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ダメ元で起業したら六年も生き残れてありがたかった話

こんにちは、じゅんです。
Hokkaido MotionControl Network (#DoMCN)というHoloLens・VR技術好きの技術者コミュニティの勉強会を運営していて、開発者の知見の交流を促進しています。また、元・物性研究者として、研究機関に所属する若手研究者でxRに興味を持つ人を見つけてはHoloLensを被せに行き、開発者コミュニティへの橋渡しを行う事を続けています。これらを適切に表現する職名が無いので、勝手にScientist/Developer Relations と名乗っていました。2024年はCommunity Relationsと言いながら活動し、今年2月くらいにInterCommunity Communications for Tech/Science (#InCommComm)という職名を思いつきました。コミュニティ間越境を伴う交流を最大化するための活動をしています。

 先日、6回目の確定申告が終わりました(3/16提出)。6年目はどうだったのかを去年との差分に着目して書いてみようと思います。今回も去年同様、「なぜか生きてるあの人の活動の裏側」みたいな感じでとらえてもらえればと思います。 後半は2025年によく考えていた事を適当に並べています。


バイトした

 今年度も株式会社金星さまのお手伝いをしました。通年でいろいろな情報収集をして、社内の課題に沿った話題提供をして過ごしています。最近はVR・ARからものづくり・フィジカルAIまでのトピックを追っています。今年も皆様ありがとうございました。

バイトしなかった

 北海道立総合研究機構(道総研)さんとのお付き合いも相変わらずで、XR体験会イベント復活後3年目もお手伝いをしたりしました。私自身は出展者という形でブース常駐のタスクを負うより参加者として現場の実況をした方がいい状況が変わらず続いています。お仕事のお誘いは辞退させていただいた上でイベントに関与していて、秋のミートアップイベントの実況や記録保全などでお手伝いしています。

 また、2025年3月くらいにmoguraVRさんからお問い合わせを頂き、夏に札幌初開催されたXR Kaigi Hub in Sapporoの開催に向けたサポートをしました(会場予約代行、集客告知、裏企画の前昼祭の開催、懇親会会場の確保や協力者の紹介など)。

 2026年からはコワーキング・イベント施設のspace360さんでのデモ展示目的での利用が後払い方式でできるようになりました(商談が発生すれば支払う)。株式会社KOO中村さん (@YooNakamura) から展示用3D Gaussian Splattingアプリをお借りして、1月下旬にお試しで一週間常駐してみました。XR技術導入相談会: コミュニティのでじま@札幌 #0 というイベントも立てて、#コミュでじ の旗印のもとで企業ネタとコミュニティネタの出会いの場所を設計してみました。
 商談は発生しなかったためバイトしなかった枠にしていますが、今後も手を替え品を替えでトライしてみます。レッツ常設。

 あとは他にも6月に突発で医療ミートアップin札幌を運営したりもしました。

収益構造の変化:東京からのみなのは変わらず、それらも減収に向かう

 2024年→2025年の収益の状況を帳簿で見ると、総売上が減収し、今年度もその傾向が続きそうです。
 私の観測範囲ではVR・AR業界の最新情報の価値自体が相対的に下がってきており、これ一本で価値提供の色を出していくのは難しそうです。今後も再評価されることはない前提で活動を組み立てるのが良さそうと思い、隣接技術の業界の勉強も取り入れています。

 7月ごろに大学関係の良いお話があり、お手伝いできそうかどうかにそれなりに期待してもいたのですがいつの間にか流れてしまっており、ちょっと残念な気持ちの期間を過ごしました。動けるように空けて置いた分がまるまる機会損失につながりました。

