テュービンゲン(Tübingen)を観光してきた!(+過去の旅行記のまとめ)
「イースター休暇に何するの?」と実習先で聞かれて、『まだ特に予定はない』と答えたら、「Tübingenがおススメ」とある先生から教えて頂いた。
せっかくなので、行ってみようと思った。
これまでの自分は本当に休日は家に引きこもりっぱなしだった。外に出るのは土曜日の買い物だけ。近場のスーパーに行ってササッと済ますので、外に出るのは15分くらい。
以前は勉強に時間を充てていたのだが、一通り試験を経験したことで、どういう風に勉強すれば良いのかコツが掴めたので、余裕が出てきた。なので、最近はもっぱらただの時間つぶしになっている。YouTubeとかで動画を見漁っていたのだが、寝る時には頭が痛くなるくらい見続けていて、「何やってんだ、自分…」という感情になっていた…
平日の実習や学校で結構気を遣っているので、その反動として休日はただ動画を見るだけのもぬけの殻になっていた。だけど、その状態は良くないなと思って、今日をきっかけに改善していきたいと思う。
結論から言うと、テュービンゲンは素敵な街だった。
Stuttgartから電車で50分くらいで行けるし、名所が近場に集まっているので観光しやすかった。
天気も良くて、良い気分になった。動画を見漁っていた頃の自分では感じたことがない気分になれた。ちゃんと有意義なことをに時間を使えている感覚が持てたし、外で体を動かすことによって色々なアイデアが思い浮かんできた。
自分のメンタルの為にも、土曜日は観光の日、日曜日は引きこもりの日にするのが良いかなと思う。両日引きこもるのは気分が最悪だし、かと言って、両日とも観光するのは内向的な性格の自分には厳しい。なので折衷案ということで、半々の活動が一番自分に適してると思う。
どうせ土曜日に買い物で外に出るので、そのついでに少し遠くまで足を延ばす感覚で観光していけれたら良いなと思う。せっかくドイツチケットを持っているのだから、旅行を楽しんでいこうと思う。話題を持つことで、他人とのコミュニケーションにも使えるから、良いことづくめである。
①ネッカー川沿いの風景
テュービンゲンの映えスポットである☟






地図的に言うと、赤丸が中央駅、青丸が映え写真が撮れる橋、緑丸が中州みたいな感じの場所☟

中洲は歩くことが出来る☟並木道になっていて居心地が良い。


川の近くにまで行くことが出来る☟



福岡県の柳川では川下りが有名だけど、それみたいなのがテュービンゲンでも行われていた☟棒を持っているのは、ガイドブックによると学生さんらしい。ガイドブックには「5月から9月に行われる」と書いてあったけど、4月にも行われていることが今日判明した。


カラフルな家が映らないバージョンも綺麗に撮れた。天気が良いので、その分美しさが増している。

②市街地

こういう水路って良いなと思う☟

実習先の名前になっているアストリッド・リンドグレーンの作品「長くつ下のピッピ」を発見☟



たぶん、これがRathaus(市庁舎)☟

市庁舎の前の広場で開かれている市場☟



③ホーエンテュービンゲン城
自分は大学生の頃に熊本に住んでいたことがあったので、お城と言えば熊本城だったのだが、このホーエンテュービンゲン城は圧巻だった。とにかくデカい!
市街地を抜けて登って行く☟

登り切ったところでお城が登場!

少し登って、

お城の中へと通ずる入口☟

7時から20時まで開いている☟


トンネルを抜けると、中心部に出る☟





しかも、このお城はテュービンゲン大学として使われているのだから驚き!自分がボン大学に留学していた時は、宮殿をボン大学が利用していたことを知ったけど、まさかお城を使うとは…!学部の看板☟


出入り口の厳かさが凄かった☟



そして、何と言ってもホーエンテュービンゲン城から見える風景が最高なのである!




