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スリランカ旅行くならいつ? 持って行ってよかった物と、よかった選択【スリランカ バングラデシュ一人旅】


持ち物

ハッカスプレー

清涼感を得るため、そして虫よけとして持って行ったハッカスプレー。持って行ってよかった。ボディシートよりも手軽に使えるし、体感気温がすっと下がる。長時間持続するわけじゃないけど、それでもいいのだ。

ハッカの匂いが好きな私としては気分転換にも使えたので、その意味でも便利。

ボディーシート

これは本当に便利。汗もかくし、長距離移動中のバスや車でも使えて便利。スースーするクールタイプと肌に優しいタイプの2つを持っていった。やっぱり暑いので、清涼感のあるクールタイプを持って行ってよかったし、肌に優しいタイプは首回りや手首など皮膚が薄いところに使った。

エアリズムTシャツ

これは主にパジャマとして利用。持ってきてよかった。

暑いスリランカと言えど体が冷えてしまうので、ベッドに入る直前にエアコンを切っていた。やっぱりエアリズムのような接触冷感系の服は快適に眠れる。起きて汗びっしょりということもなく、よく眠れたのはエアリズムのおかげもあると思う。持って行ってよかった。

サンダル

私はスニーカーで旅に出て、サンダルは荷物として持って行ったのだけど、持って行ってよかった。ビーチを歩くときなんか特に。スリランカはやっぱり暑いので、スニーカーよりもサンダルのほうが快適。

もちろんシーギリヤロックとか各種寺院を訪れる際は、滑りにくくて歩きやすいスニーカー必須だけど、街歩きや観光はサンダルが便利。そしてシャワーのときとかも履ける。

持って行ったのはこれ

紐の調整ができて使いやすそう!と購入。汚れが目立ちにくい黒を選択。

多少の滑りやすさはあれど、軽くて持ち運びに便利なので持ってきてよかった。季節次第だけど次の旅にも持っていくかも。

ヘアアイロン

これは本当に持って行ってよかった。水圧弱め、音量調節は時差式あるいはそもそも温度変化の幅が狭かったり、シャワーが結構頼りないスリランカ。髪はどんどんごわごわになる。アイロンで整えられて本当によかった。

HARIBO(好きなおやつ)

これ。口さみしい時、避けられない旅のトラブルで少しイライラすることがあった時、何か確実に美味しいものを食べたいときなど、好きなおやつがあるといい。

スリランカでは基本的にホテルやツアーガイドなど、現地サービス側の不手際によるトラブルが起きるものと考えたほうがいい。トラブルというほどでなくても、話が違うということが確実に発生する。(これは海外旅行あるあると言えばそう)そんな時に自分で気分を上げられるように、好きなおやつがあるととても便利。音楽とかもそうだけど、私は日本からHARIBOを持って行ったので、それで気分転換できた。

HARIBOに限らず、グミは割れたり欠けたりしないので荷物にぽいっと入れられるし、溶けないし場所も取らない。心強い相棒。

お世話になった人、優しくしてくれた人にお礼として渡すこともできるのでやっぱり便利。

持って行ったのは日本限定の青いHARIBO。ブルーベリー味。LAWSONで買える。

のど飴

少し埃っぽかったり、長距離をバスや車、列車で移動することが多いスリランカ旅。基本的に暑いスリランカでは冷房を使うことになるので、その影響でも喉がイガイガし始める。

対処療法的にも事前の予防的ケアとしてものど飴はおすすめ。

これらの振り返りをもとに、この次の旅行であるモンゴル旅の荷物を組んだ。

スリランカ行くからいつ?

3月に渡航してよかった

これが一番よかった。3月でもだいぶ暑い。高地のエッラは除いて、3月上旬から中旬までの時点でもうすでに暑い。これが5月だったり8月だったりしたら相当暑い。3月のうちに決断して決行してよかった。

私の旅程は3/5の未明に入国、3/15に出国。出入国はどちらもコロンボはバンダラナイケ国際空港。ちなみに、バンダラナイケというのは人名。そして女性。女性政治家。女性の名前の空港って珍しいね。少し嬉しかった。

スリランカ一人旅まとめ


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