 札幌からは収益を今年も上げられず、今後も厳しいと思っています(後述)。

待望の複数コミュニティ体制がようやく札幌にできた

 2025年の札幌はDoMCNと別なコミュニティが次々立ちあがり、XRイベントの観点においては飛躍の年でした。2025年9月に開催されたVketReal in Sapporo(@vketreal_vris)の実行委員会を A-kun さん (@A919515)らが立ち上げ、秋冬のイベントを成功させました。
 ちょうど一年前のこの時期におのでらさん(@studiococoon_) が #XR研究部会 を立ち上げ、もくもく会の運営や対談イベントの企画などをするようになりました。
 今までもいくつかのコミュニティ活動はあったものの、クローズドな雰囲気で運営されることが多く、何が行われているか分からないなと外から思っているうちに自然に無くなっていくというサイクルを辿っていた事もあり、DoMCNは独自路線でマイペースにやっていました。
 そこにオープンなコミュニティ活動が生えたことにより、かつて福岡で #福岡XR部 と #AR_Fukuoka の複数コミュニティ体制で勉強会が上手くすみ分けられていたような状況が少しできました。
 地元にXRを楽しむコミュニティとXRを仕事にするコミュニティが出来たことで、DoMCN的にはますます他地域・他領域とのコラボを進める軸で活動しやすくなりました。
 前トピックに関して、XRを仕事にするコミュニティと住み分けていますので、当然ながら私自身は札幌周辺の案件からは遠のきます。元々ご縁が無かったので、変化という意味ではゼロですが、別の収益源の具体化を進めねばいけない状態という意味では今年からより厳しい条件になっているといえます。

心がまえの変化については現状維持

 活動するうえで心がけている6つの項目について最近の所感を以下メモって行きます。

お仕事を頂ける以上は価値を提供して効果を実感して頂かないとダメでしょうというのはもちろんですが、それ以上にフリーランスとして猛烈に心がけている事があります(正しいかどうかは知らない)。「人のまねをしない」「競争にしない」「ステークホルダ(関係者)を最少にする」の基本3つと、『痕跡を残す』『あらゆる仕事をコミュニティまたぎの構造にする』『Not sell "to" the community』などのコミュニティならではもののセットです。私がパラレルワークで疲れないために実践しています。

https://note.com/jun_vr/n/ne68c0101300c#WRW79

人のまねをしない
 
今年から「InterCommunity Communications」という新語を作って、活動内容に関しても既存の職種の方との差別化を試みました。ネットワーク構造の中でハブとなる人を各地に作っていく事はもちろんのこと、小グループ間を最短で結ぶ経路をバイパスとして仕込んでいくことも含まれます。インフルエンサーマーケティングの人が絶対にやらないようなこの方法を独自に実践するという軸を立ててモデル化・言語化したおかげで、どの軸とずらしているのか・意図せずずれてきてしまっているかなどが以前より見通せるようにもなりました。スキマ領域の発信を強化していった結果、色々な人々の協力を新たに得られるようになりました。

競争にしない
 去年よりもさらにAI領域の技術競争が過熱し、そのフォロワーの方々も熱烈に追いかけている状況が見えます。VR関係は各種デバイスのリリース間隔が落ち着いたこともあり、じっくり取り組める状況に見えます(プラットフォーム側が閉まる悲しい事案は結構起きていますが)。AR関係はデバイスが国内に入ってこない&地域に紐づいた事案が東京の数社に集中している(ように見える)ので、開発面での知見などは社内に蓄積されているのでしょう。
 地方民としては開発力の軸で戦うと資金・物量・情報アクセスともに大きく不利なので、面白さ重視だったり好奇心ベースだったりの軸を伸ばしていくのがいいだろうと考えています。#NT函館 などの俺得軸で活路が見出せる可能性があれば楽しく過ごせそうな気がします。

ステークホルダ最少を目指す
 去年はこれまで以上に企業の方とやりとりする事が多かったように感じます。そんな状況でも、関係者の人数を少なく保つことはフットワークを軽くする点で非常に重要だと考えています。
 色んなタイミングで機材レンタルをお願いする事が発生しましたが、普通のルートでは時間がかかりすぎるため、中の人に直接聞いてみるところからスタートして交渉を進めていきました。もちろん、中の人直通ルートは基本的に組織に嫌がられますので、事前に個人間で信頼関係などがある程度出来ている事が前提になります。

