80年代理系の亡き父に、どう言えばマインドフルネスが通じるか考えたから、お裾分けです。
父は数学者・情報工学者なので、80年代の彼には、「メモリ管理」の話に見えるかな、と考えてみました。
もし、使えそうな部分があれば、お試し下さい。公共のストレスを減らせますように。
マインドフルネスの「ありのままを見る」を認知行動療法や坐禅から考えると「苦しいのは苦しいこと」「痛みは痛み」みたいに「苦しいから辛い・痛いから帰る」みたいに「評価・解釈・判断」の手間を減らすことに似ています。
例えば、ダイエットしていて夜20時に、やけに美味いエクレアを食べたくなってそのことしか考えられなくて、「明日、買おう」ではなくて、今すぐ食べたくなるのは苦しいですよね。
「執着」せずに他のことを考えれば、白湯飲んで眠れるかもしれません。
気にしないようにしようと意識するほど気になることだから、頭から出す(他のことを考える)ことが僕は楽です。「AはA」「トラウマはトラウマ」と見るにとどめ、気持ちを揺らしたり行動に繋げない(衝動で動かない)ことを、反復練習で考えずに行えるとします。出来る範囲で。
すると、身体化し考えずに行えるから、あなたの認知資源やワーキングメモリを他のことに使える。——こう言い換えると、現代を生きる僕らが、暮らしに取り入れやすくならないでしょうか?
辛い修行をするのではなく、反復練習を継続するには、自分の認知特性や価値観や得意なことと、どう組み合わせるか、とも言えます。
なお、医師や臨床心理士などに必ずご相談を。トラウマとの共存とか、あまりにも苦しくて当たり前だから。
ストレスが減れば、健康を守りやすいです。
健康に生きられる時間が長くなるほど、試行回数を増やせる。意見も価値観も違うけど、みんながそれぞれ幸福になれば、社会も強く優しくなる。
個人企画・プチ版

先日の企画続けてます! 出来る時だけだけど、細々続けます。京都中央ゼミナール 講師のアソビ場・ボヤキ場さん、いつもお世話になってます。Kindleと物理的な紙の本、確かに違いますよね。
関連note
この記事を書いた人
✑部活動:note大学哲学部
✒現在のこのnoteのメインコンテンツ:みんなのための社会デザインラボ
いいなと思ったら応援しよう!
ここまでお読み下さり感謝。各種SNSでのシェアも励みになります。非営利の取り組みが多いため、チップのご検討、助かります。