【ケア編】顔と頭皮のコリはリンパに流してあげよう
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リンパを流して
コリも顔もすっきりと
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リンパは
流してあげることが大切。
ちょっと前になりますが
下記noteで
顔や頭皮のコリほぐしについて書きました。
さて
ほぐしっぱなしだと
老廃物がそのまま滞留してしまいます。
ほぐした後は
リンパにのせて排出してあげる必要があります。
今回は
それについて書いていきます。
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リンパの流し方。
頭皮と顔のコリほぐし後に
わたしが行っている方法です。
スキンケア後の肌が湿っている状態か、
クリームなどで滑りを良くしてから
行ってください。

①小鼻の横を人差し指の第一関節で
痛気持ちいい程度の力でグリグリする。
②手をグーにして
指の第一関節で
頬骨の下を中心から外に
痛くない程度の力で押していく。
③耳たぶの裏の
「耳下腺」を第一関節で
痛気持ちいい程度の力でグリグリする。
耳下腺は顔のリンパ節に近く
耳の下に位置する部分です。
(耳の下、裏のくぼんでいるところ)
この部分にはリンパがたまりやく
ここをほぐすことで
リンパの流れが改善し
老廃物が排出されやすくなります。
ココをしっかり
ほぐして流してあげることが
まず重要です。

④首を流す。
手をグーにして第一関節で
首の前面(頸動脈あたり)を
上から下にやさしく押していく。
あわせて首のうしろや肩も
もんだり押してあげる。
首はデリケートな部位なので
決して力を入れすぎないように
くれぐれも注意してくださいね。
強すぎない
気持ちいい程度の力で行ってください。
首のうしろや肩をもむときも
力の入れすぎには注意。
⑤鎖骨の下を流す。
鎖骨の下の中心→外→わきの横に向かって気持ちいい程度の力で
指先で押していく。
慣れてきたら
指の第一関節で流しても良いですが、
その時も決して力を入れすぎないように。
⑥わきの下をもむ。
わきの反対の手の
4本の指を脇のくぼみに深く入れ
脇をつかむようにして親指を挟みます。
これも
痛気持ちいい程度の力で。
わきの下にはリンパ節があり
老廃物がたまりやすいので
ココをほぐしてあげることで
リンパが流れます。
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こんな感じで
顔・頭皮(・腕)のコリほぐしマッサージの後は、
リンパの流れに沿って
老廃物をリンパの流れにのせて流してあげます。
これで
コリもスッキリし
顔のたるみも防止できます。
全体を通してのポイントは
力を入れすぎないこと。
気持ちいいと感じる程度の力で
やさしく行ってくださいね。
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コリはやさしく
ほぐしてあげよう。