『痕跡を残す』
 来たるAIエージェント時代に備えて、自分が見るあらゆる媒体に自らの活動の痕跡を残して来ました。2025年の段階で、「自分のアウトプットは自分が寝ている時にAIが読みに来ている前提」で文章を書く方法が必要になったと思います。
 そのため、特徴的な情報を「特徴的と判る形で」ひとまとめに同一時期に発信するのがよいのかなと仮説して、イベントハッシュタグ、自分のハッシュタグ、イベントアーカイブ、講演の動画、スライド、過去の参照用資料などを相互に紐付けたものを集中投下するようになりました。アドベントカレンダーもその一環です。

 2025年5月の時点でAIに「北海道のXR技術の勉強会コミュニティを教えてください」と聞いたときの例を去年の記事で紹介しました。その時の当時の結果がこちら(Grok 3 DeeperSearch: (2025/05現在))で、DoMCNの名前がちゃんと出て来ることは確認できていました。
 そして現在は、「地方 XR勉強会」の2語で質問にすらせずとも回答が得られ、DoMCNとしての活動が上位にリストされます(Grok 4.2 エキスパート: (2025/05現在))。
 また、去年と同じ質問をした時の回答もより正確になりました。1年かけて改善に取り組んだことがうまくいったように思います。

『あらゆる仕事をコミュニティまたぎに』
 2024年はXRの文脈での越境を行う事が主でしたが、2025年はXRの隣接領域への精神的越境も積極的に行いました。AI, ゲームエンジン, センサ, 位置情報, Web, クラウド, ウェアラブル, ロボ, 医療, 技術同人誌などが技術的な領域で、ビジネス的な文脈ではコミュニティマーケティング、DevRelに加えて技術広報の領域も見てみるようになりました。
 2025年6月の顕微鏡学会の際に福岡から長崎に行き、#UE九州 コミュニティのUnreal Engine ミートアップに参加した時は大変勉強になると同時に、Epic Gamesの方と知り合いになることが出来ました。このご縁で、11月のUnreal Festサテライト企画の便乗企画がオープンに進められることになり、スムーズに公開まで直行できました。

『Share through the Community』
 
なにか良いものを見つけた時にコミュニティを通じて共有していく事で効果的に広めていける仕組みについては、近年のXの表示アルゴリズムの変化のトレンドから、その効果が少し失われているようです。ですので、共有や有益なリポストを積極的にしてくれる人の輪を新たにつくりにかかる事で対応しています。
 
 2025年はXR Kaigiの札幌でのお手伝いをしていて、出展の方法などのリサーチもしました。その結果、スポンサーになるか招待をされる存在になるかのルートがあり、どちらにせよXRの文脈で何者かにすでになっている必要がある事に気づきました。地方でコミュニティも無く開発を続けた人の出展の場もあった方がよいと思いましたので、私が1枠もらった出展枠をいったん潰して #XR開発者集会 コミュニティと共有し、地方参加者の2時間出展ゾーンに変えました。
  #地方XR活動 のラベルでプロモーションを続けて、札幌出身者だけでなく新潟からもデモ出展して頂けました。@fubuki35 さんはその冬、#XR新潟 のdiscordチャンネル初期メンバーにもなり、アプリ制作・情報共有どちらも継続してくれています。
 ブースへの訪問者もおのずと地方出身者に偏るように設計したので、各地の運営者および運営者候補の方々とご挨拶できました。今ある地方コミュニティの場を別の地方のキックオフの場にすることで、新しい地域コミュニティが生えることも実現できました。

LT登壇者が減った気がしている

 率直な印象ですが、自身の取り組みを発信したい/する方が観測範囲では減ったような気がしています(データと突き合わせてはいない)。観測が減っただけなので、発信者の絶対数が減ったとまでは確定できていないのですが、日常的な発信者が固定になった印象はあります。

