【内面ケア編】初心者のための腸活基礎②(シンプルなことから)
========
すぐできる
腸活
========
腸活シリーズ。
下記noteの
続きです。
上記noteでは
腸活って何?ということと、
ビフィズス菌を含むヨーグルトを
食べると良い
ということを書きました。
引き続き
腸活初心者がやると良いことに
触れていきます。
・・・
まずは
シンプルなことからスタート。
一言で腸活と言っても
色々な活動があります。
◆食事内容の見直し
◆適度な運動
◆質の良い睡眠
◆生活リズムを整える
など。
生活全般に
関わってきますね。
いきなり全部取り組もうとすると
出来なくて投げ出したくなるかも…?
なので
まずは
すぐできることからやるのが良いと思います。
完璧を目指しすぎると
腸活そのものがストレスになることも。
適度に息抜きの日を設け
無理なく「ゆるく」取り組むことを心がけたいです。
そして
続けることが大事です。
腸内環境は
数ヶ月単位で変化していきます。
そのため
短期間で効果を求めず
無理のない範囲で継続できる方法を選ぶことが重要です。
・・・
すぐできることと言えば。
まずは前回も触れた
◆ビフィズス菌入りヨーグルトを日々食べること。
他には。
◆寝起きにコップ1杯200mL程度の水を飲む。
腸の活動が活発になり、
腸内環境や自律神経のバランスが整いやすくなります。
常温の水か白湯がいいですね。
水を飲むことで
腸に刺激を与えるとともに、
自律神経を整えて腸の活動を安定させ
便通の改善が見込めます。
◆砂糖の代わりにオリゴ糖を使う
普段の食事で砂糖を
有用菌のエサになるオリゴ糖に置き換えましょう。
料理や飲み物に入れる砂糖を
オリゴ糖に置き換えるだけで
腸内の有用菌の増加につながります。
おきかえるだけなので
簡単に取り組めるのではないでしょうか。
わたしも
コーヒーやヨーグルトには
砂糖ではなくオリゴ糖を昔から入れています。
◆納豆やキムチなどの発酵食品を日々食べる。
ヨーグルトはもちろん、
他の発酵食品も腸活にはおすすめです。
発酵食品には有用菌が豊富に含まれ
食事から摂取することで
腸内の有用菌を増やして腸内環境を整えます。
食事に1品足すだけなので
簡単にできるでしょう。
キムチについて
2つ注意点。
まず
キムチを選ぶ際は
「発酵しているもの」
を選ぶようにしてください。
「キムチくんマーク」が付いているか
または「熟成発酵」「乳酸発酵」といった表示があるものを
選ぶと良いでしょう。
逆に
「発酵調味料」が使われている場合は
発酵していない可能性が高いようです。
次に
キムチは熱を加えずに
そのまま食べましょう。
熱を加えると
キムチの乳酸菌が減少してしまいます。
・・・
まずは
手軽な方法で
腸活をスタートさせましょう。
味を楽しみながら
気長に
取り組みましょうね。
ーーー

楽しみながら
発酵食品を摂ろう。
