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鬱々とした詩歌 短歌・詩・小説 Xまとめ2025年10月〜2026年1月

 ごきげんよう! 花星沙夜です。風邪が治りません。
 短歌・詩・小説 Xまとめ2025年10月〜2026年1月第六弾です!
 過去のまとめはこちら!

 第六弾は「鬱々」編です。
 上の記事をご覧になった方はもうお分かりだと思いますが、わたしは暗いです。ネガティブで強迫的で被害者意識が強くて嫌なことがあるとすぐ寝込みます。
 でもこんなわたしを面白いと観測してくれる人は結構います。やったね。物好きだなあ。病か寿命がわたしを連れて行くまで、生きねばなりませんね。
 ちなみに精神病が人を死に至らしめた場合は病死になるのでしょうか?

 性質上、過去のまとめとの重複もあるかもしれませんが、お気になさらず楽しんでいってください!

短歌(+解説、短歌から繋がる140字小説・詩)

SOS しかし誰しも助けてはくれないことを知っている夜 

花星沙夜 単語で短歌/お題「しかし」



痛み止め 祈りの前に 身ひとつで 素早く届く 力がほしい

花星沙夜 X

私は無粋なので説明をします。歌い出しは「痛み止め」か「ロキソニン」か「ボルタレン」か迷いましたが、「大切な人の痛みよ止め」という祈りと繋げて、「痛み止め」にしました。

花星沙夜 X

心臓が脳に痛みを発射して 進路を変えて涙がくだる

花星沙夜 単語で短歌/お題「ミサイル」

無粋なので解説をします。
心に負荷がかかると心臓が痛み、その痛みは脳を目掛けて神経を通って飛んでゆます。
心の負荷が心臓に、心臓の負荷が脳に、そして、脳は涙を流す指示を下し、ミサイルが進路を変えるように、涙が落下します。
心筋梗塞発症後の経過のようにも読めますね。

花星沙夜 X

滲みゆく 赤信号に魅了され 踏み出す前に緑に変わる

花星沙夜 単語で短歌/お題「信号」

 脳が何もかもを死に関連づけてしまうことがありますよね。血のように滲みゆく赤いLEDに魅了されて、一歩踏み出そうとしてしまいましたが、すんでのところで緑に変わりました。
 わたしたちの悪い夢が醒めるまで逃げ切れますように。

本日も延命しましょ眠剤で 眠って起きてそれから死のう

花星沙夜 短歌アプリつくよむ/お題「延」

 このように。毎日延命して生きております。

傷ついた ああ傷ついた 傷ついた 世界のせいだ 嘘だよ辛い

花星沙夜 短歌アプリつくよむ/お題「傷」

 このようにやけくそになっても。

楽にして「だれか」と泣いて握ったらあたたかくなるお守りがほしい

花星沙夜 短歌アプリつくよむ/お題「楽」



君たちの人生のうち僕の死は読み飛ばされる不要なページ

花星沙夜 単語で短歌/お題「ページ」

 悲しいかな、こういうことを考える日もある。
 色々と脚色されて酒の肴にされるのも嫌だけれど。

手荷物は切符、最後の万札と 最期の海を探す身体(しんたい)

花星沙夜 単語で短歌/お題「一万円」

なるべく迷惑はかけません。車窓から、遠く遠くの綺麗な海を選びます。乗り越し料金は一万円まで。でも、通貨を用いる文明の場に生まれてしまったので、この身体が荷物としてお手数をおかけするやもしれません。そのときは何もお支払いできません。全て申し訳ありません。

花星沙夜 X

 「しんたい」って何かに似てます。響きとか。なのでよく使います。


「白珊瑚、雪の水晶みたいだね」 弱っていると言えずに笑う

花星沙夜 単語で短歌/お題「珊瑚」

白い珊瑚には価値の高い「白珊瑚」と、環境悪化によって弱り、「白化」して本来の鮮やかさを失ってしまった珊瑚があります。僕は君が「雪の水晶のよう」と喩えた弱った珊瑚を見て、素直に「綺麗だね」と共感できないほど、色褪せ弱ってしまいました。もしかして君もそう?

