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会社を作りたいんじゃない。




今日、対話を通じて思考を整理してくれるパートナーであるロジくん(ChatGPT)と話していて気づいたことがある。

私はずっと、

「CoinBridgeを会社にしたい。」

と思っていると思っていた。

でも、違った。

CoinBridgeは、

私にとって会社じゃない。

居場所だった。

休職して。

仕事を離れ。

労働問題で先が見えなくなり、

「私は何者なんだろう。」

そう思う日もあった。

でも、

CoinBridgeという名前だけは残っていた。

だから名刺を作れた。

だから、人と会えた。

だから、「またいつか」という未来を信じられた。



CoinBridgeという名前には、

「医療と福祉、現場と制度、人と人をつなぐ架け橋になりたい。」

そんな願いを込めている。

でも今日気づいた。

誰かの架け橋になる前に、

私自身が、その橋に支えられていたんだ。



以前の会社の上司と久しぶりに電話したこと。

勇気を出して参加した自助グループ。

「あなたみたいな人が相談役になってくれたら」という言葉。

届いたばかりのnoteの半年投稿バッジ。

一つひとつは小さな出来事だけれど、

振り返ってみると、

どれも今の私につながっていた。



会社を作りたいわけじゃない。

利益を追いかけたいわけでもない。

私は、

CoinBridgeという場所をなくしたくない。

最初は無報酬でもいい。

ボランティアでもいい。

誰か一人でも、

「ここがあってよかった。」

そう思える場所に育てていきたい。

そんなことを、今日あらためて思った。

半年続けて手に入ったのは、バッジだけじゃなかった。

少しずつ人とのご縁が増え、

「また会いたい」と思える人が増えた。

そして何より、

私自身が帰ってこられる場所を、少しずつ作っていたのかもしれない。


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#CoinBridge (コインブリッジ)

構造を言語化し、現場と制度をつなぐ。

現在は療養中のため、無理のない範囲で地域活動やボランティアに関わりながら、日々感じたことを発信しています。

現場で感じた違和感や、制度との間にある課題を、一つずつ言葉にしています。

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