できるなら、僕、島に逃げてきてないわ」

って声に出しました。

で、思ったんです。

「これ、ダイエット記事と同じじゃない?」

“食べ過ぎないで運動しろ”って言われてるのと一緒。

分かってるけど、それが一番むずいんです。


だから僕がやったことは

「まずは、できることから始める」

いきなり毎日更新とか無理だから

基礎工事をやることにしました。



その1:アカウント名を決める


最初、アカウント名を決めるとき

めちゃくちゃ悩みました。

「英語にしようかな…」
「漢字でかっこよく決めるか…」


はじめに「孤独戦士」とか「絶望大王」漢字でキリッと決めても

読んでる人が「あ、この人、完全に厨二病…?」

ってなる未来しか見えなかった。

英語だとさらにややこしい。

「LifeIsMine…?

 何その意識高い系ポエマーみたいな感じ」

って読者の心が固まるだけ。

色々と、考えて、考えて、考えた末に

僕はある

衝撃な事実に気づきました。


“あ、そもそも僕、かっこよくないじゃん。”


で、結局アカウント名はひらがなにした。

  • 読みやすい

  • 誰でも覚えられる

  • 検索してもらいやすい

  • そして、読者が「この人、なんか肩の力抜けてるな」って思える

これが後々

正解だったとわかります。



その2:プロフィールを整える


正直、ここで「面倒くせぇ」って思いました。

だってプロフィールって、履歴書みたいで嫌じゃない?

でも、ここサボると読者にこう思われる。


「この人、幽霊かな?」

なので、ちゃんと書いた。

「伯方島に移住した三番手男です」って。

カッコよく盛ろうかと思ったけど

ウソついても長続きしないことを悟りました。


1. 最初の一文で読者を笑わせる

→ 例:「伯方島に移住した三番手男です。カニに負けないように生きています」最初にちょっと笑える自分情報を入れるだけで、「この人、面白いかも」とスクロールを止めてもらえる。
※科学的にも「最初の印象で注意を引くと読まれる確率が上がる」らしい(ほんとかよ)。

2. 読者が共感できる失敗談を入れる

→ 例:「SNSで通知ゼロを経験した男、ここにいます」
自分の失敗をさらけ出すと、「自分も同じで救われた」と思わせられる。これだけでファンになってくれる人がいる。
※心理学で「自分をさらけ出すと好意を持たれる効果」あり。

3. 数字や具体例を入れる

→ 例:「無人販売のミカン最後の1袋ゲット」
リアルな体験や数字を入れると、文章が信頼されやすくなる。「ああ、この人本当にここにいるんだ」と思わせられる。




その3:アイコンを整える(カニにしようか迷った)


アイコンって、顔みたいなもの。

でも僕、リアルな顔写真をあげる勇気はない。


だって、三番手の僕の顔

見る人に「お、こいつも三番手か…」

って哀愁しか伝わらなそうだし。

じゃあイラストか、風景か…?いろいろ考えた。


で、カニのアイコンにしようと思ったんです。

「横歩き上等!」ってキャッチコピーつきで。

「これなら僕の人生を象徴してる!」

って自己満足してたんだけど…


考えたら冷静になりました。

noteにカニのアイコンがいたら読む?

しかも、そのカニ、怒ってたら怖い。

読者さんに怖がられたら本末転倒。


最終的に、無難なやつに落ち着きました。

でも、心の片隅でまだちょっとカニを捨てきれない。


アイコン選びのポイントは結局これだと思う:

見た人が「なんか気になる」と思うもの


顔でも、イラストでも、風景でもいい。

怖すぎず、奇抜すぎず、でも少しだけ個性が見えるやつ。



その4:無料記事を3本書く(読者に安心感を与えるため)


いきなり有料からスタートするのって

立ち飲み酒でいきなり高級ワイン勧めるのと同じ。


大将わかった

いいからまずはおでん食わせろ、ってなるでしょ。

だから、僕も最初は無料記事を3本書くことにしました。

「読者さんに“この人ちゃんとしてる”って思わせる」

ための、信用づくり。


はじめてのnote、僕は真剣に

「自己紹介」の記事を書きました。


「伯方島に移住した三番手男です。

 元野球部です。会社員やってました。」


気合い入れて書き上げて、いざ公開。


…反応ゼロ。

0。

0ってなんだよ。

幽霊アカウントかな?

いや、幽霊でも「いいね」押してほしい。


そのときふと思った。

「あ、これ…お母さんしか読まないやつだ」


LINEで母から届いたコメント:

「文章、ちゃんとしてるね。ご飯食べてる?」

…ありがとう、母よ。

僕のnote、初めての読者は君だったんだね…


でもまあ、自己紹介って大事。

読者が1人でも増えると、人生ちょっとだけ楽しくなるはず。




こうして準備を整えて、僕はついに決めた。

最初の有料noteを書く。

タイトルは――

『三番手の僕と、伯方島と夕焼け』

(売れる気しないけど、まあ書くしかない)



📢次回予告📢

\ついに、僕のnote有料記事デビュー/
無料記事で読者をチラ見せした後
いきなり「金払って読め!」と挑戦状を叩きつけます。

タイトルは『三番手の僕と、伯方島と夕焼け』。
もちろん、最初の購入者は僕のお母さん…
いや、もしかしてカニかも?🐚

果たして、誰かが課金してくれるのか。
三番手男の挑戦は、笑いとハラハラの連続です。

次回もお楽しみに!

▼シリーズアーカイブ


【note超初心者】が【noteで1円稼ぐ】挑戦してみたシリーズ
アーカイブはコチラ👇

⓪|いつだって人生三番手の僕|序章  

①|誰にも読まれない…からの逆転|第1章 ⇦いまここ

②|初売上までのいばらの道|第2章

③|初めて売れた日と僕の3つの工夫|第3章

④| 「自動販売機型note」のつくり方|第4章

⑤|売れる有料記事の“黄金ルール”|第5章

⑥|書き続けるモチベと、島で見つけた答え|第6章

⑦|【悪用厳禁】読者の心を思うがままに操る心理術|最終章 ⇦執筆中・乞うご期待



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