花星沙夜 X

木漏れ日が紫外線らを透かすので冬にまだらに死にゆくわたし

花星沙夜 X

生きる意味見つからなくてかくれんぼ 鬼でもいいよ僕を見つけて

花星沙夜 単語で短歌/お題「かくれんぼ」

 鬼でもいいから愛された〜い。大事にしてね。


D.S.(ダル・セーニョ) 起きて涙と共に寝る  終止記号の内側で待つ

花星沙夜 単語で短歌/お題「繰り返す」

「D.S.(ダル・セーニョ)」は音楽記号のひとつで、「セーニョ記号まで戻って演奏する」という意味です。楽譜は初見。起きて、枕を濡らして眠り、また起きる。この繰り返し、そしてこの楽譜の終止記号はどこ? 頭の中で響く、「黄色い線の内側までお下がりください」の音。

花星沙夜 X

私には取り戻せないオーパーツ 人の子が得る柔らかい愛

花星沙夜 単語で短歌/お題「オーパーツ」

 ずっと無償の愛を求めてしまうけど、もう大人だから「わたしじゃないとダメ」な理由も要るんです。

 後にこのような投稿をしておりました。

幼少期に愛情に強いコンプレックスを持ってしまったために、「理想の愛を得ること」がすべての目的となることはままある。当然理想の愛などは存在せず、更に「自分が他人に"正しい"愛を与えられない」と万死に値すると考えてしまうケースもある。そしてもう大人なので、「無償の愛」では間に合わない。

花星沙夜 X

 わたしは単位を取って申請料を払えば授かれる心理学のなにがしを持っているのですが、これは機序は分かるのに自分にだけは効かないヒーリング、それがまたわたしを苦しめます。

サンタさん いい子に生きてきましたよ 願いを遂げて 眠ってもいい?

花星沙夜 X

 このように。

僕が今消えてしまえば役に立つ? 「IF」の結果は観測できず

花星沙夜 単語で短歌/お題「もしも」

 このように。

愛されて育ったフリで生きている 気取られぬよう自分も騙す

花星沙夜 短歌アプリつくよむ/お題「自」

 でも、生きていきます。わたしの死因は病死か寿命です。

眠れない 令和の薬もこの程度 人類はもう絶滅期かも

花星沙夜 次世代文学/「12月22日の創作」に引用RT


精神が寿命なんですうんざりね
脳は取り替え、これは破棄して

花星沙夜 単語で短歌/お題「うんざり」



一枚の布を贈ってもらえたら巻かずに済んだ?冷たいマフラー

花星沙夜 単語で短歌/お題「マフラー」


致死量の代替の愛 ザラザラリ 耐性は増す哀しいからだ

花星沙夜 X

 「哀しい"から"だ」と「哀しい"体"」に意味を込めました。
 本当にほしかったのは安全で絶対の愛でした。
 代替品は一瞬しか効かない。本物じゃないから。そしてだんだん心身も騙されなくなってゆく。薬みたいに。

 ちなみにわたしはオーバードーズをしたことはありません。後遺症のヤバさを知識として知っているからです。大量飲酒はあります。ほなダメか。

お酒なら飲めれば飲んでいいのにね頓服薬は2錠までなの

花星沙夜 単語で短歌/お題「飲み会」

 辛いことから逃れるためにお酒を飲む。
 人に迷惑をかけず、肝臓の許容量なら何杯でも飲んでいい(ダメだよ)
 でもお薬は1日2錠まで。服薬後は飲酒禁止。変なの。

「しあわせ」の消費期限は短くて鞄の中で静かに溶ける

花星沙夜 単語で短歌/お題「人生」

 リュックの底で、砂糖菓子が溶けているように。

閉め切った部屋で私は寝たきりで無駄な吐息が唯一の風

花星沙夜 単語で短歌/お題「風」

 そうして閉じこもればまた空しく。


髪や骨 爪に執着 構成がすぐ入れ替わる水じゃないから

花星沙夜 次世代文学/「1月8日の創作」に引用RT

水を飲まないと生きられない。水を飲むと排泄しないといけない。すぐ入れ替わる癖に残ると腐ってしまう。澄んだ水は美しいはずなのに、必ず穢れに繋がっている。身体の水分の少ない部位は、大切に桐の箱に入れれば数十年は持つ。数十年だけど、棺に入れるのには間に合う。

