見出し画像

【臨時】トラガラの私設note図書館:2021/11/26号

現代はスマホがあるし、Kindleなどもいつでも買えるから、読みかけの本を忘れた時の絶望感というか、これから電車に乗るのに本が無い時の心細さはすこし昔のことになったかもしれません。私の私設企画は、そういう「読むもの忘れた」時に楽しんでもらえることをめざすマガジンです。個人企画です。更新していて、いくつかご紹介したいnoteが心に残りました。

順不同で、一言感想を添えてみます。肌に合うnoteがあれば、ぜひその方の他のnoteもご覧ください。



私が伝えたいのは
集患導線は全て自分で作成したほうがいいという提案ではなく、
なんでもかんでもお金を注ぎ込むのではなく
限りある初期費用・限りある運用資金をうまく回していきましょうという話です。

出典: 夫のクリニックHPを3万円+サーバー代で作成しました|メレンゲ ‖ 賢さの診察室 ‖ 夫のクリニック集患に一役買う嫁 ‖女医ママ
URL: https://note.com/meringuesan/n/nbcd225d4b29f

首痛いくらいうなずきました。教育に力を入れて発信なさっておられて、これは番外編かと思います。信頼できる業者さんに頼めない時に、ご自分でやれる(ご家族でやれる)というのは、とてもいいと思います。独学だよと記事にお書きになられていて、必要なことを学ぶ力がまたすばらしい。



秋、一瞬だった。というか、年々短くなっていないか? そんな、多少の文句を言えるくらいの余裕も取り戻しつつある今日この頃。ひとりドタバタしていたことが、ようやく落ち着きそうです。何をそんなにドタバタしていたかというと、会社に所属しつつライターのお仕事をやっていけるように動いていました。

出典: 2025.11.26「焦らず丁寧に、基盤を作り直す」|鶴田 有紀
URL: https://note.com/yuu333/n/n263eebef2a1c

秋、一瞬ですよねと頷き、働き方の試行錯誤を垣間見ました。ご自分に合うスタイルがいいですよね。なお、読者さんは、過去ログ読むことをお勧めします。心に響くnoteがあるかも。



 でも、私が通っていた哲学科には、そんな学生がゴマンといて、むしろこんな私に笑顔で話しかけ、要領が悪い私の世話を焼き、友達になってくれたAちゃん(読者モデルでもやっていそうな美人さん)のような人の方が稀少派でした(=_=)

出典: 【つぶやき】ハードボイルドに憧れて…|氷鯰
URL: https://note.com/vast_otter851/n/nc8187faf27be

着ぐるみの中の人というレアな経験もお持ちの方ですが、黒歴史のはずが、微笑ましい。なんていうか、形から入りたいことはあるし、結びまで読むと面白さを極めようというさらなる野望が?! どなたか、もう十分面白いとお伝えしてさしあげて。



温めないと食べられないって教えたからなのか、とにかく起きてから寝るまで「チンしてきてもいいんじゃない?」とか「そろそろチンする時間だと思うんだけど」とか、3歳にしては言葉巧みにチンを催促され続けているんですが。

出典: めちゃくちゃお腹が減るらしい|せきぐち[ライター/note毎日更新中]
URL: https://note.com/gasuton345/n/nd04f75bb2b36

お子さんのことを「こどもさん」とお書きになる言葉の選び方が好きです。食べなくても食べすぎても療用によくないでしょうから、難しいですよね。催促の仕方が可愛いと感じました。ご健康が守られますように。



私たちは今、「学びの成功」を、外から整えられた“見える成果”に求めすぎてはいないか。

本来、学びとはもっと根源的に、自分の内面と向き合う行為だったはずだ。
「何のために学ぶのか」
「自分はどんな世界を生きていきたいのか」

出典: 「塾は何を育てているのか?」──段取りと可視化の時代に、失われる“自分との対話”|カシオジュクチョー
URL: https://note.com/smile_academy/n/nd5bf66bbc71d

モラトリアムな期間に学んだことが、後から効いてくることもありますね。もちろん、評価に直接繋がらないこともある。多くのお子さんの教育に携わられて、問うことをやめないスタンスに敬意を抱きます。



母の手術が成功し、体調が落ち着いたタイミングで私は渡米しました。
ところがその後、母の状態は悪化していきました。

当時の私は、夢だったアメリカ本社で働き始め、
正式なビザの承認を待つ身で、
アメリカ国外に出ることができませんでした。

出典: アメリカで、過去の苦しみから解放された方法|アメリカ管理職ママ
URL: https://note.com/california221/n/ndc443f90054a

僕も含めて読者は無責任で、華やかな結果に勝手に憧れ、その過程を見落とすことが多いです。書かれていることは認知行動療法やリフレーミングにも通じることなのですが、これ、お辛かったと思うのです。こうしてnoteに書けるようになるまで時間も必要だったのではないかと推察します。それだけに、責任を任されたり海外で働くことに憧れる方は、読むといいと思う。



作例のお写真もすてき✨
節気ごとの短いコラムにも
作家・大原まゆみさんの想いが込められています。


出典: 和の切り紙で四季を旅する|読む・切る・飾る…無限大の喜びをくれた一冊【座右の書#3】|黄蝶|書道スタジオMiTO|書道師範
URL: https://note.com/itomaki85/n/n6df6d35008f7

引用は画像のキャプションです。手を繋いで踊る感じのうさぎが、やたら可愛くて。書道スタジオMiTO前夜の熱が伝わるnoteです。なお、トラックボールのコロコロでスクロールしているので10倍長くても指紋は残ります、ご安心下さい。



以上が収録させていただいたnoteの一部です。
こつこつ更新を続けています。よろしければおつきあい下さい。



おしらせ

僕の本は、自己啓発(世代ごとの想定イベント対応)→モチベどうするか→思想という流れです。3冊目は読者が考えることを妨げないよう書いたので、読むと疲れると思います。

こっちは詩画集を意識しているので、ぼーっとするのにどうぞ。

なお、母の本は、スマホで読者が読むことを想定した改行多めの詩歌みたいな書き方だから、読む方の負担は小さいと思います。女性や少数派が疲れた日に読んでもらって意味の有る本を目指しました。
どれもKindleUnlimitedで読めます。


この記事を書いた人

部活動:note大学哲学部

現在のこのnoteのメインコンテンツ:みんなのための社会デザインラボ


いいなと思ったら応援しよう!

三澤直己 | カラストラガラ / Trgr | フォロバ100% ここまでお読み下さり感謝。各種SNSでのシェアも励みになります。非営利の取り組みが多いため、チップのご検討、助かります。