ASANOTE#11 これから面接に行く人へ。本気で届ける面接対策(中級編)
おはようございます!
中卒40代・プロ会社員|マルチクリエイターのケイです。
今日のASANOTEは、昨日投稿したこちらの記事の続編です。
改めて、面接に行く人に向けての本気のアドバイス。中級編をお送ります。
私はこれまで、複数の会社で、様々な職種を、数百人面接してきました。
だからこそわかる、受かる人・落ちる人のパターン。
同じ会社を二度受けることは、まず無い。だからこそ、とれる面接対策は取っておいた方が良い。
面接に臨む人を、本気で応援したい。
ということで、私の面接経験に基づく面接対策メソッド。今回は中級編⭐️⭐️です!
⭐️⭐️ケイの面接対策メソッド:中級編
Level 5. 「転職理由」をネガティブに話すな😒

「前の上司が嫌で…」「給料が低くて…」
わかります。どうしようもなかった理由があるんですよね?私も年収を上げたくて転職した過去がありますから、それは理解できます。
でも、それをそのまま話してはダメです。
なぜなら、新しい会社に入っても同じような問題にぶち当たる可能性が普通にあるからです。
ネガティブな理由を話すだけでは、面接官に「同様の状況になったら、またすぐ転職するのでは?」と不安を与えてしまいます。
ここをひっくり返すポイントは、「自分から、その問題を解決しようと努力したこと」を話すことです。
「前の上司が嫌で…」 という理由も、
↓
「前の上司と考え方が合わず、自分なりに状況を好転させようと努力したが、難しかった。それでも上司とできる限り話し合った結果、そもそも私の考え方が現職の会社と合っていないことが明確になりました」
例えばこのように話されると、受ける印象は全く異なると思いませんか?
【対策】
👉 ネガティブな理由をそのまま話さない
👉 「自分起点で何を試したか/どう努力したか」を整理して語る
👉 新しい会社で同じ問題が起きても、対応できる人だと印象づける
Level 6. 浅い「志望動機」で臨むな🤔

あなたの志望動機、一度書き出してみてください。
そして、以下の質問を自分に投げかけてみてください。
「それ、同業他社でも言えることでは?」
もしこれに当てはまってしまっていたら、あなたの志望動機はちょっと弱い。これは「その会社でこそやりたいことが具体的に言えてない」ということです。
コーポレートサイトに書かれてる標語みたいなミッションを暗記したような回答もダメです。それこそ誰でも言えるからです。面接官が知りたいのは、"あなたが"その会社で何をやりたいか、その会社であるべき理由。
だから、自分の言葉で語る。これが重要です。
【対策】
👉 その会社でやりたいことを自分の言葉で書き出す
👉 なぜ他社ではなくその会社なのか、理由も説明できるようにする
👉 結論が出せない会社は、受けるかどうか再検討する
Level 7. 鋭い質問が来ても取り乱すな😨

面接官が「過去の失敗は?その理由は?変えられなかったのはなぜ?」と鋭く突っ込んでくることがあります。
こういう質問をしてくる時、面接官は応募者の「正直さ、責任感、論理性」を確認しようとしています。
ここで口ごもると、「失敗を隠す人?他責にしちゃう?論理的に考えるのは苦手?」と思われてしまいます。
故にこの点に対するアプローチは、正面から堂々と答えること。
加えて、あらかじめ失敗した過去を掘り下げて答えを持っておくことも有効です。
事実ベースで、堂々と説明できる人は信頼されます。
【対策】
👉 過去の失敗と、当時得た学びを書き出してみる
👉 「なぜそうなったか」「今ならどうするか」を言語化しておく
👉正面から堂々と答える
✅もし回答に自信がなければ、以下のnoteも読んでみてください。有料noteですが、回答が上手くなるコツや演習も、入ってます!
Level 8. 自分の「市場価値」を説明できない😣

希望年収は言えても、その理由まではちゃんと話せない人は意外と多いです。
前職の年収?それは理由になっていません。
問われているのは、「なぜその額面をあなたに支払うべきなのか」です。
希望年収は数字だけでは納得させられせん。業界における水準や、過去の実績やスキルから見た自分の立ち位置、そして志望する会社での貢献可能性、これらを全て結びつけて説明できるようになっておく必要があります。
以下のnoteに、AIにコピペするだけであなたの市場価値を査定するプロンプトを置いてますので、自己査定の説明に自信がない方はチェックしておきましょう。
【対策】
👉 業界水準・その会社の水準を改めて調べておく
👉 自分の実績・経験・スキルから見て、妥当な額面を見極める
👉それを持って、希望報酬に見合った貢献が可能であることを示す
中級編まとめ(Lv5〜8)
「自分の言葉で理由を語り、具体性と論理性で納得させる」段階

転職理由:ネガティブをそのまま話さず、自分の行動や学びに焦点を当てる
志望動機:会社の情報を暗記せず、自分の言葉で「なぜその会社か」「何をやりたいか」を語る
鋭い質問:事実ベースで堂々と答え、動揺せず論理的に説明する
市場価値・希望年収:数字だけでなく、業界水準・過去実績・スキル・会社での貢献可能性を結びつけて説明
中級では「自己理解+具体性+論理的説明力」が差をつけるポイントです。
ここまで完璧に対応できるようになれば、ほとんどの面接に自信を持って臨んでもらってOKだと思います!
さて、今回は中級編でした!。
初級編よりも、やるべきことが深まってきましたね。
中級編を実践すると、自分の過去・考え・スキルなどを棚卸しできるので、転職するかどうかに関わらず、やってみると良いことがあるかもしれませんよ。
この手の情報って転職エージェントの方が書かれることが多いと思うのですが、事業会社で面接官を長らく担当してきた人間の知見も役にたつと思うので、転職活動中のあなたの一助になれば幸いです!
【25/9/28追記】上級編を含む【完全版】を公しました🎉
有料記事ですが、年収アップを目指す方必読の情報を盛り込んだつもりですので、転職活動のヒントに是非読んでみてください!
ASANOTE|ケイ
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