花星沙夜 X

僕たちの六割は水 泣いたとき僕の分量減りますように

花星沙夜 短歌アプリつくよむ/お題「楽」

本能があるから死ねぬ だから研ぐ 水溶液で育てた自虐

花星沙夜 次世代文学/「1月7日の創作」に引用RT

死にたくても死ねません。脳が死を恐怖するようプログラムしているからです。人間の六割は水らしい。そこで考えました。希死念慮の種を吊るして、自己嫌悪を「六割の水」に溶かし、じっくり大きな結晶を作ります。もしもかたいかたい結晶ができたら、研いでみましょうか。

花星沙夜 X

「死にたい」は「お救いください」に似ている 「助けて」ともいう拷問中は

花星沙夜 X



本当のわたしはとうに死んでいて これは薬が詠ませた残滓

花星沙夜 X



詩(単体)

手が上がると体を庇うわたしを
大きな音で息が止まるわたしを
目が合うと言葉を防ぐわたしを
守って前に立ち代わりに怒って
何年経ってもうんざりしないで
呼ぶ名前のないどこにもいない
            誰か

花星沙夜 X


今朝、目が覚めたら久しぶりにメンタルがポキっと折れていた
寝相が悪かったのかも
アロンアルファが乾くまで放置

花星沙夜 X


胸が苦しくて全身が痛い。よかった。誰かが毒を盛ってくれたんだ。誰だろう。ありがとう、嬉しい。やっと死ねるんだ。

ただの肺炎でした。人のせいで死にたかった。

花星沙夜 X


君が宝石のようだと褒める私の美しい部分は、真珠に似ている。

異物からやわかい内臓を守るため、貝殻に使うリソースを必死になって何層も重ねていたら、偶然美の条件に当てはまる個体となった。

他人の体液に触れるだけで劣化する、脆い光沢を君は褒める。

君は純粋で硬質で、羨ましくて涙が出るの。

『せめて脆くも機能する蝶の構造色であったなら』
花星沙夜 X

何の欲も満たされず図書館だけが居場所だった私は、文字から生まれた最上の理想像が腫瘍のように膨れ上がり、何にも満足がいかない。例えば美しいとされる人間を視認しても「現実の人間にしては比較的美的に成功しているかな」と考える。脳内、そして脳が追いつかない先に、真に美しい本質がいるので。

私は怒鳴られた余韻で震える骨を鎮めるために目を閉じて、真に美しい自分が、真に美しく真の愛を持つ人と真に美味しい生クリームを頬張り、真に笑い合い、いたずらに彼または彼女を真に不安にさせて依存させ、真に心地よく真の眠りにつく想像をする。子どもの頃から、そうやって生きてきました。

花星沙夜 X

海クジラの正常な脳腫瘍のように生まれてから死ぬまでわれわれの脳は病と診断されないまま変遷していくのです

花星沙夜 X

視界に小さい小さい光が点描の波のようにおおいかぶさり、私の体は痺れの、私の口は私の言葉ではない音を出し、私の脳は私でないことを考えはじめました 私はCTを1分間取りましたが異常はないようです 私は私は私私私は私は私私以上です

花星沙夜 X

見聞きしたこと聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き聞き機器機器機器機器機器機器機器機器音叉の腫瘍がくるわせました440Hz、442Hz標準の世界にいびつな曲輪のごとく低音が、これは脳です

花星沙夜 X

武器軟膏を拭うスポンジ
不衛生な虫の脂は無機物に
お前の生傷には清潔を
それでも我々が想像するポーションの色はたいてい共感の粉、硫酸鉄(II)の鮮やかなブルーグリーンでわっはっはっは

花星沙夜 X

ちょっとタイムタイム。頭の様子がおかしすぎる。

 武器軟膏とは、「怪我をした体に薬を塗るんじゃなくて、怪我をさせた武器の方に塗る」トンチキ理論です。
 「共感の粉」と呼ばれるポーションカラーの薬が使われていたこともありました。
 面白いのが、トンチキ理論なのに効果があったんですね。
 当時の薬が虫やら腐ったなんやらのとんでもない混合物だったからです。傷口にモザイクものの軟膏を塗らないため治癒率が上がった。

ちょ、ちょっとまって閉じないで。本当なんです〜!

