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残業ゼロ、家族と夜ご飯。海外の働き方から考える週4日勤務

こんにちは、Shioriです!

私はニュージーランドで留学中の高校2年生。日々、英語や異文化に触れながら、将来の自分のキャリアや働き方について考える時間が増えています。留学を通して、日本や海外の仕事環境の違いにも興味を持つようになりました。

特に最近、オーストラリアで「週4日勤務」という新しい働き方が話題になっているのを知って、正直めちゃくちゃ気になっています。

「週4日勤務」とは、その名の通り、1週間の労働日数を4日に減らす働き方のことです。
日本ではまだまだ珍しいですが、海外の一部では実験的に導入されていて、意外な結果が出ているんです。
私が注目したのは、オーストラリアで行われたある実験です。
オーストラリアの企業で「週4日勤務+給料は変わらず」という条件でテスト的に導入したところ、なんと驚きの結果が出ました。

この実験では、企業が週4日勤務を導入しながら給料は変えず、社員の生産性や生活の満足度を調査しました。
結果として、仕事の効率はむしろ上がり、ストレスが減り、心身ともに健康になった人が多かったのです。さらに、家族や趣味、学びに使える時間が増えることで、生活全体の充実度も上がったと報告されています。

とっても面白くない??😏

この話を聞いて思ったのは、働く時間を減らすことは、日本人はちょっと仕事しすぎなのかなーってこと。そして、上層の方が耳を傾けない。

短い時間で集中して仕事をこなし、残りの時間を自分や家族、趣味に使う。これが当たり前になれば、人生の満足度も自然と上がっていくように思えます。

日本ではまだまだ長時間労働が当たり前で、夜遅くまで働くことが美徳とされる文化もありますが、こうした海外の事例を見ると、働き方を柔軟に見直す余地は十分にあると感じます。

個人的には、週4日勤務は「時間の使い方を自分で選べる自由」を増やす働き方だと思います。私が今ニュージーランドで体感しているように、仕事の後に家族とゆったり過ごしたり、趣味や学びに時間を使えることは、人生の豊かさを大きく変えます。

週4日勤務が広がれば、仕事も人生も効率よく楽しめる環境が少しずつ整っていくかもしれません。
自分の好きなことにも時間を使えるしね!

留学生活を通して、私は「自分の時間の使い方」を意識するようになりました。週4日勤務という考え方は、単に働く日が減るというだけではなく、生活全体を見直すきっかけにもなります。
人生の満足度を上げるためには、効率よく働くこと、そしてその分、自分や大切な人との時間を大切にすることが何よりも大事だと感じます。

もしこの働き方が日本でも広がれば、私たちの生活や価値観も大きく変わるでしょう。週4日勤務はまだまだ海外の一部で試されている段階ですが、未来の働き方のひとつとして、もっと注目されていいテーマだと思います。

毎日英語や異文化に触れながら、自分の将来や働き方についても考える時間が増えています。留学してみて感じたのは、国によって仕事や生活のバランスが全然違うことです。
例えば、私の留学先であるニュージーランドでは、夜ご飯が七時には家族みんな揃って食べられるくらい、残業はあまりなく、仕事が終わればしっかり家に帰る人が多いんです。
会社の飲み会もほとんどなく、あったとしても家族みんなを巻き込む形で行われることが多く、一人で夜遅くまで飲みに行くことはまずありません。
私は、ニュージーランドの働き方の方が日本よりも好きかな。
やっぱり、人生は有限なんだから、その時間を自分の好きなことに使いたい。楽しく生きたいじゃん笑?

あなたは、このことについてどう思う?
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🇳🇿Shiori | 高校3年17歳 | ニュージーランド留学から帰国したよ | そして世界へ狂言を いただいたチップは、ニュージーランドでの留学中に日本が恋しくなったときに🍡🍙日本のお菓子や食べ物を買うために使います😊

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