📖『パイナップルヘッド / 吉本ばなな』(幻冬舎文庫)


📖『こころにしみる日々(上) 〜 愛と喪失と再生の獄中272日間 〜』

2023.4月後半

🎙️吉本ばななさんの生きる力が伝わってくる。躍動感溢れるエッセイ。90年代中頃に雑誌📖『anan』(マガジンハウス)に連載されたものに加筆、訂正されたもの。吉本ばななさんがこの連載を楽しんでいて、やる気満々な感じが随所から伝わってくる。当時の時代の空気(バブリーな)もそこはかとなく。。。
吉本ばななさんが、お薦めのものを中心に。詳細は本で読んでいただくことを前提に。

🎵『ミンガス / ジョニ・ミッチェル』(P.44)
📹『クロウ』👤ブランドン・リー(P.46)
📹『女房は生きていた(Something's Got to Give)』👉👤マリリン・モンローの最後の映画(P.48)
👩💻「私生活をこじらせすぎたマリリン・モンロー、死までの50日間」
なにも残さずに死ねる人はいない。どんなに短くても、どんなに存在感のない人でも、まわりになにかをのこしてしまうのが人間だ。普通に暮らしていれば、自分が小さかった時は若かった両親がいつの間にかおじいさんおばあさんになっているのを見る。それから小さかったそのへんの子供だったり、友達の子だったり、きょうだいの子だったり、が大きくなって恋愛なんかしてるのを見かける。あっという間に「その日」は来てしまう。その日が来ればいやでも休めるのだから、気楽に、かつすみやかに面倒くさがらずにやることをやっとこうと、思った(P.49)

リンク元コンテンツ 🔗📖「💠コラム的な:死刑論 ①」
📖『チベット永遠の書 / T・イリオン』(徳間書店)(P.65)
🎵 イフ・アイ・ワー・ア・カーペンター~カーペンターズに捧ぐ(If I Were a Carpenter) 👉カーペンターズのトリビュートアルバム(P.80)
📹『河童』👤石井竜也監督(P.83)
👤原マスミ(P.85)
📹「原マスミ「海で暮らす」IMasumi Hara - To live in the Sea (Live)」
📖『東京住所不定 / 濱田成夫』(角川文庫)(P.121)
🎵『Crazy Sexy Cool / TLC』(P.122)
📖『AJARI 密教、その生と死の技法 / 孔雀王修』(ヴォイス出版部)(P.125)
これを読んでいる人も、たくさんの人と思い出を作ってください。毎日は会えない人たちと、少しでもいい時間を重ねて。私も、二十年前にもし「イタリアにたくさん友達ができるよ」と言われたって、信じなかったと思うから。人生どうなるかわからない。そのためにもまず、友達を作ろう。いい話も、もちろん悪いこともだけど、みんな、人間が持ってくるんだから。だから人間は人間といるんだから。好きなんだから(P.131)。

📖『諸国空想料理店 / 高山なおみ』(筑摩書房)👉吉祥寺にある「クウクウ」というレストランのシェフによる本(P.140)
📹『親愛なる日記』👤ナンニ・モレッティ監督・主演 👉ぽかんとしたいときに観ると、いいと思う、とのこと(P.151)
🧩『ジェンガ』 👉ゲー(P.157)
📖『刑務所のリタ・ヘイワース、 / スティーブン・キング』(新潮社)
👉無実の罪で終身刑になった男の刑務所での友情の物語。この作品の映画化 📹『ショーシャンクの空に』も良い、とのこと。
現代版の📹『第十七捕虜収容所』とでも言おうか、とのこと(P.175)
👩💻「米国盤『第十七捕虜収容所』 2023年11月21日リリース」
🎵『ポリエステル / 早瀬優香子』(P.179)
📖『N・P / 吉本ばなな』(幻冬舎)(P.201)👉出所後最初に読んだ本だった。📖『アムリタ(上)(下)』(福武書店)に次いで印象に残った作品だ。確か吉本ばななさんが誰かに薦めていた(2025.3.15)。

関連するコンテンツ📖「『アムリタ(上)(下)/吉本ばなな』(福武書店)に救われて」
でも、人間は多分、美しく健康で長生きするためにだけ生きてるんじゃない。やりたいことをしたいから生きているのだ。そのしたいことを太っていることがじゃまするようになってきた時は、中川さんのように体のほうがいろいろと異常なサインを出してくる(P.215)。
📹『トイレの花子さん』(P.217)
👩💻「トイレの花子さん」
📹『シリアル・ママ』👤ジョン・ウォーターズ監督(P.221)
📖『永沢くん / さくらももこ』(社名)(P.223)
放っておいて手元にないものは、その人がその人である限り、どうやっても手に入らないということも何となくわかる。音楽の才能とか、天性の美貌とか、計算能力とかね。
【中略】
無駄なことに時間をさくよりもそのままでいたほうが早い。それでもしてしまうがんばりというのはいつの間にかしているもので、してもできないことだったら、それはできないのです。そういうものなのです。のんびり行こう(P.232)。
👉確か伊丹十三監督の言葉だったと思うけど、あれ?どうだったかな(2025.3.16)
📹『静かな生活』👤伊丹十三監督(P.242)
🔗️📖P.80『2023.3.8~』

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『【隣の🔪犯罪論】 〜 誰もが超えてしまえる、その一線 〜』
🐦⬛🐦⬛❤️ここしみとは一線を画する異色作
⚠️【速報!】
となはん、ゲスト❤️スキ率75%突破。
読んだ4人のうち3人が、外の世界から。
“届いた”を超え、“共鳴した”文学

📢コンテンツを読んでくださった方へ

これは実は、全体でひとつのリアルなストーリーになっています。
🔰📖『ここしみ』 超・あらすじ
👉ざっくりと全体を把握したい方へ
❓📖『ここしみ』って?
👉全体像。壮絶な日々の果てに綴られた“特別な一篇”。こころに灯る何かを感じてもらえたら。。。
壊れた人生。それでも生かされた。だから今語り始める。「罪と罰」、「愛と絆と再生」、そして「本当の自由」の物語。私があそこで過ごした272日間と、その後の壮絶な日々を綴っています。
また、獄中「🏛️訴訟ゲーム」を通じて、冤罪、死刑制度、司法の闇など、現代社会の深い問題についても斬ります。他に、「🏰ムショトピ」といったゆるーいコンテンツも。
そんな風に、ひとつの人生の軌跡を通じて、「生きるとは何か?」「愛とは?」を問いかけます。
👉気になるコンテンツだけでもOK
👉だいたいの話は各話ごとの短編としても(多分)お読みいただけます
📖『こころにしみる日々(上)~ 愛と喪失と再生の獄中272日間 ~』
📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』
『💠コラム的な:』 👉📖『ここしみ(上)(下)』から抜粋したエッセイ集
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リンク元コンテンツ 🔗📖「~ 昭和の青春 ~ 📖『青春の構図 / 曽野綾子』(文春文庫)」
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