 武器軟膏の詳しい解説はこちらをご覧ください
参考 Wikipedia


 まだまだあるよ! てへ。

薬、脳が液体になってグジャグジャになるばっかりで全然辛いところに効いてない。精密生物をハックしても、脳の何らかの分泌液が涙腺と鼻から出るか出ないかの違いでしかない。脳の辛いとこ、丸ごと全部出ちゃえ。私は愚痴を言わない「静物」になりたい。脳があったとこには綿を詰めて。

花星沙夜 X

せんせ、頭蓋骨を開けて脳みそを見てくれませんか?腫れてるところと灰になってるところがありますよね?そこにお薬を塗ってください。

花星沙夜 X

義務教育の国で学がないなんて相当な事情があると推し量れる。学があるのにそれが分からないとは残念なことで。

花星沙夜 X

人は苦しいから死にたいと思うのに、死が近づくと大抵痛くて苦しい
心の美しい、人ならざるものに、喜んで看病されたい
病魔を食べる怪異とかがいい、人のリソースを割くのは申し訳ないから
好物を食べ、さらさらのシーツでトントンされながら眠りたい
エンドルフィンを出しながら夢見心地で終わりたい

『将来の夢』
花星沙夜 X

 「将来の夢」だそうです。


気が付いたら遊具は動いているのに誰もいない遊園地にいて、ずっとあてどなくおずおずと歩き続けている
そしていつか誰かが瞬きのない眼で「楽しかったでしょう?」と問うてくる
それがなんとなく分かっている
何とも煙たい

花星沙夜 X



朝が来る約束を。
落日と共に僕に不要な救援が来ます。
愛する吸血鬼の糧となり、必要とされたい人生でした。
現実は愛する者もおらず、優先順位の「いち」は自分自身です。
僕が吸血鬼でないことに感謝します。
ただ、夜が途絶えた暁には、確実に、朝日に焼かれて灰となりますように。

花星沙夜 X

無粋なので説明をします
落日と共に不要な救援が来るので、「僕」は意に反して夜型です

暁には=「実現した折には」の意
暁=「夜明け」の意
暁と焼は似ています
いちといのちは似ています
落日と現実と確実、吸血鬼と救援と優先順位と自分自身は似ています

花星沙夜 X



140字小説(単体)


「異世界でもお薬調合してくれるんだ。はい、これが私のお薬手帳だよ」
「薬の名前は分からないけれど、効能を読む限り、精神薬ばかりだね。よく頑張ったね。もう大丈夫。ここのお屋敷にいればそのうち飲まなくてよくなるよ」
朝でした。鞄からはみ出た手帳の角が私に向いていました。

花星沙夜 X

 容赦ない夢オチやめてください。

わたしのすべてを愛する人に、わたしのすべてを整えられたいけれど、それではあまり生まれた意味がない?
相手の社会的生産性が高く、わたしの世話がそれに貢献するなら意味がある?
それとも社会性は手段であるため、わたしが幸せならそれでいい?
わかんないからしあわせな夢をみても居心地が悪いの

『悪夢の定義』
花星沙夜 X

 しあわせな夢すら居心地が悪い。

人間だいきらいだから傷つけちゃお。一番だいきらいな私を傷つけちゃお。
「誰も私が明日死んでるなんて思ってない、私が死んでたらお前ら全員私を助けられなかった人殺し。被害者ヅラして傷つけ、ざまあ」と床に就く。
罵詈雑言が口から漏れかける。一度咀嚼して飲み込み、臓器を通して、朝出します。

『うんこになったゲロ』
花星沙夜 X

 タイトルでフォロワーさん減るかと思ったけど減らなかった。
 ありがとう。

承認欲求を承認しました
——トリガーを解除します

花星沙夜 X

 調子に乗るな。


エッセイ

こんばんは
わたしは睡眠が大好きで、完璧な状態で寝たい気持ちがすごく強くなって、儀式行為が増えて結果不眠症になったニンゲンだよ
あと、すべての用事を済ませてベッドで横になっている、静かな夜の時間だけが1日の救いなんだ
「次の予定のない休息」じゃないと休まらなくて、朝に怯えて愚かだね