考えられる理由としては、
・自分たちの勉強会がエンジニアから選ばれなくなった(別のコミュニティ、別のSNSに行った)
・イベントの告知がそもそも届いていない
・発信の形態がLTなどの形態から日常的なつぶやきに移った
・発信のメリットが実感されなくなって個々の発信自体が止まった
・見栄えのいいLTが増えて見かけ上の登壇のハードルが上がっている(運営側は別に設定してないのに)
・みんな忙しくて課外活動をやる暇がない

どれもありうるし心当たりのある話なので、私としては「発信するとこんないい事があるよ!」の具体例を前面に出していく方向で活動をしてみています。
4/4 開催 ワンストップアウトプット! や、6/27-28 開催 きのこカンファレンス2026 などのアウトプットをテーマにしたイベントを盛り上げると何か変わるのかもしれないと思い、登壇プロポーザルなども出してみました。

「お天道様は見ているモデル」への移行ができるのかどうか検証中

 上記の事情から2026年の現環境では残念ながら、勉強会単体の活動は大きくスケールしません。東京のいくつかのグループもクローズしてしまいました。運営者としては頭の痛い話なのですが、そんな中で私の発信に対する反応の中でちょっと変わったものがある事に気づきました。イベント中でなくイベントのちょっと後でSNSフォローしてこられる無言アカウントが時々います。基本的に無言なのでいいねなどの反応にしか特徴が現れませんが、イベントの中身に加えて他の補助的な情報にも関心がある様子で、誤フォローというわけでもなさそうな動きをするので判別ができます。おそらくイベントのテーマとなった製品に関するお仕事をしている中の人であることと推測されます。
 これまではミートアップ開催をきっかけにベンダー側の中の人(主にマーケの方)と初対面してお互いの活動を情報交換していました。しかし、ベンダーの内部の開発者にもSNS活動に目を向ける人がいて接点づくりの機会を探してるとすれば、そちらに向けた情報発信を行う事でひっそりと友好値を貯める事ができるのかもしれないと思うようになっています。2027年まではスキマ情報の発信の価値も探ってみて、本当に意味があればまたどこかでまとめて行こうと思います。

https://note.com/jun_vr/n/n81fa3fc48c9f#9719f06b-9d12-4ede-968f-27303a105d10

地方に居ながらも機材を調達できる可能性が増えた

 貯めた友好値の具体的な活用方法でわかりやすいのはガジェットの調達だろうと思います。2025年は夏にHTC NIPPONさんからVIVE Focus、秋にSONYさんからELF-SR1、2026年春(つい最近)XREALさんからXREAL Air2 Ultraを開発者のためにレンタルできました。ありがとうございます。といっても自分がガジェットを抱えるわけではなく、それを必要とする相談を誰かから受けた時に中の人に相談してみると意外とすんなりお借りできたという流れで、配達時には私を経由してないという構造です。
 企業の方にわざわざ手間をかけてイレギュラー対応して頂くにはそれなりに理由が必要だと思うので、お互いが損にならないような形を毎回提案する事になります。ガジェットに関しては今年は3回試して3回とも成功したので割と打率がよいです。もう少し欲張ってみてもよいのかもしれません。
 東京・大阪以外に住んでいると、ウェアラブルガジェットの体験の場はほとんどなく、直販サイトから購入するか大手レンタルサイトから借りるくらいしか触る方法が見つからないことが多いです。今回のような形で、あえてベンダーの中の人に手伝ってもらって届ける事がもっと広まれば地方のXRエンジニアも選択肢を広げやすくてよいですし、ベンダーの人にとっても製品のどこが真の訴求力を持っているのかも分かるかもしれないと思っています。

