【フォトアルバム】薔薇の季節 vol.2 原種 1




R. sericea と R. hugonisの交雑種と推定されている。



R. galica と R. macranthaの交雑種と推定されている。
[ 原種交配 ]

R. ecae ✕ ‘Canary Bird’(R. hugonis ✕ R. xanthina)
交配親は全て黄花。
選択は意図的としても、交雑性がなければ交雑しない。黄花同士は遺伝的に近いのだろうか。

R. rugosa ✕ R. cinnammomea ✕ R. nitida
交配親に使用したルゴサは、f.rubraと記録されているので、交配親は全てピンク花。
白花要素がなくても、白花が出るときは出るっぽい。
京成バラ園は、園芸種だけでなく、原種の保存でも、国内最高レベルです。
ラベルがしっかりしていて入門者に優しい。
人が大勢いる場所とは別の、奥まったところに原種コーナーがあります。
僕は、古い画像を多量に喪失していまして、先日の文学シリーズで、
・vol.1 香りのダマスク
・vol.2 赤バラの始祖、スレイターズ クリムソン チャイナ
・vol.3 赤い記章のガリカ、白い記章のアルバ
の画像を出せませんでした。
「あれ、画像ないの?」と気づいた読者がいたかも。
手元に残っているのは外部サーバーにあったこれだけでして。
来年、撮り直して、記事を完成させるつもりです。
♪ 飾りじゃないのよ、画像は、はっは~ん。
ちょっと悲しすぎるのよ、絵なしは

またー(^^)/
写真・文 瀬戸 裕紀
[ 薔薇の季節 シリーズ目次 ]
vol.1 バラの庭園
vol.2 原種1 欧州
vol.3 原種2 日本・中国