花星沙夜 X

洗髪と歯磨きが泣くほど辛い
髪は切ればよいが、歯は抜けない

花星沙夜 X

「(みっともないから)ネガティブなことは投稿せずにAIに相談しなよ」と言われたのでそうしたら、そのリクエストにはお答えできませんやらいのちの電話やら110番やらを提案され、AIにも見放された感じがしてちょっとゾクゾクしちゃった
盥に乗せられて電子の海を通っておらの村に戻ってきちゃった

花星沙夜 X

 ちなみに花星沙夜の創作・記事は現在完全AI無使用となっております。

朝が来る約束が怖い

花星沙夜 X

咳をしても一人
夢を見ても苦し

花星沙夜 X
参考:尾崎放哉

そこの貴方。救済を要求します。わたしを救ってください。

花星沙夜 X

誰も傷つけたくないけれど、それは不可能なので、自分の言動が他人にどのくらい影響を与えるのか毎回脳内で検証し、反省し、次回はベネフィットがリスクを上回る判断ができるよう心掛け、常に努力をしていたら、ご覧の通り気が狂いました

花星沙夜 X

私が患っている病気は、寿命が10〜20年短くなるといわれている
本当はあとどのくらい生きられるのかなあ
顔色や表情で、私より他人の方がよく知っているのだろう
火葬が怖い
全部リン酸カルシウムになるくらいなら、臓器寄付しちゃおっかな

花星沙夜 X

 リン酸カルシウムの詳細

 数日後、

自分が幸せに生きたことで、周りの土壌の栄養価も少しだけ上がるといいな

花星沙夜 X

と申しております。大丈夫です。

「自分が他人を何とかしてあげられる」なんて思うのも傲慢だと分かってるんだけど、今の私は本当に無力だな。例えば私が米津玄師とかだったら、LINEで音楽や絵をいくつでも送って、人の気を紛らわせることができたのかな。

 辛いときに、米津玄師から連絡来たら嬉しいもんな。何度も書いては消して、結局大切な人の心を鎮める文章1つも送れなかった。辛さを和らげたいと思うのも申し訳ないほど、何もない。力がほしい。祈る前に助けに行けるような。今は祈ることしか、できることがない。

 本来はこの感情を文章に整形して公開するのも失礼なことなのかもしれない。でも、やっぱりどこかに覚え書きをしたかった。決意もしたかった。
 それで、創作アカウントで色々なものに例えようとしたんだけど、「私が米津玄師だったらよかったのに」みたいなことしか出てこなかった。本当に無力だな。

 打ちひしがれていて、「失礼だしここの文脈もおかしいけど無力なんだからとりあえず書き倒す」と勢いで書いてしまいました。でも、これから強くなります。この身ひとつで価値を感じてもらえる人間になります。人が声も出せず「だれか」と心で叫んでいるときに応えられるように、鬼殺隊にも入ります。

花星沙夜 X

 米津玄師様、吾峠呼世晴先生、突然失礼いたしました。



 こちら、年末の投稿です。

良いお年を。
元々小説や記事を書いていた者なのですが、諸事情で文章が入出力しづらくなり、それでも言葉を使った活動をしたいと、このアカウントを作りました。
今年の10月に初めて短歌を作り、その楽しさから毎日投稿を続けられました。
皆様、私の作品を読んでくださり、ありがとうございました。

花星沙夜 X


ちょっと体調が悪くて2時間ほど気絶していたのですが、今さっき目覚めて Xを開いたら、記憶にないうちにちゃんと今日の分の毎日投稿を終わらせていてワロリンでした。何なら2つ投稿してました。
夢に向かって一生懸命頑張るので、よしなにお願いします!
🚀🌌

花星沙夜 X


 一生懸命狂い踊ります!
 一旦眠って延命して、それを繰り返してたくさん作ります!

 短歌・詩・小説 Xまとめ2025年10月〜2026年1月、2月までに……完結させたかった……。
 あとは「偏愛」「子を想う詩歌」「進化生物学」「その他」
の予定です。何万字書くの?

 でもわたし、言葉遊びと文章まとめが大好きなんですよね!

 また次回お会いしましょう! 次は優しいまとめで待ってるね!

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 作品を作るにあたって、参考にさせていただいた作品、並びにたくさんのお題を使わせていただきましたこと、感謝いたします。

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