機材が借りられるならコンテンツも借りられるのではないか?と始めた #コミュでじ  

 私のよく通っているspace360のコワーキングスペース利用条件が(私のみ)さらに緩くなり、そこでのデモや商談なども小さく始められるようになりました(小さい規模の打合せなどは私の知り合いだと今も無料)。とはいっても私オリジナルの有力コンテンツがあるわけでもないのでそのままでは商売にもなりません。
 そこで、営業代行という形で知りあいのXRコンテンツを来場者に見せびらかすというプロジェクトを始めました。まず最初に、そういうのやったらいいんじゃない?と秋にヒントをくれた @YooNakamura さんに相談してオタモイ地蔵尊の3Dデモアプリをお借りしました。
 こちらを基本的に垂れ流しにしつつ、関心を持って話しかけてきてくれた方とおしゃべりしてみて、興味を持ってもらえそうなコンテンツを適宜体験してもらうという想定で対応しました。他には、古くから #tryAR 吉永さんとは双方向通信アプリテストなどで片割れを分けてもらっていたり、自分自身のテーマでやった360°双方向ライブストリーミングのアプリなどは今もすぐ準備出来たりといった状態です。イベントなどで数分で終わるものでなく、アプリ体験をネタにじっくり議論できる場所を作ることが出来ます。
 こういう機会をきっかけにXRコンテンツの真の面白いところ・有用なところに気づいてくれる方を発掘できれば、開発者の方にとってもよいビジネスを作れるかもしれないので、ご協力頂けるXR開発企業からの連絡を待っています。

というかビジネスを作り出せないとそろそろ転職しなければならない

 現在4つの転職サービスに登録して、求人情報を日々眺めています。収入減と旅費高騰の挟み撃ちにあっている状況がこれ以上進むと本当に出張に出れなくなる期間ばかりになってしまいます。
 2026年に入ってすでに2件の出張(うち1件は今日出発のはずだった)を予算オーバーによりキャンセルする羽目になっており、安くないキャンセル料を支払うか10万円払って東京に2,3泊するかみたいな世界線です。とても今度の冬を越せそうにありません。

 積み上げてきた実績が独特すぎて転職サービス内でも浮いた存在となっており、スキルが活かせそうな職業には出会えておりませんが、もし何か心当たりある方がいらっしゃいましたら教えて下さいm(_ _"m)

地元の意思決定層から自分たちは見つからない問題 その4

 去年8月、XR Kaigi Hub in Sapporoで講演枠を頂けたので、大通りSCARTSスタジオ会場の参加者の前で地方コミュニティ運営・連携について知見共有しました。おそらく最初で最後、唯一の市民向けトークとなるこの機会について、自分の地元活動が有利になる流れは残念ながら作り出せませんでした。
 通常このような大きな機会があれば地元の有力者にイベントの存在を伝えて現場に来てもらうのが私の手口ですが、会について共有できる情報が出てくるのが遅く、XRエンジニア以外に魅力を感じてもらえるような案内は出来ませんでした。それなりにリソースをつぎ込んだイベントではあったのですが、私の存在が地元に伝わる事は無かったように思っています。
 一方で若手は順調に地元の知名度を伸ばし続けていますので、これは私個人の立ち回りの問題だろうと思っています。

まとめ

 2025年は苦難の年でした。地元関係では心が何度も折れる中、出張先ではわりと色々な救われを感じるという期間をすごしました。まさに捨てる神あれば拾う神ありですね。遊んでいただいた方々はどうもありがとうございました。2026年はいよいよ本気で生きのこる方法を模索する年になりますので、大きな変化があるかと思っています。

 アクティブなグループ間の長期的な信頼構築の設計に興味がありますので、今後はそういった活動にアクセスできる方とお話してみたいです。

以上です。
(2026/4/2 初稿 600 min 8579字)

おまけ AIによるなんちゃって事業計画書2026

今年も公開後の記事をmanusに読ませて今後の事業計画書をアウトプットしてもらったところこうなりました。若干迫力が増したように見えます。